いっぱい遊んだよ

新年度が始まり2週間が経ちました。新入園児の1歳児も朝はお父さん、お母さんと離れる時は大泣きですが少しずつ泣く時間も短くなり好きな遊びを見つけて遊べるようになってきました。室内ではシールはりや玉落とし・キャップ落とし・トンカチトントン・クレヨン画など保育士と個別に関わりながら活動しています。戸外では滑り台・ブランコ・ボール遊び・広い園庭を歩き回り探索活動を楽しんでいます。朝の涙の大合唱はもうしばらく続きそうですが早く保育園生活に慣れ、さゆりっこらしく元気いっぱい楽しい園生活を送ってほしいと思います。

イースターエッグ探し

4月5日(月)にイエス様のご復活をお祝いして園庭でイースターエッグ探しを行いました。この日は新1年生も参加して一緒に卵探しをしました。子ども達がおやつを食べている間に保育士が園庭のあちらこちらに卵を隠します。子ども達はどこに隠すのか興味津々です。まずは2歳児から探しました。ベランダの花壇の中にある卵を見つけて「あった~!!」と嬉しそうに見せてくれた2歳児、3歳児は保育士の「たまごどこかな」の声かけに園庭をグルグル走り廻っていました。4・5歳児の番になるとだんだんと隠してある場所が難しくなりますが葉っぱの中を覗いて見たり、木の上に登ったりしながら卵探しを楽しみました。卵を見つけたらみんなで「アレルヤ~!!」の挨拶。雨の心配がありましたがイースターエッグ探しの間は雨も止み、みんなでイエス様ご復活のお祝いをすることができました。


卒園式

3月13日(土)に卒園式が行われました。朝から大雨が降っていましたが舞台の上の16名の卒園児の子ども達の顔は太陽のように輝きに満ち溢れていました。一人ずつ園長先生から保育証書をもらう姿を見て「大きくなったなぁ~」と感慨深い思いでした。卒園式終了後は1年間練習してきたピアニカと和太鼓の演奏を披露しました。そしてもう一つ、例年5月にマリア祭で旗パレードをするのですがコロナの為、マリア祭ができませんでした。旗パレードを楽しみにしていた子ども達と保護者の方に最後によい思い出を作ってもらいたいとの思いから旗パレードも行いました。みんなの心を一つにして踊った旗パレード、とても素敵でした。4月からはそれぞれ違う小学校に行きますが保育園での思い出を胸に楽しい小学校生活を送ってくれることを祈っています。

お別れおたのしみ会

3月4日はお別れおたのしみ会でした。例年、5歳児は卒園遠足で観劇会に行くのですが今年はコロナウイルスの為、行くことができませんでした。卒園前に何か楽しいことをしてあげたいという思いからお別れおたのしみ会を計画しました。子ども達が楽しむ姿を思い浮かべながら保育士一丸となってホールをお化け屋敷に大変身!!

密を避けるため、5歳児→3歳児→1,2歳児→4歳児の順に時間を区切り遊びました。ハラハラドキドキしながらホールの階段を上がる子ども達、トンネルをくぐりホールに入るといろいろな遊びのコーナーが・・・平均台を渡り棚に上ってカーテンに付いているしゅりけんを取ったり、おばけの口にボールが入ると素敵な景品がもらえたり子ども達はおおはしゃぎ。中でも盛り上がったのが舞台に設置した着替えコーナー、女児はプリンセスのドレス、男児はヒーローの衣装を着てお姫様やヒーローになりきっていました。短い時間でしたが各年齢の子ども達が楽しんで遊ぶことができました。部屋に戻ったあともベランダですれ違うたびに「せんせい、たのしかった!!」とたくさんの子どもから声をかけられ子どもも職員も楽しいひとときを過ごしました。

ひなまつり集会

3月2日はひなまつり集会でした。密集を避けるため、乳児クラスと幼児クラスに分かれて行いました。ひなまつり集会では新職員による出し物が恒例になっているのですが今年度は2名の新職員がバイオリンとギターの演奏をして子ども達を楽しませてくれました。1曲目はベートーヴェンの「よろこびのうた」、2曲目は「さんぽ」でした。初めて聴くバイオリンやギターの音色に子ども達も真剣に聴き入っていました。「さんぽ」の演奏が始まると子ども達の体が自然と揺れだし、歌をうたいながら手拍子をして盛り上がりました。職員の演奏の後は5歳児による和太鼓演奏でした。元気いっぱいのかけ声と力強く太鼓を叩く5歳児の姿を1、2歳児が憧れのまなざしで見ていました。1年間の練習の成果をみんなの前で披露することができました。給食はひなまつりメニューで、2歳児から5歳児は部屋をシャッフルして好きな場所で給食が食べられるシャッフルデー。異年齢児が交流をしながらおいしい給食をいただきました。

