縫いさし

「縫いさし」の活動の紹介です。生活教具の一つで、目と手の協応を促します。2歳児から提供します。縫いさしセットには細い毛糸・刺繍針・目打ち・ハサミが入っていて、目打ちで穴を開けるためのタオルを準備します。初めは直線から行います。直線に黒丸が均等に描いてあり、その黒丸を目打ちで穴をあけます。次に縫う線や絵柄に合わせた長さに糸を切ります。初めは保育士と一緒に糸の長さを確認したり、玉結びのやり方をゆっくり見せます。その後は線に沿って上・下・上・下・・・と紙をひっくり返すことを知らせながら波縫いをしていきます。幼児クラスになると季節に合わせて色々な絵柄の台紙で行い、応用編では二色の毛糸を交互に通したり、スパンコールを通すなど、少し難しい作業にも挑戦して楽しんでいます。針や目打ちなど、初めに使い方を間違えたら危ないことをしっかり子どもに伝えることが大事です。約束をきちんとすることで、子ども自身が慎重に扱い、たくさんの経験を積むことができるのです。

 

絵合わせ

1歳児クラスでは個別に絵合わせのお仕事を提供しています。果物の模型を各2個ずつ準備し、同じ果物を対にして並べます。また食具や大工道具の絵合わせは、カードに絵が描いていて、同じ道具を重ねておきます。また、乗り物は半分になっている絵カードを探して乗り物を完成させます。この時期の1歳児は「おなじ」が大好きです。「あったね~」「できた!」と嬉しそうに取り組んでいます。対にしたら名称を知らせ、模唱できる子どもは言葉の習得につながります。家庭にある色々な物の名称を丁寧に聞かせていくことが大事ですね。

足立生物園へ遠足

10月16日、4歳児は秋の遠足で足立生物園に行ってきました。天候が心配されましたが、とても良い天気に恵まれました。生物園では大きな水槽にたくさんの金魚がいて、子ども達は大喜びでした。蝶々の部屋ではきれいなアゲハ蝶が飛んでいて、子どもの帽子にちょこんと止まると、「わぁ~!」と大歓声。「私の頭にもとまってほしい!」と蝶の部屋からなかなか出ない子どももいました。見学のあとは待ちに待ったお弁当です。天気が良かったので芝生広場で食べました。ソーシャルディスタンスで友だちと離れて食べましたが、愛情いっぱいのお弁当を互いに見せ合い、子ども達は大喜びでした。コロナ防止でなかなか園外保育に出かけられないので、子ども達にとってよい気分転換になりました。

ぶどう製作

2歳児クラスでは、保育実習生による責任実習が行われました。ピンクや紫の折り紙とお花紙が子ども達に配られました。お花紙は柔らかいので子ども達も丸めやすそうでしたが、折り紙は力がいるので、「ぎゅ~だよ!」と手を添えて一緒に行う子どももいました。その後、ぶどうの形の台紙に貼ってある両面テープをはがすのも難しそうでした。保育士が「お手伝いしようか?」と声をかけましたが、「自分で!」の態度を見せ、一人で頑張ってはがしていました。最後に丸めた「ぶどう」を貼って完成です。「できたよ~!」と満足そうに見せてくれました。難しいところは大人の手伝いが必要ですが、それでも最後は子どもが自分の力で完成できるように導いていくことが大切ですね。

楽器遊び

1歳児クラスをのぞくと、楽しそうに楽器遊びをしていました。保育士が一人ひとりに鈴やトライアングル、カスタネットを配りました。子ども達は初めての楽器に興味津々です♪「小さな世界」の歌に合わせて楽器を鳴らして遊びます。体を動かしてリズムをとる子どもや、思いっきり腕を振って鈴を鳴らす子ども。楽器を持っただけで満足の子どもなど様々でしたが、本物に触れた子ども達の目はキラキラでした♬

プレイデー(運動会)

10月7日、保育園ではプレイデー(運動会)が行われました。今年はコロナ感染防止のため残念ながら保護者の参加はなくし、園児のみで行いました。それでも子ども達は練習通り笑顔いっぱい、一生懸命に競技や遊戯を楽しみました。子ども達を盛り上げるため、キッズパワーの先生のパフォーマンスや職員の和太鼓の演奏を披露しました。「かんどうして、なみだがでちゃった」と話す子どももいて、職員も頑張って練習してよかったです。保護者の皆さまには直接見ていただくことはできませんでしたが、特に幼児クラスの子ども達は、一人ひとりが自分の力を出し切って頑張りました。保護者会から頂いた金メダルは園長先生が一人ひとりの子どもに声をかけながら渡すと、みんな嬉しそうでした。台風が近づいて天候も心配でしたが、青空のもと楽しい一日になりました。

じょうずにできるよ!

