久しぶりの戸外遊び

やっと涼しくなってきました。連日30度以上の猛暑日で、全く戸外に出られなかったので、今日は久しぶりの戸外遊びでした。子ども達は一斉に園庭に走り出します。ごっこ遊びに虫探し、遊具に登り嬉しそうです。5歳児Y君が登り棒に登り始めると、1歳児Sちゃんが「すごいなぁ~」と言わんばかりにじ~と見つめます。上まで登ったのを見てパチパチと拍手をしていて、とても可愛かったです。5歳児が別の遊びに移動すると、すかさず登り棒につかまり、真似して登ろうと挑戦!「たかいなぁ~」と上を見上げる姿に、子どもの見る力(観察力)の育ちを感じました。一人遊びの時期から少しずつ周囲の事物に関心を示していきます。周りの大人や大きい子どもの真似をしながら身体の動かし方を習得し、一つずつできることが増えていきますね。1歳児に見つめられる5歳児も自信満々で嬉しそうでした。

水遊び

梅雨が明け、やっと保育園でもプール活動が始まりました。1,2歳児はホールのベランダで行います。いつもは室内の水道でバシャバシャといたずらをする子どもたちも、水に入る前にシャワーで身体を濡らすと、数名の子どもたちは大泣きでした。ジョウロやペットボトルに穴を開け、シャワーにすると少しずつ水に慣れ遊びはじめました。手足を動かして水の感触を楽しんだり、ジョウロで水をかけたり20分程度ですが、水遊びを満喫しています。幼児クラスも年齢ごとに入水し、小人歩きやワニ歩きをしたり、水も掛け合いを楽しんだり。登園すると「きょうはプール?」と毎日楽しみにしています。

のぼれたぁ~!

入園当初は歩行がやっとで、だっこが大好きだったSちゃん。歩行がしっかりしてきて、最近すべり台に興味を示しています。階段に足をあげて登りだし、保育士に支えてもらいながら「よいしょ!よいしょ!」と足を持ち上げていきます。一人で登りきるとちょこんと座り、少し緊張しながら慎重に滑り出しました。下まで滑ると「できるよ!」と言わんばかりの満面の笑みを浮かべ、ニコニコでした。この後は言うまでもありません。何回も何回も繰り返してすべり台を楽しみました。足腰がしっかりしてきて視野も広がり、色々な遊びに関心が出てきます。目が離せませんよ~💦

さゆり夏まつり

7月13日(土)さゆり夏まつりが開催されました。フェイスペイントやリサイクルコーナー、くじ、射的など、遊びコーナーがたくさんありました。子ども達に一番人気は射的でした。今年は保護者会で「親子で読みたい絵本学習会」を準備して頂き、各年齢ごとに保護者がおすすめする絵本や、保育士が選ぶ子どもの大好きな絵本などをパネルにして紹介しました。絵本の読み聞かせ時間もあり、子ども達も興味を示して聞いていました。地域の方々や未就園の親子もたくさん遊びに来て下さり、保育園の様子を見ていただくよい機会にもなりました。後半はひまわり太鼓の演奏や子ども達は盆踊りを踊ったり、笑顔いっぱいでした。たくさんの保護者の皆さまのお手伝いを頂き良い雰囲気の中、無事に夏まつりを過ごすことができました。ありがとうございました!

5歳児キャンプ

7月10日~11日の一泊二日で、5歳児は千葉県にある手賀の丘少年自然の家にキャンプに出かけました。柏駅からバスで40分弱の所ですが自然がたくさんあり、いつもとは違う遊具(アスレチック)で楽しそうでした。葉っぱの冠を作ったり、オリエンテーリングや子ども達が楽しみにしていた宝さがしなど、自然に触れながら遊びました。子ども達の願いも届き、キャンプファイヤーも無事に行えました。「キャンプだホイ!」や「チェ・チェ・コリ」を汗びっしょり💦になって踊りました。一泊ですが充実した二日間が過ごせました。