劇遊び

1歳児クラスが「大きなかぶ」の劇遊びをしている様子です。

「大きなかぶ」は子ども達に馴染みのある登場人物と、繰り返しのある物語なので子どもが好きな本です。たくさん読み聞かせをしていくうちにかぶを引っぱる時に「うんとこしょ!どっこいしょ!!」のかけ声が自然と出てくるようになりました。劇遊びをする前にまずは役決めです。保育士が「おじいさん、やりたい人」と言うと「は~い!!」と手をあげる子ども達…。自分がやりたい役の時に手をあげていました。役のお面をつけたら劇遊びの始まりです。保育士が本を読むのに合わせて役になった子ども達が出てきて次々とつながっていきます。「うんとこしょ!どっこいしょ!!」のかけ声や次の登場人物を「○○さんおいで~」と呼んだり楽しく行うことができました。年明けから言葉数が増えてきてしぐさや片言で思いを伝えてきた子ども達も「○○やりたい」「せんせい、きて」など自分の思いを言葉で伝えられるようになってきました。言葉の発達は個人差が大きいですが、まずは言葉の意味や指示が理解されていることが大事です。言葉を獲得する大切な時期、子ども達にたくさん話しかけ言葉のおもしろさや発語する楽しさを感じられるように関わっていきたいですね。

 

イエス様のご像の祝別式

先日、2月2日に幼児クラスの子ども達は、イエス様のご像の祝別式に参加しました。子ども達は、保育園の隣にある修道院の敷地にあるマリア様のご像の前でお祈りをしていました。先月末に保育園ホール棟の前にイエス様のご像が設置され、亀有教会の神父様に来ていただき、祝別式を迎えることができました。神父様が「イエス様はどんな方ですか?」と子ども達に質問されると、「やさしいかた」「いつもわたしたちをまもってくれる」など答えていました。神父様は続けて「イエス様はどちらを見ていますか?」「イエス様は、”さぁ、わたしのところにいらっしゃいと、みんなの方を見ているんですよ。」と話され、子ども達も真剣に話を聞いていました。祝別式の後、1歳児がイエス様のもとに集まってきて、自然と手を合わせていました。イエス様に親しみを持ち、小さいながらも子ども達の心の中に「祈り」があることを感じました。

豆まき

例年、全園児集まってホールで節分会の集会を行うのですが、今年は密集を避けるため集会はせずに各年齢ごとに豆まきをしました。幼児は作ったお面を被り小さく丸めた新聞紙(豆に見立てた)を一人3個持ち、いざホールに豆まきへ。ドキドキしながらホールに入り豆まきの歌を歌い終わると舞台の方から太鼓の音がドコドコドコドコ。赤鬼・青鬼の登場にキャー!!と逃げ回る子ども達、勇気を持って果敢に鬼に豆を投げる子ども達・・・鬼が逃げた後もしばらくは「こわかった」とつぶやいていました。乳児は部屋で遊んでいるところに鬼が登場!!1歳児は初めて見る鬼に固まって動けず、2歳児はみんな一斉に部屋の隅に隠れていました。給食は「鬼カレー」をおいしくいただきました。2月2日の節分はなんと124年振り、子ども達も心の中の鬼を追い払い春の訪れを心待ちにしています。

給食の時間

すみれ組(2歳児)の給食の様子です。幼児クラス進級に向けて数名の子どもが箸を使い始めました。「箸の練習はいつから始めればいいですか?」と質問がありますが、まずはスプーンを3指(親指・人差し指・中指)で持てるようになることが大事です。3指や手首を動かす遊び(つまむ・にぎる・ちぎるなどの遊び、洗濯バサミ・トング・ようじさし・蓋の開閉など)をたくさん行うことで箸を使う時に手が動きやすくなるので日々の保育の中で提供しています。