今日は雨模様の一日なので、2歳児は室内活動を楽しんでいます。この時期の子ども達は指先が敏感なので、つまむ、はさむ、にぎる等の操作が上手になっています。トングを上手に開閉し慎重にポンポンを移す子ども。具材がスナップ留めになっていて、完成するとお弁当のできあがり!まだ指先の力が弱く、一人でハサミの開閉が難しい子どもも、友だちが行っているハサミがどうしてもやりたくて、保育士と一緒にパチン!ストロー通しでは、紙とストローを交互に通し、とても集中して遊んでいます。子ども達は「やりたい!」「自分で!」の好奇心旺盛な時期です。まだ難しいから、危ないから無理・・・ではなく、子どもの気持ちを尊重しながらやり方を知らせていくことが大切です。全てできなくても一工程できたことを認め、子どもの「今の育ち」を大事にしたいですね。

ハロウィンお面製作

幼児クラスでは、10月の製作「ハロウィンのお面」の材料を設置しています。昨日、作り方のデモンストレーションをしていたので、子ども達は登園すると同時に製作に夢中です。カボチャやオバケなど好きな絵を選び、色塗り→ハサミ切り→糊付け→紙棒に輪ゴムをホッチキスで止める・・・様々な工程を一人で行います。子ども達はカラフルに色を塗り、友だちと嬉しそうに作っています。作る数に制限はなく、何個でも作れるので3歳児も作るたびに上手になっています。「オバケだぞ~!」「わたしたちはオバケの家族!」とごっこ遊びが始まり、友だちとの関わりも広がっています。

泣かないで遊べたよ!

4月から育休が伸びていた1歳児も8月から徐々に登園し、1歳児クラスはやっと14名そろっての保育となりました。今週から慣らし保育が始まった3名は、まだ大泣きですが、戸外に出ると周囲に興味を示して遊び始めます。カートを押して園庭散策や、泣いている1歳児のまわりに心配そうに集まる2歳児と一緒に、地面に食べ物の絵を描いて遊んでいました。「はい、どうぞ!」と食べる真似をして見立て遊びを楽しんでいます。幼児クラスの子どもと2歳児は、1歳児の頭をなでながら「かわいいね~」「ちいさいね~」とお世話をしてくれます。乗り物が大好きな2歳児は、芝刈り機で芝を刈っていた先生を発見して「やりたい!」とお手伝い。少しずつ秋の心地よい風が吹く季節になり、子ども達も園庭でたくさん遊べるようになりました。

5歳児秋のバス遠足

9月11日、5歳児は秋のバス遠足に出かけました。コロナ渦の中、色々な行事が見直されていますが、毎年バス遠足は子どもたちの楽しみの一つ。遠足場所を色々検討して、コロナ対策を十分にとりながら梨狩りと市川市動植物園に行ってきました。いつもは大型バスで3~5歳児が一緒に出かけていた遠足も今回は5歳児のみ。60人乗りに16名の5歳児が一人ずつ座りました。梨狩りは松戸市にある平佐エ門園で行い、大きな「にいたか」を収穫しました。事前に梨の取り方を練習していたので、みんな上手!その後、市川市動植物園に移動。子ども達に大人気だったのは大きな牛とオランウータン(名前はイーバン)でした。「こんなおおきなうし、はじめてみた!」「モー!モー!」と呼んだり、「イーバン、こっちむいて!」「なにかすごいワザみせてよ~!」と大興奮でした。幸い秋晴れのよい天気に恵まれ、汗びっしょりになって遊んだ子ども達。思い出に残る一日になりました。

一人ではこべるよ

2歳児は朝のお仕度が終わると、捕食で牛乳を飲みます。8月後半から自分で机まで運びます。保育士は「ちゃんと座れているかな?」と子ども達に声をかけます。すると、足をそろえて手は膝に姿勢を整える子ども達。名前を呼ばれると「ハイ!」と返事をして、椅子をしまって牛乳を取りに行きます。取っ手のあるお盆を持って、子ども達は少し緊張しながら真剣な表情で運んでいます。何気ない行動ですが、牛乳の入っているお盆を一定の高さで安定し、落ち着いて運ぶということは身体バランスが大きく影響します。子ども達は毎日たくさんの生活経験を積み重ね、一つひとつの動きを丁寧に知らせることが子どもの発達の助けになりますね。

さかながつれたよ~!