小松菜が育ったよ

5月下旬に子どもたちと小松菜の種を植えました。色々な夏野菜を育てていますが、小松菜のお世話は4歳児が担当です。6月上旬にはプランターが小松菜でギュウギュウになったので、子どもたちと間引きをしました。それでも6月下旬にはプランターにびっしりと小松菜が育ちました。4歳児と一緒に収穫し、根っこをきれいに水洗いです。(この後、調理室で再度きれいに洗っていただきました)この日の給食で、子どもたちが育てた小松菜がおひたしで出てきました。「おいしいね!」「わたしたちがそだてたんだよね」等、会話もはずみ、美味しくいただきました。

父母の会

6月15日(土)、保育園では父母の会が行われました。残念ながら雨天だったので、乳児クラスは各保育室、幼児クラスはホールでの活動となりました。乳児クラスは親子で「新聞紙玉入れ」や「アンパンマン遊び」など楽しみました。1歳児は入園から2か月が経ち、泣いていた子どもも遊びに興味を示して行う様子に、成長を感じます。幼児クラスはホールで「色水送り」や「チェッコリ玉入れ」、「おんぶしっぽ取り」と盛りだくさんで、保護者の皆さんも童心に返って参加してくださいました。何より子どもたち一人ひとりが満面の笑顔で楽しんだり甘えたり、特に5歳児は園では見せない可愛い表情も見られました。参加してくださった保護者の皆さま、ありがとうございました!

目と手の協応

1歳児クラスの子どもたちも、一つの遊びを繰り返し行うようになっています。この時期の子どもは、玉落としなど穴に物を入れるのが大好きです。乳児クラスでは誤飲の危険も考慮し、4cm以上の物は設置していませんが、指先の発達と共に「握る」遊びから「つまむ」遊びに興味を示しています。(必ず保育士がそばで見守ります!)器に円形の小さな穴をあけているので、豆や鈴をつまんで穴に落とします。カラン!チリン!と音がなると、ニッコリ笑顔を見せ、「もう一回」と人差し指を出してアピールします。小さな穴をめがけて手首をコントロールし、上手に遊べるようになっています。

かばらデイサービス訪問

5月28日、幼児クラス(3~5歳児)は近隣のかばらデイサービスを訪問しました。5月の聖歌や、お母さんをたたえる歌「母の日に」を歌いました。歌を聞いていたおばあさんは、「涙がでちゃうね~」と喜んでくださいました。5歳児は先日マリア祭で行った旗パレード「勇気100%」を元気いっぱいに踊り、3,4歳児は「サメ体操」を楽しそうに踊っていました。最後には全員がおじいちゃん、おばあちゃんと握手をしました。3歳児は初めての訪問だったので、緊張やこわばった表情の子どももいましたが、5歳児は「ランドセルかったんだ!」「げんきでね!」と会話もはずみ、お年寄りとの交流を楽しみました。

どろんこ遊び

先週、暑い日が続いていたので、砂場でどろんこ遊びをしました。水を流すと子どもたちは大喜びでバシャバシャと入ってきました。おだんごを作る子どもや、どろんこの感触を楽しみ、手や足にどろを付ける子どもなど様々でした。中には、「洋服がよごれちゃう」と心配していた子どももいましたが、「大丈夫!ママがお洗濯してくれるから!」と言うと、安心した表情で泥の中に入っていきました。砂場遊びは子どもの表情を生き生きとさせ、気持ちも開放してくれます。片づけを促すと、「また明日もやりたい!」「楽しかった!」「こんどいつやるの!?」と、次回のどろんこ遊びを楽しみにしています。

上野動物園

5月9日、4,5歳児は春の遠足で上野動物園に行ってきました。天候も暑すぎず遠足日和でした。上野動物園は保育園の遠足でも久しぶりでしたが、西園、東園両方見学することができました。子ども達がどれくらい動物に関心があるかなぁ?と思っていましたが、それぞれの動物をじっくりと観察し、「かわいいね」「こうもりが一番好き!」など、みんなとても楽しんでいました。中でもカバの子どもが水の中を潜ったり出たりを繰り返すたびに、「うわぁ~!うわぁ~!」と大歓声で盛り上がっていた子どもたち。動物の臭いや、大きさ、生活の様子をみて、新たな発見があったようです。