箸も子どもの手に合った長さや口に入れるものなので清潔で安全な素材を選ぶことが大切です。みかんの皮を小さい手で一生懸命むいたり、食べ終えた食器を分類しながら片づけたりと少しずつ幼児クラスに移行する準備をする子ども達です。

凧作り・凧あげ

お正月の代表的な遊びの一つである凧あげ、幼児クラスでは凧を作り、凧あげを楽しんでいます。凧を作るにあたり保育士は凧作りに必要な材料を準備し子どもが一人でできる環境を整えます。そして、子どもの前で凧作りのデモンストレーション(材料の数や作り方を知らせます)をします。子ども達は興味を示し真剣に保育士の様子を見ます。デモンストレーションの後は子ども達が自由に凧作りを始めます。見本の台紙を見たり、友達同士教え合ったり・・・大人の介入がなくても完成することができます。子ども達も「一人でできた!!」という達成感を味わい、また、自信にもつながっていきます。まだまだ寒さが厳しい日が続いていますが、子ども達は自分で作った凧をあげ元気いっぱいに園庭を走り廻っています。

洗濯楽しいね!!

1歳児クラスでは洗濯バサミのお仕事中。台紙と同じ色の所に同じ色の洗濯バサミを留めています。以前は難しかった洗濯バサミも一人で開閉できるようになりました。

上手にできるようになったので実際に洗濯干しに挑戦!!

開いた洗濯バサミにタオルを挟むのはなかなか難しくすぐに洗濯バサミが閉じてしまいます。それでも諦めず手を持ち変えたりしながら自分でやりやすい方法を見つけ、コツをつかみ8個の洗濯バサミ全部にタオルを干すことができました。干した後は取り込んでタオルをたたみかごにしまって洗濯完了!!時間はかかりましたが保育士の「おかあさんみたいだね」の声かけにニコッと笑顔と満足そうな顔が輝いていました。この時期は日常生活の練習の時期、お手伝いが大好きな子ども達、ぜひご家庭でもお手伝いを頼んでみてはいかがですか。

あけましておめでとうございます!

あけましておめでとうございます。4日から保育が始まり、子ども達は元気に登園しています。「あけましておめでとう」「おとしだまもらったよ。」「おもちたべた?」など、お正月の出来事を楽しそうに話してくれます。1,2歳児は戸外で砂場遊びや仲良しの友だちと一緒に嬉しそうに遊んでいます。幼児クラスは羽根つきやすごろく等、お正月遊びを楽しんでいます。1週間ほどの年末年始休みでしたが、笑顔で登園してくる子ども達の姿に、今年もコロナに負けずに子ども達との生活を楽しみながら日々を過ごしたいと願っています。今年も子ども達のさまざまな場面をご紹介できたらと思います。よろしくお願いいたします。

年末大掃除!

明日から保育園は年末年始の休みに入ります。幼児クラスの子ども達は、毎日使っている保育室に感謝をしながら大掃除をしました。自分の使っているロッカーや下駄箱、道具箱や作品入れを整理し、保育室やホールの棚や床、いつも遊ぶ教材もきれいに掃除しました。今年はコロナの影響でマスクを着用したり、パーテーションを置いての食事、行事も縮小して行う等、いつもとは違う一年を子ども達は過ごしました。それでも日々の生活を大事にし、小さな積み重ねを経て、一人ひとりの子ども達はのびのびと、笑顔いっぱいで成長した姿を見せてくれた一年でした。保育園は12月29日~1月3日まで年末年始休みに入ります。お正月休みの間も、皆様健康に気を付けながらよいお年をお迎えください。

物のあけうつし

1,2歳児クラスは、今月ポンポンのあけ移しを設定しています。季節や子どもの発達に合わせて、マカロニや豆類など色々な物のあけ移しを行っています。1歳児はスプーンを使って空の器にポンポンをあけ移します。2歳児はトングを設定していますが、子どもの発達に合わせて個別に箸でのあけ移しも取り入れています。1歳児は握る動作が中心なので、まだスプーンは上手持ちですが、一人で黙々と取り組んでいます。2歳児は箸を出すと慎重に集中して行っています。他の子どもが興味津々でのぞき込んでいます。これから個別に箸の扱い方を知らせ、遊びの中で持ち方や使う時の約束など確認していきます。