1歳児は先日、さかなの台紙にビニールテープをはがして貼って遊びました。それを保育士が紙コップにつけて、子ども達と一緒に魚つりをして遊びました。初めにどうやって遊ぶのか見本を見せながら説明をすると、子ども達は興味津々で、じっと話を聞いていました。「さあ、お名前呼びますよ~!」の声掛けに目がキラキラ☆彡名前を呼ばれると嬉しそうに釣り竿をもらい、「つれた~!」と大喜びでした!遊んでいる友だちの様子を楽しそうに見たり、自分の順番がくるまでちゃんと待てるようになっていて、子どもたちの成長を感じました。

9月の集会

9月1日から2学期が始まり、久しぶりに集会を行いました。初めに出席確認で、一人ひとり名前を呼ぶと、子ども達は元気な返事をしてくれました。今月の集会のお楽しみは、年齢に分かれてパラバルーン遊びです。♫手のひらを太陽に♪の曲に合わせて、乳児クラスは保育士がバルーンを動かしました。バルーンが高く上がると「キャ~!」と大喜び。幼児は3,4,5歳分かれて保育士と一緒に動かします。左右にゆれたり、上下に動かしたり、高く持ち上げたりと、みんなとても楽しそうでした。

最後には子ども達みんながバルーンの中に入ると、「わぁ~!キャ~!」と大歓声!!子どもも保育士も笑顔いっぱい、一緒に盛り上がりました!

いろいろなおしごと

朝晩少し涼しくなってきたとはいえ、まだまだ残暑が厳しい毎日が続いていますね。連日30度超えで、熱中症アラートも発令されているので、なかなか戸外で遊べません。それでも子ども達は室内活動を楽しみ、興味のある活動に取り組んでいます。1歳児は洗濯バサミのおしごとに夢中です。はずすのは簡単でも、まだ指先の力が弱いので開閉は難しいですが、真剣な顔で挑戦しています。2歳児は季節の製作で、とうもろこしの色塗り作業中。大きなトウモロコシをクレヨンで力強く塗っていました。3歳児は貼る紙の糊作業を楽しんでいます。台紙にぴったり貼ると「できたぁ~!」と嬉しそうに見せてくれます。5歳児はメタルインのおしごとに黙々と取り組んでいます。楕円の枠の形を色鉛筆でなぞり、5mm程ずらしながら模様を描いていきます。年齢によって活動は様々ですが、子どもの成長とともに興味の幅は広がっていきます。いろいろな物に触れ、手指をたくさん動かすことは脳の発達にも大きな影響を与えます。遊びに熱中している時、援助が必要な時以外は子どもをよく観察し、静かに見守ることも大切です。

観察画「ひまわり」

園庭のひまわりが、太陽に向かって大きな花を咲かせました。そこで5歳児は早速「ひまわり」の観察画を描きました。今年の夏は田舎に出かけたり、祖父母に会うのも難しいですね。そこではがきサイズを使って手紙を出せるようにしました。鉛筆でひまわりを見ながら描き、細筆や平筆を使って色をつけました。花びらや葉など特徴をとらえて描き、可愛いはがきが完成しました。今は遠くにいて会えない祖父母や友だちに手紙を書くことで、ひまわりのように元気な子どもたちの様子が伝わるといいですね。

1歳児水遊び

先日1歳児も初めての水遊びをしました。嫌がるかなぁ~と思いましたが、そんな心配は全くなく、みんなバシャバシャと水の中に手を入れて遊び始めました。容器に水を入れてジャーとこぼしたり、バケツの中に石をたくさん入れて遊んだり、水の感触を楽しんでいました。水遊びが終わると、「こんど!(またやりたい!)」「ジャー、こんど!」と次回の水遊びを楽しみにしていました。暑いこの時期でも水の中には入れませんが、手で触れて遊ぶだけでも暑さが和らぎますね。

もりもり食べるよ!