野菜の苗植え

先日、夏野菜の苗を植えました。畑を耕し、5歳児がジョウロで水をまきました。子ども達にきゅうり、ナス、トマト、枝豆の苗を見せ、二人一組で土に植えました。始めは「手がよごれちゃう💦」と、土を触ることに戸惑いを見せる子どももいましたが、やり始めると「見て~!手がどろんこ!」と土に触れた子どもたちは、気持ちもほぐれ笑顔が見られました。昨年もたくさんの夏野菜が収穫できたので、今年も子どもたちと一緒に野菜の育ちを観察し、収穫の時期を楽しみに待ちたいと思います。

キッズパワー(体操の日)

今年度から体操を外部講師(キッズパワー)に依頼することになり、幼児クラスの子どもたちは毎週水曜日、キッズパワーの日を楽しみにしています。3歳、4歳、5歳と各年齢ごとに40分ずつ柔軟体操やマット運動、最後はお楽しみのゲームなど、全身を使って体を動かしています。高くジャンプや、体をそらして飛行機、かかとだけで歩くペンギンなど、一つ一つの体操が子どもたちを笑顔にし、楽しそうに参加しています。5歳児は前転~開脚前転に挑戦!「できない!」「むり!」と言っていた子どももいましたが、できなくても挑戦してみよう!と励まし、最後には「一人でやってみる!」と意欲的に取り組む子どももいました。自分の身体を自由に動かす楽しさや、難しいことも少し挑戦してみようと思える時間を積み重ねていくことが、子どもの心と身体を強くたくましく成長させてくれると思います。

イースターエッグ探し

4月22日(月)保育園ではイエス様のご復活をお祝いして、園庭でイースターエッグ探しを行いました。1歳児はたまごよりも、ひよこを見つけて喜ぶ子どもや、よくわからず見つけてもポイっと置いてみたり…。2歳児はたまごを見せて、「ひよこさん探してね!」と声をかけると、一人で見つけられる子どもがたくさんいました。幼児クラスはたまごを見つけると、大きな声で「アレルヤ!」と言い、笑顔がいっぱいでした。

おいしいね

1歳児クラスの子どもたちは慣らし保育が終わり、給食が始まっています。まだ歯が生えそろいっていないので、ちゃんと食べているかなぁ~?と保育室をのぞいてみると、なんて静かなんでしょう!日中泣いていた子どもたちも、給食が目の前に運ばれると、手づかみや食具を使ってもぐもぐ!歯が生えそろっていないので心配していましたが、みんなおいしそうに食べていて安心しました。これから季節の食材に触れ、色々な味に慣れてほしいですね。

なかないよ!

4月1日から登園した新入園児は、お母さんと離れる際は大泣きですが、園庭に出ると少しずつ泣かずに遊べるようなっています。アンパンマンの手押し車を見つけると、トコトコと歩いていき、満面の笑顔を見せてくれます。まだ歩行ができない子どもたちは、ハイハイで園庭の散策を楽しんだり、芝生にゴザを敷いて保育士とボールや玩具で遊んでいます。弟を見かけると声をかけたり、あやして笑わせたり、兄弟の微笑ましい姿が見られます。新入園児はこれから給食や午睡など、家庭にいた時とは違う生活が始まりますが、早く新しい環境や保育士に親しみを持ち、安心して生活を送っていけるように見守っていきたいですね。

チューリップの観察

5歳児は園庭のチューリップの観察をしています。一輪のチューリップはどのような仕組みになっているのか、一枚一枚花びらをはずして観察していきます。花びらをはずすと「おしべ」「めしべ」が出てきます。「これな~に?」と興味津々です。全てはずして、和紙にはさんでアイロンをかけると、花の水分がぬけて押し花にしても色味がきれいに残ります。台紙に貼って名称を書き、それぞれがいくつずつあるのか数えて記入します。毎日目にする草花も、自分の手で触れて観察すると、新たな発見がありますね。

織機(おりき)始めたよ!