クリスマス会

12月12日(土)、保育園ではクリスマス会が行われました。(これは総練習の写真です)今年はコロナ感染防止対策のため保護者一名の参加にし、年齢ごとに時間で入れ替えて行いました。乳児は遊戯のみで、いつもと違い雰囲気に泣いてしまう子どももいましたが、可愛い衣装を着て楽しそうに踊っていました。3歳児は歌と合奏、リズム劇「こびとのくつやさん」を行いました。劇は前日まで練習に励み、当日は台詞を言いながら上手に演じました。4,5歳児は歌と合奏、降誕劇を行いました。特に降誕劇は毎年行われる大事な劇で、子ども達はそれぞれの役を立派に演じました。やり遂げた子ども達の表情は晴れやかで、またひとつ成長した姿を見せてくれました。「もう劇やらないと、ちょっと寂しいね」と言う子どももいて、子ども達の心の中に楽しい思い出として残っていることを感じました。

もくもくと・・・

クリスマス会に向けて子ども達は毎日練習に励んでいますが、練習の合間にも好きな活動に集中して取り組んでいます。4歳児は11月から午睡がなくなり、年齢別の活動が始まったので、クリスマス製作や季節の製作を楽しんでいます。また、織機(完成するとポシェットになります)に取り組んだり、5歳児は個別に興味のある子どもから大陸の本製作を始めています。アジア・ヨーロッパ・アフリカ・・・大陸を形どり丁寧に切って本に貼っていきます。そして、それぞれの大陸の話を自分で書き、数日かけて完成させました。成長とともに興味の幅が広がっていくので、色々な活動を提供していきたいですね。

雪の結晶作り

5歳児は給食後の分級活動で、雪の結晶作りをしていました。折り紙を三角に折ってから三等分にし、鉛筆で長方形や三角、丸などハサミで切る形を書いていきます。細かい形を描いている子どもや、保育士の見本通りに線を描く子ども。友だちと見せ合いながら製作しています。一つ切り終わると、「こんなかたちにできたぁ~!」と大喜び。一度開いて模様を見て、再び折りなおして切り目を入れる子どももいました。3枚切ると台紙に貼って完成です。細かい作業も集中して取り組む年齢なので、自分で工夫したり考えたりしながら作品作りを楽しんでいました。

興味が広がる!

室内では色々な活動に夢中です。2歳児クラスは新しい教具が設置され、子ども達は自分で遊びを選んで取り組んでいます。ハサミの一回切りでは、1cm間隔に引かれた線を意識しながら切っています。また、円柱さしでは太さの違いを見比べながら穴に積み木を差し込んでいます。3歳児は個別に折り紙製作を始め、まだ角をピッタリ合わせて折るのは難しいですが、犬やチューリップなどたくさん作って台紙に貼って大喜びです。11月の季節の製作が「クリスマスブーツ作り」で、何個も作っている3歳児にスパンコールを通して作れることを知らせると、「え~!!」と目がキラキラ!30分ほどかけて丁寧に作りました。子どもが遊びに熱中している時は、子どもの集中を妨げないように困ったことはないか、危険がないか等に心を配り、なるべく静かに見守ることが大切ですね。

七五三の集い

11月16日、5歳児は聖堂で七五三の集いに参加しました。今年度はじめての聖堂に

、子どもたちは少し緊張した面持ちでした。例年は幼児クラス(3,4,5歳児)みんなで聖堂に行きますが、今年はコロナ対策のため5歳児のみで行いました。園長先生から大きくなったしるしの話を聞き、子ども達は「赤ちゃんはまだしゃべれないけど、今はしゃべれるようになってる」など、大きくなったことを実感していました。そして子ども達には聖水による祝福がありました。子ども達一人ひとりの成長に感謝し、これからも健康で健やかに育ちますように!

プラネタリウム見学

11月14日(金)に4,5歳児は西新井ギャラクシティにあるプラネタリウム見学に行ってきました。コロナ対策で活動は制限されていましたが、秋の星空や星の映画、サイエンスショーを見ました。プラネタリウム見学は感染防止で席を一つ空けて座るので、4歳児は「ちょっとこわいね💦」とドキドキしていました。それでも秋の星座が映しだされると、「きれ~い!」と興味津々でした。サイエンスショーは空気の実験で、子ども達が盛り上がったのは空気砲でした。バブルリングが出てくると子ども達は手を伸ばして触れようとジャンプ!みんな楽しそうに聞いていました。近隣の公園でお弁当を頂き、広い芝生や遊具でたくさん遊びました。