暑い日が続いていますが、1歳児は食欲も落ちずにもりもりと食べています。まだ手づかみもありますが、食具があることに気づいて上手に口に運んでいます。食前にお祈りをしますが、手を合わせて保育士の模倣をし、配膳されるのを楽しみに待っています。「いただきます!」の声と同時にパクッ!!野菜が好きな子どもも多いので、お皿を差し出しておかわり!バランスよく食べてくれるので、子ども達は暑さに負けずに元気いっぱいです。

水遊び嬉しいな!

やっと梅雨があけましたね!待ちに待った水遊びです。例年は屋上でプール活動ですが、今年は水の中には入らないように約束をし、密集しないように気を付けています。ジョウロに水を入れてマリア様の山の草花に水をあげたり、友だちと水のかけ合いを楽しみました。いつものように潜ったり泳いだりはできませんが、水に触れて気持ちも開放され、みんな嬉しそうでした。

織機(おりき)に夢中!

4歳児は織機を開始しました。タコ糸を保育士と一緒にはって、好きな色の毛糸を選んで10回巻いていきます。「うえ・した・うえ・した…」小さい声で言いながら、真剣な表情で取り組んでいます。4歳児は全部織り上げるとポッシェットが完成するので、毎日コツコツと行っています。5歳児は同じ織機ですが、1つずつ目を増やしながら階段のように織っていきます。仕組みを理解するまで個別に行いますが、殆どの子どもは一人で仕上げていきます。それが終わって興味のある子どもは自分で好きな絵を描いて、絵の通りに織っていくデザイン織機に取り掛かっています。5歳児は「ハート」の絵をカラフルに描き、毎日頑張って取り組んでいます。

砂場遊び、楽しいな!

砂場遊びが大好きな子どもたち。今までは毎日使えていた砂場も、異年齢が密集しないように曜日で使える日を分けています。火曜日は1歳児、水曜日は2歳児が砂場を満喫です。しゃもじで砂をすくって器に入れ、食べる真似をしたり、バケツを見つけると両手に持って満面の笑みの1歳児。2歳児になると友だちと一緒に、「おべんとうつくろう!」「ケーキで~す!」と、やりとりを楽しみながら、見立て遊びが上手になります。自然物に触れて遊ぶと心も身体も開放されるので、子ども達は夢中になって遊びます。汚れても、どろんこになっても大丈夫!子どもは砂場遊びの中で物の貸し借りを経験し、時には取り合いをしながら「かして」「ありがとう」など、人との関わり方を学んでいきます。梅雨が明けたら砂場で水遊びもできるので、また違った子どもたちの姿が見られそうですよ!

縫いさし

「縫いさし」の活動の紹介です。生活教具の一つで、目と手の協応を促します。2歳児から提供します。縫いさしセットには細い毛糸・刺繍針・目打ち・ハサミが入っていて、目打ちで穴を開けるためのタオルを準備します。初めは直線から行います。直線に黒丸が均等に描いてあり、その黒丸を目打ちで穴をあけます。次に縫う線や絵柄に合わせた長さに糸を切ります。初めは保育士と一緒に糸の長さを確認したり、玉結びのやり方をゆっくり見せます。その後は線に沿って上・下・上・下・・・と紙をひっくり返すことを知らせながら波縫いをしていきます。幼児クラスになると季節に合わせて色々な絵柄の台紙で行い、応用編では二色の毛糸を交互に通したり、スパンコールを通すなど、少し難しい作業にも挑戦して楽しんでいます。針や目打ちなど、初めに使い方を間違えたら危ないことをしっかり子どもに伝えることが大事です。約束をきちんとすることで、子ども自身が慎重に扱い、たくさんの経験を積むことができるのです。

 