4歳児は3月の進級直後から織機(おりき)を開始しています。それまで「縫いさし」や「織紙(しょくし)」など、細い毛糸や紙を使って上下交互に通す作業を繰り返し行ってきたので、子どもたちにとって織機は憧れの活動です。「ピンクさん(4歳児)になったから、おりきするんだ!」と、朝の身支度を終えると真っ先に取り出し、黙々と取り組んでいます。好きな色の毛糸を選び、「もうここまでできたよ!」と目を輝かせています。全て織りあげたら、毛糸で三つ編みを編んでポシェットが完成します。それぞれ色の組み合わせが違うので、一人ひとりの個性が見られて楽しみです。

卒園式

3月16日、保育園では卒園式が行われました。今年は19名の子どもたちが卒園します。一人ずつロウソクを持って、緊張と嬉しさと入り混じった表情で入場してきました。保育証書を頂き、卒園の歌を歌ったり、子どもたちと一緒に話し合って決めた「おわかれのことば」を立派に言うことができました。その後は一年間練習してきたピアニカや和太鼓の演奏を披露しました。サプライズで、保護者のユーホニウムの演奏もあり、子どもたちは手拍子や歌をうたい、大喜びでした。4月からはいくつかの小学校に分かれますが、どこにいても「さゆりっこ」らしさを忘れず、元気に小学校に通ってくれることを楽しみにしています。

園外保育

先日、全園児で大谷田公園に出かけました。梅の花も咲き始め、とても良い匂いがしていました。子ども達は遊具でも遊びますが、それはほんの数分です。それよりも広場を走って鳩を追いかけたり、木の間の細い道を登ったり、自然と触れ合って遊ぶことが楽しいようです。5歳児が少し高い所に登ると、2歳児が「わたしたちもいってみよう!」と張り切って登ります。5歳児の真似をして子どもたちが連なって登る後ろ姿は、なんとも言えず可愛かったです。上に登ってみると、どんぐりがたくさん落ちていて、「あった!あった!」「こっちにもたくさんあるよ!」と拾い始め、どんぐりを使ったごっこ遊びが展開されます。園外保育に行くと、いつもと違う花の匂い、草の感触、木の実を見つけた喜びや遊びなど、いつにも増して子どもたちの生き生きとした表情に出会えます。

久しぶりの戸外遊び

やっと涼しくなってきました。連日30度以上の猛暑日で、全く戸外に出られなかったので、今日は久しぶりの戸外遊びでした。子ども達は一斉に園庭に走り出します。ごっこ遊びに虫探し、遊具に登り嬉しそうです。5歳児Y君が登り棒に登り始めると、1歳児Sちゃんが「すごいなぁ~」と言わんばかりにじ~と見つめます。上まで登ったのを見てパチパチと拍手をしていて、とても可愛かったです。5歳児が別の遊びに移動すると、すかさず登り棒につかまり、真似して登ろうと挑戦!「たかいなぁ~」と上を見上げる姿に、子どもの見る力(観察力)の育ちを感じました。一人遊びの時期から少しずつ周囲の事物に関心を示していきます。周りの大人や大きい子どもの真似をしながら身体の動かし方を習得し、一つずつできることが増えていきますね。1歳児に見つめられる5歳児も自信満々で嬉しそうでした。

水遊び

梅雨が明け、やっと保育園でもプール活動が始まりました。1,2歳児はホールのベランダで行います。いつもは室内の水道でバシャバシャといたずらをする子どもたちも、水に入る前にシャワーで身体を濡らすと、数名の子どもたちは大泣きでした。ジョウロやペットボトルに穴を開け、シャワーにすると少しずつ水に慣れ遊びはじめました。手足を動かして水の感触を楽しんだり、ジョウロで水をかけたり20分程度ですが、水遊びを満喫しています。幼児クラスも年齢ごとに入水し、小人歩きやワニ歩きをしたり、水も掛け合いを楽しんだり。登園すると「きょうはプール?」と毎日楽しみにしています。

のぼれたぁ~!