いっぱい遊んだよ

新年度が始まり2週間が経ちました。新入園児の1歳児も朝はお父さん、お母さんと離れる時は大泣きですが少しずつ泣く時間も短くなり好きな遊びを見つけて遊べるようになってきました。室内ではシールはりや玉落とし・キャップ落とし・トンカチトントン・クレヨン画など保育士と個別に関わりながら活動しています。戸外では滑り台・ブランコ・ボール遊び・広い園庭を歩き回り探索活動を楽しんでいます。朝の涙の大合唱はもうしばらく続きそうですが早く保育園生活に慣れ、さゆりっこらしく元気いっぱい楽しい園生活を送ってほしいと思います。

イースターエッグ探し

4月5日(月)にイエス様のご復活をお祝いして園庭でイースターエッグ探しを行いました。この日は新1年生も参加して一緒に卵探しをしました。子ども達がおやつを食べている間に保育士が園庭のあちらこちらに卵を隠します。子ども達はどこに隠すのか興味津々です。まずは2歳児から探しました。ベランダの花壇の中にある卵を見つけて「あった~!!」と嬉しそうに見せてくれた2歳児、3歳児は保育士の「たまごどこかな」の声かけに園庭をグルグル走り廻っていました。4・5歳児の番になるとだんだんと隠してある場所が難しくなりますが葉っぱの中を覗いて見たり、木の上に登ったりしながら卵探しを楽しみました。卵を見つけたらみんなで「アレルヤ~!!」の挨拶。雨の心配がありましたがイースターエッグ探しの間は雨も止み、みんなでイエス様ご復活のお祝いをすることができました。


卒園式

3月13日(土)に卒園式が行われました。朝から大雨が降っていましたが舞台の上の16名の卒園児の子ども達の顔は太陽のように輝きに満ち溢れていました。一人ずつ園長先生から保育証書をもらう姿を見て「大きくなったなぁ~」と感慨深い思いでした。卒園式終了後は1年間練習してきたピアニカと和太鼓の演奏を披露しました。そしてもう一つ、例年5月にマリア祭で旗パレードをするのですがコロナの為、マリア祭ができませんでした。旗パレードを楽しみにしていた子ども達と保護者の方に最後によい思い出を作ってもらいたいとの思いから旗パレードも行いました。みんなの心を一つにして踊った旗パレード、とても素敵でした。4月からはそれぞれ違う小学校に行きますが保育園での思い出を胸に楽しい小学校生活を送ってくれることを祈っています。

お別れおたのしみ会

3月4日はお別れおたのしみ会でした。例年、5歳児は卒園遠足で観劇会に行くのですが今年はコロナウイルスの為、行くことができませんでした。卒園前に何か楽しいことをしてあげたいという思いからお別れおたのしみ会を計画しました。子ども達が楽しむ姿を思い浮かべながら保育士一丸となってホールをお化け屋敷に大変身!!

密を避けるため、5歳児→3歳児→1,2歳児→4歳児の順に時間を区切り遊びました。ハラハラドキドキしながらホールの階段を上がる子ども達、トンネルをくぐりホールに入るといろいろな遊びのコーナーが・・・平均台を渡り棚に上ってカーテンに付いているしゅりけんを取ったり、おばけの口にボールが入ると素敵な景品がもらえたり子ども達はおおはしゃぎ。中でも盛り上がったのが舞台に設置した着替えコーナー、女児はプリンセスのドレス、男児はヒーローの衣装を着てお姫様やヒーローになりきっていました。短い時間でしたが各年齢の子ども達が楽しんで遊ぶことができました。部屋に戻ったあともベランダですれ違うたびに「せんせい、たのしかった!!」とたくさんの子どもから声をかけられ子どもも職員も楽しいひとときを過ごしました。

ひなまつり集会

3月2日はひなまつり集会でした。密集を避けるため、乳児クラスと幼児クラスに分かれて行いました。ひなまつり集会では新職員による出し物が恒例になっているのですが今年度は2名の新職員がバイオリンとギターの演奏をして子ども達を楽しませてくれました。1曲目はベートーヴェンの「よろこびのうた」、2曲目は「さんぽ」でした。初めて聴くバイオリンやギターの音色に子ども達も真剣に聴き入っていました。「さんぽ」の演奏が始まると子ども達の体が自然と揺れだし、歌をうたいながら手拍子をして盛り上がりました。職員の演奏の後は5歳児による和太鼓演奏でした。元気いっぱいのかけ声と力強く太鼓を叩く5歳児の姿を1、2歳児が憧れのまなざしで見ていました。1年間の練習の成果をみんなの前で披露することができました。給食はひなまつりメニューで、2歳児から5歳児は部屋をシャッフルして好きな場所で給食が食べられるシャッフルデー。異年齢児が交流をしながらおいしい給食をいただきました。