絵合わせ

1歳児クラスでは個別に絵合わせのお仕事を提供しています。果物の模型を各2個ずつ準備し、同じ果物を対にして並べます。また食具や大工道具の絵合わせは、カードに絵が描いていて、同じ道具を重ねておきます。また、乗り物は半分になっている絵カードを探して乗り物を完成させます。この時期の1歳児は「おなじ」が大好きです。「あったね~」「できた!」と嬉しそうに取り組んでいます。対にしたら名称を知らせ、模唱できる子どもは言葉の習得につながります。家庭にある色々な物の名称を丁寧に聞かせていくことが大事ですね。

足立生物園へ遠足

10月16日、4歳児は秋の遠足で足立生物園に行ってきました。天候が心配されましたが、とても良い天気に恵まれました。生物園では大きな水槽にたくさんの金魚がいて、子ども達は大喜びでした。蝶々の部屋ではきれいなアゲハ蝶が飛んでいて、子どもの帽子にちょこんと止まると、「わぁ~!」と大歓声。「私の頭にもとまってほしい!」と蝶の部屋からなかなか出ない子どももいました。見学のあとは待ちに待ったお弁当です。天気が良かったので芝生広場で食べました。ソーシャルディスタンスで友だちと離れて食べましたが、愛情いっぱいのお弁当を互いに見せ合い、子ども達は大喜びでした。コロナ防止でなかなか園外保育に出かけられないので、子ども達にとってよい気分転換になりました。

ぶどう製作

2歳児クラスでは、保育実習生による責任実習が行われました。ピンクや紫の折り紙とお花紙が子ども達に配られました。お花紙は柔らかいので子ども達も丸めやすそうでしたが、折り紙は力がいるので、「ぎゅ~だよ!」と手を添えて一緒に行う子どももいました。その後、ぶどうの形の台紙に貼ってある両面テープをはがすのも難しそうでした。保育士が「お手伝いしようか?」と声をかけましたが、「自分で!」の態度を見せ、一人で頑張ってはがしていました。最後に丸めた「ぶどう」を貼って完成です。「できたよ~!」と満足そうに見せてくれました。難しいところは大人の手伝いが必要ですが、それでも最後は子どもが自分の力で完成できるように導いていくことが大切ですね。

楽器遊び

1歳児クラスをのぞくと、楽しそうに楽器遊びをしていました。保育士が一人ひとりに鈴やトライアングル、カスタネットを配りました。子ども達は初めての楽器に興味津々です♪「小さな世界」の歌に合わせて楽器を鳴らして遊びます。体を動かしてリズムをとる子どもや、思いっきり腕を振って鈴を鳴らす子ども。楽器を持っただけで満足の子どもなど様々でしたが、本物に触れた子ども達の目はキラキラでした♬

プレイデー(運動会)

10月7日、保育園ではプレイデー(運動会)が行われました。今年はコロナ感染防止のため残念ながら保護者の参加はなくし、園児のみで行いました。それでも子ども達は練習通り笑顔いっぱい、一生懸命に競技や遊戯を楽しみました。子ども達を盛り上げるため、キッズパワーの先生のパフォーマンスや職員の和太鼓の演奏を披露しました。「かんどうして、なみだがでちゃった」と話す子どももいて、職員も頑張って練習してよかったです。保護者の皆さまには直接見ていただくことはできませんでしたが、特に幼児クラスの子ども達は、一人ひとりが自分の力を出し切って頑張りました。保護者会から頂いた金メダルは園長先生が一人ひとりの子どもに声をかけながら渡すと、みんな嬉しそうでした。台風が近づいて天候も心配でしたが、青空のもと楽しい一日になりました。

じょうずにできるよ!

今日は雨模様の一日なので、2歳児は室内活動を楽しんでいます。この時期の子ども達は指先が敏感なので、つまむ、はさむ、にぎる等の操作が上手になっています。トングを上手に開閉し慎重にポンポンを移す子ども。具材がスナップ留めになっていて、完成するとお弁当のできあがり!まだ指先の力が弱く、一人でハサミの開閉が難しい子どもも、友だちが行っているハサミがどうしてもやりたくて、保育士と一緒にパチン!ストロー通しでは、紙とストローを交互に通し、とても集中して遊んでいます。子ども達は「やりたい!」「自分で!」の好奇心旺盛な時期です。まだ難しいから、危ないから無理・・・ではなく、子どもの気持ちを尊重しながらやり方を知らせていくことが大切です。全てできなくても一工程できたことを認め、子どもの「今の育ち」を大事にしたいですね。