入園当初は歩行がやっとで、だっこが大好きだったSちゃん。歩行がしっかりしてきて、最近すべり台に興味を示しています。階段に足をあげて登りだし、保育士に支えてもらいながら「よいしょ!よいしょ!」と足を持ち上げていきます。一人で登りきるとちょこんと座り、少し緊張しながら慎重に滑り出しました。下まで滑ると「できるよ!」と言わんばかりの満面の笑みを浮かべ、ニコニコでした。この後は言うまでもありません。何回も何回も繰り返してすべり台を楽しみました。足腰がしっかりしてきて視野も広がり、色々な遊びに関心が出てきます。目が離せませんよ~💦

さゆり夏まつり

7月13日(土)さゆり夏まつりが開催されました。フェイスペイントやリサイクルコーナー、くじ、射的など、遊びコーナーがたくさんありました。子ども達に一番人気は射的でした。今年は保護者会で「親子で読みたい絵本学習会」を準備して頂き、各年齢ごとに保護者がおすすめする絵本や、保育士が選ぶ子どもの大好きな絵本などをパネルにして紹介しました。絵本の読み聞かせ時間もあり、子ども達も興味を示して聞いていました。地域の方々や未就園の親子もたくさん遊びに来て下さり、保育園の様子を見ていただくよい機会にもなりました。後半はひまわり太鼓の演奏や子ども達は盆踊りを踊ったり、笑顔いっぱいでした。たくさんの保護者の皆さまのお手伝いを頂き良い雰囲気の中、無事に夏まつりを過ごすことができました。ありがとうございました!

5歳児キャンプ

7月10日~11日の一泊二日で、5歳児は千葉県にある手賀の丘少年自然の家にキャンプに出かけました。柏駅からバスで40分弱の所ですが自然がたくさんあり、いつもとは違う遊具(アスレチック)で楽しそうでした。葉っぱの冠を作ったり、オリエンテーリングや子ども達が楽しみにしていた宝さがしなど、自然に触れながら遊びました。子ども達の願いも届き、キャンプファイヤーも無事に行えました。「キャンプだホイ!」や「チェ・チェ・コリ」を汗びっしょり💦になって踊りました。一泊ですが充実した二日間が過ごせました。

小松菜が育ったよ

5月下旬に子どもたちと小松菜の種を植えました。色々な夏野菜を育てていますが、小松菜のお世話は4歳児が担当です。6月上旬にはプランターが小松菜でギュウギュウになったので、子どもたちと間引きをしました。それでも6月下旬にはプランターにびっしりと小松菜が育ちました。4歳児と一緒に収穫し、根っこをきれいに水洗いです。(この後、調理室で再度きれいに洗っていただきました)この日の給食で、子どもたちが育てた小松菜がおひたしで出てきました。「おいしいね!」「わたしたちがそだてたんだよね」等、会話もはずみ、美味しくいただきました。

父母の会

6月15日(土)、保育園では父母の会が行われました。残念ながら雨天だったので、乳児クラスは各保育室、幼児クラスはホールでの活動となりました。乳児クラスは親子で「新聞紙玉入れ」や「アンパンマン遊び」など楽しみました。1歳児は入園から2か月が経ち、泣いていた子どもも遊びに興味を示して行う様子に、成長を感じます。幼児クラスはホールで「色水送り」や「チェッコリ玉入れ」、「おんぶしっぽ取り」と盛りだくさんで、保護者の皆さんも童心に返って参加してくださいました。何より子どもたち一人ひとりが満面の笑顔で楽しんだり甘えたり、特に5歳児は園では見せない可愛い表情も見られました。参加してくださった保護者の皆さま、ありがとうございました!

目と手の協応

1歳児クラスの子どもたちも、一つの遊びを繰り返し行うようになっています。この時期の子どもは、玉落としなど穴に物を入れるのが大好きです。乳児クラスでは誤飲の危険も考慮し、4cm以上の物は設置していませんが、指先の発達と共に「握る」遊びから「つまむ」遊びに興味を示しています。(必ず保育士がそばで見守ります!)器に円形の小さな穴をあけているので、豆や鈴をつまんで穴に落とします。カラン!チリン!と音がなると、ニッコリ笑顔を見せ、「もう一回」と人差し指を出してアピールします。小さな穴をめがけて手首をコントロールし、上手に遊べるようになっています。