劇遊び

1歳児クラスが「大きなかぶ」の劇遊びをしている様子です。

「大きなかぶ」は子ども達に馴染みのある登場人物と、繰り返しのある物語なので子どもが好きな本です。たくさん読み聞かせをしていくうちにかぶを引っぱる時に「うんとこしょ!どっこいしょ!!」のかけ声が自然と出てくるようになりました。劇遊びをする前にまずは役決めです。保育士が「おじいさん、やりたい人」と言うと「は~い!!」と手をあげる子ども達…。自分がやりたい役の時に手をあげていました。役のお面をつけたら劇遊びの始まりです。保育士が本を読むのに合わせて役になった子ども達が出てきて次々とつながっていきます。「うんとこしょ!どっこいしょ!!」のかけ声や次の登場人物を「○○さんおいで~」と呼んだり楽しく行うことができました。年明けから言葉数が増えてきてしぐさや片言で思いを伝えてきた子ども達も「○○やりたい」「せんせい、きて」など自分の思いを言葉で伝えられるようになってきました。言葉の発達は個人差が大きいですが、まずは言葉の意味や指示が理解されていることが大事です。言葉を獲得する大切な時期、子ども達にたくさん話しかけ言葉のおもしろさや発語する楽しさを感じられるように関わっていきたいですね。

 

イエス様のご像の祝別式

先日、2月2日に幼児クラスの子ども達は、イエス様のご像の祝別式に参加しました。子ども達は、保育園の隣にある修道院の敷地にあるマリア様のご像の前でお祈りをしていました。先月末に保育園ホール棟の前にイエス様のご像が設置され、亀有教会の神父様に来ていただき、祝別式を迎えることができました。神父様が「イエス様はどんな方ですか?」と子ども達に質問されると、「やさしいかた」「いつもわたしたちをまもってくれる」など答えていました。神父様は続けて「イエス様はどちらを見ていますか?」「イエス様は、”さぁ、わたしのところにいらっしゃいと、みんなの方を見ているんですよ。」と話され、子ども達も真剣に話を聞いていました。祝別式の後、1歳児がイエス様のもとに集まってきて、自然と手を合わせていました。イエス様に親しみを持ち、小さいながらも子ども達の心の中に「祈り」があることを感じました。

豆まき

例年、全園児集まってホールで節分会の集会を行うのですが、今年は密集を避けるため集会はせずに各年齢ごとに豆まきをしました。幼児は作ったお面を被り小さく丸めた新聞紙(豆に見立てた)を一人3個持ち、いざホールに豆まきへ。ドキドキしながらホールに入り豆まきの歌を歌い終わると舞台の方から太鼓の音がドコドコドコドコ。赤鬼・青鬼の登場にキャー!!と逃げ回る子ども達、勇気を持って果敢に鬼に豆を投げる子ども達・・・鬼が逃げた後もしばらくは「こわかった」とつぶやいていました。乳児は部屋で遊んでいるところに鬼が登場!!1歳児は初めて見る鬼に固まって動けず、2歳児はみんな一斉に部屋の隅に隠れていました。給食は「鬼カレー」をおいしくいただきました。2月2日の節分はなんと124年振り、子ども達も心の中の鬼を追い払い春の訪れを心待ちにしています。

給食の時間

すみれ組(2歳児)の給食の様子です。幼児クラス進級に向けて数名の子どもが箸を使い始めました。「箸の練習はいつから始めればいいですか?」と質問がありますが、まずはスプーンを3指(親指・人差し指・中指)で持てるようになることが大事です。3指や手首を動かす遊び(つまむ・にぎる・ちぎるなどの遊び、洗濯バサミ・トング・ようじさし・蓋の開閉など)をたくさん行うことで箸を使う時に手が動きやすくなるので日々の保育の中で提供しています。