ハロウィンお面製作

幼児クラスでは、10月の製作「ハロウィンのお面」の材料を設置しています。昨日、作り方のデモンストレーションをしていたので、子ども達は登園すると同時に製作に夢中です。カボチャやオバケなど好きな絵を選び、色塗り→ハサミ切り→糊付け→紙棒に輪ゴムをホッチキスで止める・・・様々な工程を一人で行います。子ども達はカラフルに色を塗り、友だちと嬉しそうに作っています。作る数に制限はなく、何個でも作れるので3歳児も作るたびに上手になっています。「オバケだぞ~!」「わたしたちはオバケの家族!」とごっこ遊びが始まり、友だちとの関わりも広がっています。

泣かないで遊べたよ!

4月から育休が伸びていた1歳児も8月から徐々に登園し、1歳児クラスはやっと14名そろっての保育となりました。今週から慣らし保育が始まった3名は、まだ大泣きですが、戸外に出ると周囲に興味を示して遊び始めます。カートを押して園庭散策や、泣いている1歳児のまわりに心配そうに集まる2歳児と一緒に、地面に食べ物の絵を描いて遊んでいました。「はい、どうぞ!」と食べる真似をして見立て遊びを楽しんでいます。幼児クラスの子どもと2歳児は、1歳児の頭をなでながら「かわいいね~」「ちいさいね~」とお世話をしてくれます。乗り物が大好きな2歳児は、芝刈り機で芝を刈っていた先生を発見して「やりたい!」とお手伝い。少しずつ秋の心地よい風が吹く季節になり、子ども達も園庭でたくさん遊べるようになりました。

5歳児秋のバス遠足

9月11日、5歳児は秋のバス遠足に出かけました。コロナ渦の中、色々な行事が見直されていますが、毎年バス遠足は子どもたちの楽しみの一つ。遠足場所を色々検討して、コロナ対策を十分にとりながら梨狩りと市川市動植物園に行ってきました。いつもは大型バスで3~5歳児が一緒に出かけていた遠足も今回は5歳児のみ。60人乗りに16名の5歳児が一人ずつ座りました。梨狩りは松戸市にある平佐エ門園で行い、大きな「にいたか」を収穫しました。事前に梨の取り方を練習していたので、みんな上手!その後、市川市動植物園に移動。子ども達に大人気だったのは大きな牛とオランウータン(名前はイーバン)でした。「こんなおおきなうし、はじめてみた!」「モー!モー!」と呼んだり、「イーバン、こっちむいて!」「なにかすごいワザみせてよ~!」と大興奮でした。幸い秋晴れのよい天気に恵まれ、汗びっしょりになって遊んだ子ども達。思い出に残る一日になりました。

一人ではこべるよ

2歳児は朝のお仕度が終わると、捕食で牛乳を飲みます。8月後半から自分で机まで運びます。保育士は「ちゃんと座れているかな?」と子ども達に声をかけます。すると、足をそろえて手は膝に姿勢を整える子ども達。名前を呼ばれると「ハイ!」と返事をして、椅子をしまって牛乳を取りに行きます。取っ手のあるお盆を持って、子ども達は少し緊張しながら真剣な表情で運んでいます。何気ない行動ですが、牛乳の入っているお盆を一定の高さで安定し、落ち着いて運ぶということは身体バランスが大きく影響します。子ども達は毎日たくさんの生活経験を積み重ね、一つひとつの動きを丁寧に知らせることが子どもの発達の助けになりますね。

さかながつれたよ~!

1歳児は先日、さかなの台紙にビニールテープをはがして貼って遊びました。それを保育士が紙コップにつけて、子ども達と一緒に魚つりをして遊びました。初めにどうやって遊ぶのか見本を見せながら説明をすると、子ども達は興味津々で、じっと話を聞いていました。「さあ、お名前呼びますよ~!」の声掛けに目がキラキラ☆彡名前を呼ばれると嬉しそうに釣り竿をもらい、「つれた~!」と大喜びでした!遊んでいる友だちの様子を楽しそうに見たり、自分の順番がくるまでちゃんと待てるようになっていて、子どもたちの成長を感じました。