かばらデイサービス訪問

5月28日、幼児クラス(3~5歳児)は近隣のかばらデイサービスを訪問しました。5月の聖歌や、お母さんをたたえる歌「母の日に」を歌いました。歌を聞いていたおばあさんは、「涙がでちゃうね~」と喜んでくださいました。5歳児は先日マリア祭で行った旗パレード「勇気100%」を元気いっぱいに踊り、3,4歳児は「サメ体操」を楽しそうに踊っていました。最後には全員がおじいちゃん、おばあちゃんと握手をしました。3歳児は初めての訪問だったので、緊張やこわばった表情の子どももいましたが、5歳児は「ランドセルかったんだ!」「げんきでね!」と会話もはずみ、お年寄りとの交流を楽しみました。

どろんこ遊び

先週、暑い日が続いていたので、砂場でどろんこ遊びをしました。水を流すと子どもたちは大喜びでバシャバシャと入ってきました。おだんごを作る子どもや、どろんこの感触を楽しみ、手や足にどろを付ける子どもなど様々でした。中には、「洋服がよごれちゃう」と心配していた子どももいましたが、「大丈夫!ママがお洗濯してくれるから!」と言うと、安心した表情で泥の中に入っていきました。砂場遊びは子どもの表情を生き生きとさせ、気持ちも開放してくれます。片づけを促すと、「また明日もやりたい!」「楽しかった!」「こんどいつやるの!?」と、次回のどろんこ遊びを楽しみにしています。

上野動物園

5月9日、4,5歳児は春の遠足で上野動物園に行ってきました。天候も暑すぎず遠足日和でした。上野動物園は保育園の遠足でも久しぶりでしたが、西園、東園両方見学することができました。子ども達がどれくらい動物に関心があるかなぁ?と思っていましたが、それぞれの動物をじっくりと観察し、「かわいいね」「こうもりが一番好き!」など、みんなとても楽しんでいました。中でもカバの子どもが水の中を潜ったり出たりを繰り返すたびに、「うわぁ~!うわぁ~!」と大歓声で盛り上がっていた子どもたち。動物の臭いや、大きさ、生活の様子をみて、新たな発見があったようです。

野菜の苗植え

先日、夏野菜の苗を植えました。畑を耕し、5歳児がジョウロで水をまきました。子ども達にきゅうり、ナス、トマト、枝豆の苗を見せ、二人一組で土に植えました。始めは「手がよごれちゃう💦」と、土を触ることに戸惑いを見せる子どももいましたが、やり始めると「見て~!手がどろんこ!」と土に触れた子どもたちは、気持ちもほぐれ笑顔が見られました。昨年もたくさんの夏野菜が収穫できたので、今年も子どもたちと一緒に野菜の育ちを観察し、収穫の時期を楽しみに待ちたいと思います。

キッズパワー(体操の日)

今年度から体操を外部講師(キッズパワー)に依頼することになり、幼児クラスの子どもたちは毎週水曜日、キッズパワーの日を楽しみにしています。3歳、4歳、5歳と各年齢ごとに40分ずつ柔軟体操やマット運動、最後はお楽しみのゲームなど、全身を使って体を動かしています。高くジャンプや、体をそらして飛行機、かかとだけで歩くペンギンなど、一つ一つの体操が子どもたちを笑顔にし、楽しそうに参加しています。5歳児は前転~開脚前転に挑戦!「できない!」「むり!」と言っていた子どももいましたが、できなくても挑戦してみよう!と励まし、最後には「一人でやってみる!」と意欲的に取り組む子どももいました。自分の身体を自由に動かす楽しさや、難しいことも少し挑戦してみようと思える時間を積み重ねていくことが、子どもの心と身体を強くたくましく成長させてくれると思います。

イースターエッグ探し

4月22日(月)保育園ではイエス様のご復活をお祝いして、園庭でイースターエッグ探しを行いました。1歳児はたまごよりも、ひよこを見つけて喜ぶ子どもや、よくわからず見つけてもポイっと置いてみたり…。2歳児はたまごを見せて、「ひよこさん探してね!」と声をかけると、一人で見つけられる子どもがたくさんいました。幼児クラスはたまごを見つけると、大きな声で「アレルヤ!」と言い、笑顔がいっぱいでした。

おいしいね

1歳児クラスの子どもたちは慣らし保育が終わり、給食が始まっています。まだ歯が生えそろいっていないので、ちゃんと食べているかなぁ~?と保育室をのぞいてみると、なんて静かなんでしょう!日中泣いていた子どもたちも、給食が目の前に運ばれると、手づかみや食具を使ってもぐもぐ!歯が生えそろっていないので心配していましたが、みんなおいしそうに食べていて安心しました。これから季節の食材に触れ、色々な味に慣れてほしいですね。

なかないよ!