箸も子どもの手に合った長さや口に入れるものなので清潔で安全な素材を選ぶことが大切です。みかんの皮を小さい手で一生懸命むいたり、食べ終えた食器を分類しながら片づけたりと少しずつ幼児クラスに移行する準備をする子ども達です。

凧作り・凧あげ

お正月の代表的な遊びの一つである凧あげ、幼児クラスでは凧を作り、凧あげを楽しんでいます。凧を作るにあたり保育士は凧作りに必要な材料を準備し子どもが一人でできる環境を整えます。そして、子どもの前で凧作りのデモンストレーション(材料の数や作り方を知らせます)をします。子ども達は興味を示し真剣に保育士の様子を見ます。デモンストレーションの後は子ども達が自由に凧作りを始めます。見本の台紙を見たり、友達同士教え合ったり・・・大人の介入がなくても完成することができます。子ども達も「一人でできた!!」という達成感を味わい、また、自信にもつながっていきます。まだまだ寒さが厳しい日が続いていますが、子ども達は自分で作った凧をあげ元気いっぱいに園庭を走り廻っています。

洗濯楽しいね!!

1歳児クラスでは洗濯バサミのお仕事中。台紙と同じ色の所に同じ色の洗濯バサミを留めています。以前は難しかった洗濯バサミも一人で開閉できるようになりました。

上手にできるようになったので実際に洗濯干しに挑戦!!

開いた洗濯バサミにタオルを挟むのはなかなか難しくすぐに洗濯バサミが閉じてしまいます。それでも諦めず手を持ち変えたりしながら自分でやりやすい方法を見つけ、コツをつかみ8個の洗濯バサミ全部にタオルを干すことができました。干した後は取り込んでタオルをたたみかごにしまって洗濯完了!!時間はかかりましたが保育士の「おかあさんみたいだね」の声かけにニコッと笑顔と満足そうな顔が輝いていました。この時期は日常生活の練習の時期、お手伝いが大好きな子ども達、ぜひご家庭でもお手伝いを頼んでみてはいかがですか。

あけましておめでとうございます!

あけましておめでとうございます。4日から保育が始まり、子ども達は元気に登園しています。「あけましておめでとう」「おとしだまもらったよ。」「おもちたべた?」など、お正月の出来事を楽しそうに話してくれます。1,2歳児は戸外で砂場遊びや仲良しの友だちと一緒に嬉しそうに遊んでいます。幼児クラスは羽根つきやすごろく等、お正月遊びを楽しんでいます。1週間ほどの年末年始休みでしたが、笑顔で登園してくる子ども達の姿に、今年もコロナに負けずに子ども達との生活を楽しみながら日々を過ごしたいと願っています。今年も子ども達のさまざまな場面をご紹介できたらと思います。よろしくお願いいたします。

年末大掃除!

明日から保育園は年末年始の休みに入ります。幼児クラスの子ども達は、毎日使っている保育室に感謝をしながら大掃除をしました。自分の使っているロッカーや下駄箱、道具箱や作品入れを整理し、保育室やホールの棚や床、いつも遊ぶ教材もきれいに掃除しました。今年はコロナの影響でマスクを着用したり、パーテーションを置いての食事、行事も縮小して行う等、いつもとは違う一年を子ども達は過ごしました。それでも日々の生活を大事にし、小さな積み重ねを経て、一人ひとりの子ども達はのびのびと、笑顔いっぱいで成長した姿を見せてくれた一年でした。保育園は12月29日~1月3日まで年末年始休みに入ります。お正月休みの間も、皆様健康に気を付けながらよいお年をお迎えください。

物のあけうつし

1,2歳児クラスは、今月ポンポンのあけ移しを設定しています。季節や子どもの発達に合わせて、マカロニや豆類など色々な物のあけ移しを行っています。1歳児はスプーンを使って空の器にポンポンをあけ移します。2歳児はトングを設定していますが、子どもの発達に合わせて個別に箸でのあけ移しも取り入れています。1歳児は握る動作が中心なので、まだスプーンは上手持ちですが、一人で黙々と取り組んでいます。2歳児は箸を出すと慎重に集中して行っています。他の子どもが興味津々でのぞき込んでいます。これから個別に箸の扱い方を知らせ、遊びの中で持ち方や使う時の約束など確認していきます。

クリスマス会

12月12日(土)、保育園ではクリスマス会が行われました。(これは総練習の写真です)今年はコロナ感染防止対策のため保護者一名の参加にし、年齢ごとに時間で入れ替えて行いました。乳児は遊戯のみで、いつもと違い雰囲気に泣いてしまう子どももいましたが、可愛い衣装を着て楽しそうに踊っていました。3歳児は歌と合奏、リズム劇「こびとのくつやさん」を行いました。劇は前日まで練習に励み、当日は台詞を言いながら上手に演じました。4,5歳児は歌と合奏、降誕劇を行いました。特に降誕劇は毎年行われる大事な劇で、子ども達はそれぞれの役を立派に演じました。やり遂げた子ども達の表情は晴れやかで、またひとつ成長した姿を見せてくれました。「もう劇やらないと、ちょっと寂しいね」と言う子どももいて、子ども達の心の中に楽しい思い出として残っていることを感じました。

もくもくと・・・

クリスマス会に向けて子ども達は毎日練習に励んでいますが、練習の合間にも好きな活動に集中して取り組んでいます。4歳児は11月から午睡がなくなり、年齢別の活動が始まったので、クリスマス製作や季節の製作を楽しんでいます。また、織機(完成するとポシェットになります)に取り組んだり、5歳児は個別に興味のある子どもから大陸の本製作を始めています。アジア・ヨーロッパ・アフリカ・・・大陸を形どり丁寧に切って本に貼っていきます。そして、それぞれの大陸の話を自分で書き、数日かけて完成させました。成長とともに興味の幅が広がっていくので、色々な活動を提供していきたいですね。

雪の結晶作り

5歳児は給食後の分級活動で、雪の結晶作りをしていました。折り紙を三角に折ってから三等分にし、鉛筆で長方形や三角、丸などハサミで切る形を書いていきます。細かい形を描いている子どもや、保育士の見本通りに線を描く子ども。友だちと見せ合いながら製作しています。一つ切り終わると、「こんなかたちにできたぁ~!」と大喜び。一度開いて模様を見て、再び折りなおして切り目を入れる子どももいました。3枚切ると台紙に貼って完成です。細かい作業も集中して取り組む年齢なので、自分で工夫したり考えたりしながら作品作りを楽しんでいました。

興味が広がる!

室内では色々な活動に夢中です。2歳児クラスは新しい教具が設置され、子ども達は自分で遊びを選んで取り組んでいます。ハサミの一回切りでは、1cm間隔に引かれた線を意識しながら切っています。また、円柱さしでは太さの違いを見比べながら穴に積み木を差し込んでいます。3歳児は個別に折り紙製作を始め、まだ角をピッタリ合わせて折るのは難しいですが、犬やチューリップなどたくさん作って台紙に貼って大喜びです。11月の季節の製作が「クリスマスブーツ作り」で、何個も作っている3歳児にスパンコールを通して作れることを知らせると、「え~!!」と目がキラキラ!30分ほどかけて丁寧に作りました。子どもが遊びに熱中している時は、子どもの集中を妨げないように困ったことはないか、危険がないか等に心を配り、なるべく静かに見守ることが大切ですね。

七五三の集い

11月16日、5歳児は聖堂で七五三の集いに参加しました。今年度はじめての聖堂に

、子どもたちは少し緊張した面持ちでした。例年は幼児クラス(3,4,5歳児)みんなで聖堂に行きますが、今年はコロナ対策のため5歳児のみで行いました。園長先生から大きくなったしるしの話を聞き、子ども達は「赤ちゃんはまだしゃべれないけど、今はしゃべれるようになってる」など、大きくなったことを実感していました。そして子ども達には聖水による祝福がありました。子ども達一人ひとりの成長に感謝し、これからも健康で健やかに育ちますように!

プラネタリウム見学

11月14日(金)に4,5歳児は西新井ギャラクシティにあるプラネタリウム見学に行ってきました。コロナ対策で活動は制限されていましたが、秋の星空や星の映画、サイエンスショーを見ました。プラネタリウム見学は感染防止で席を一つ空けて座るので、4歳児は「ちょっとこわいね💦」とドキドキしていました。それでも秋の星座が映しだされると、「きれ~い!」と興味津々でした。サイエンスショーは空気の実験で、子ども達が盛り上がったのは空気砲でした。バブルリングが出てくると子ども達は手を伸ばして触れようとジャンプ!みんな楽しそうに聞いていました。近隣の公園でお弁当を頂き、広い芝生や遊具でたくさん遊びました。