4月1日から登園した新入園児は、お母さんと離れる際は大泣きですが、園庭に出ると少しずつ泣かずに遊べるようなっています。アンパンマンの手押し車を見つけると、トコトコと歩いていき、満面の笑顔を見せてくれます。まだ歩行ができない子どもたちは、ハイハイで園庭の散策を楽しんだり、芝生にゴザを敷いて保育士とボールや玩具で遊んでいます。弟を見かけると声をかけたり、あやして笑わせたり、兄弟の微笑ましい姿が見られます。新入園児はこれから給食や午睡など、家庭にいた時とは違う生活が始まりますが、早く新しい環境や保育士に親しみを持ち、安心して生活を送っていけるように見守っていきたいですね。

チューリップの観察

5歳児は園庭のチューリップの観察をしています。一輪のチューリップはどのような仕組みになっているのか、一枚一枚花びらをはずして観察していきます。花びらをはずすと「おしべ」「めしべ」が出てきます。「これな~に?」と興味津々です。全てはずして、和紙にはさんでアイロンをかけると、花の水分がぬけて押し花にしても色味がきれいに残ります。台紙に貼って名称を書き、それぞれがいくつずつあるのか数えて記入します。毎日目にする草花も、自分の手で触れて観察すると、新たな発見がありますね。

織機(おりき)始めたよ!

4歳児は3月の進級直後から織機(おりき)を開始しています。それまで「縫いさし」や「織紙(しょくし)」など、細い毛糸や紙を使って上下交互に通す作業を繰り返し行ってきたので、子どもたちにとって織機は憧れの活動です。「ピンクさん(4歳児)になったから、おりきするんだ!」と、朝の身支度を終えると真っ先に取り出し、黙々と取り組んでいます。好きな色の毛糸を選び、「もうここまでできたよ!」と目を輝かせています。全て織りあげたら、毛糸で三つ編みを編んでポシェットが完成します。それぞれ色の組み合わせが違うので、一人ひとりの個性が見られて楽しみです。

卒園式

3月16日、保育園では卒園式が行われました。今年は19名の子どもたちが卒園します。一人ずつロウソクを持って、緊張と嬉しさと入り混じった表情で入場してきました。保育証書を頂き、卒園の歌を歌ったり、子どもたちと一緒に話し合って決めた「おわかれのことば」を立派に言うことができました。その後は一年間練習してきたピアニカや和太鼓の演奏を披露しました。サプライズで、保護者のユーホニウムの演奏もあり、子どもたちは手拍子や歌をうたい、大喜びでした。4月からはいくつかの小学校に分かれますが、どこにいても「さゆりっこ」らしさを忘れず、元気に小学校に通ってくれることを楽しみにしています。

園外保育

先日、全園児で大谷田公園に出かけました。梅の花も咲き始め、とても良い匂いがしていました。子ども達は遊具でも遊びますが、それはほんの数分です。それよりも広場を走って鳩を追いかけたり、木の間の細い道を登ったり、自然と触れ合って遊ぶことが楽しいようです。5歳児が少し高い所に登ると、2歳児が「わたしたちもいってみよう!」と張り切って登ります。5歳児の真似をして子どもたちが連なって登る後ろ姿は、なんとも言えず可愛かったです。上に登ってみると、どんぐりがたくさん落ちていて、「あった!あった!」「こっちにもたくさんあるよ!」と拾い始め、どんぐりを使ったごっこ遊びが展開されます。園外保育に行くと、いつもと違う花の匂い、草の感触、木の実を見つけた喜びや遊びなど、いつにも増して子どもたちの生き生きとした表情に出会えます。