9月の集会

9月1日から2学期が始まり、久しぶりに集会を行いました。初めに出席確認で、一人ひとり名前を呼ぶと、子ども達は元気な返事をしてくれました。今月の集会のお楽しみは、年齢に分かれてパラバルーン遊びです。♫手のひらを太陽に♪の曲に合わせて、乳児クラスは保育士がバルーンを動かしました。バルーンが高く上がると「キャ~!」と大喜び。幼児は3,4,5歳分かれて保育士と一緒に動かします。左右にゆれたり、上下に動かしたり、高く持ち上げたりと、みんなとても楽しそうでした。

最後には子ども達みんながバルーンの中に入ると、「わぁ~!キャ~!」と大歓声!!子どもも保育士も笑顔いっぱい、一緒に盛り上がりました!

いろいろなおしごと

朝晩少し涼しくなってきたとはいえ、まだまだ残暑が厳しい毎日が続いていますね。連日30度超えで、熱中症アラートも発令されているので、なかなか戸外で遊べません。それでも子ども達は室内活動を楽しみ、興味のある活動に取り組んでいます。1歳児は洗濯バサミのおしごとに夢中です。はずすのは簡単でも、まだ指先の力が弱いので開閉は難しいですが、真剣な顔で挑戦しています。2歳児は季節の製作で、とうもろこしの色塗り作業中。大きなトウモロコシをクレヨンで力強く塗っていました。3歳児は貼る紙の糊作業を楽しんでいます。台紙にぴったり貼ると「できたぁ~!」と嬉しそうに見せてくれます。5歳児はメタルインのおしごとに黙々と取り組んでいます。楕円の枠の形を色鉛筆でなぞり、5mm程ずらしながら模様を描いていきます。年齢によって活動は様々ですが、子どもの成長とともに興味の幅は広がっていきます。いろいろな物に触れ、手指をたくさん動かすことは脳の発達にも大きな影響を与えます。遊びに熱中している時、援助が必要な時以外は子どもをよく観察し、静かに見守ることも大切です。

観察画「ひまわり」

園庭のひまわりが、太陽に向かって大きな花を咲かせました。そこで5歳児は早速「ひまわり」の観察画を描きました。今年の夏は田舎に出かけたり、祖父母に会うのも難しいですね。そこではがきサイズを使って手紙を出せるようにしました。鉛筆でひまわりを見ながら描き、細筆や平筆を使って色をつけました。花びらや葉など特徴をとらえて描き、可愛いはがきが完成しました。今は遠くにいて会えない祖父母や友だちに手紙を書くことで、ひまわりのように元気な子どもたちの様子が伝わるといいですね。

1歳児水遊び

先日1歳児も初めての水遊びをしました。嫌がるかなぁ~と思いましたが、そんな心配は全くなく、みんなバシャバシャと水の中に手を入れて遊び始めました。容器に水を入れてジャーとこぼしたり、バケツの中に石をたくさん入れて遊んだり、水の感触を楽しんでいました。水遊びが終わると、「こんど!(またやりたい!)」「ジャー、こんど!」と次回の水遊びを楽しみにしていました。暑いこの時期でも水の中には入れませんが、手で触れて遊ぶだけでも暑さが和らぎますね。

もりもり食べるよ!

暑い日が続いていますが、1歳児は食欲も落ちずにもりもりと食べています。まだ手づかみもありますが、食具があることに気づいて上手に口に運んでいます。食前にお祈りをしますが、手を合わせて保育士の模倣をし、配膳されるのを楽しみに待っています。「いただきます!」の声と同時にパクッ!!野菜が好きな子どもも多いので、お皿を差し出しておかわり!バランスよく食べてくれるので、子ども達は暑さに負けずに元気いっぱいです。

水遊び嬉しいな!

やっと梅雨があけましたね!待ちに待った水遊びです。例年は屋上でプール活動ですが、今年は水の中には入らないように約束をし、密集しないように気を付けています。ジョウロに水を入れてマリア様の山の草花に水をあげたり、友だちと水のかけ合いを楽しみました。いつものように潜ったり泳いだりはできませんが、水に触れて気持ちも開放され、みんな嬉しそうでした。

織機(おりき)に夢中!

4歳児は織機を開始しました。タコ糸を保育士と一緒にはって、好きな色の毛糸を選んで10回巻いていきます。「うえ・した・うえ・した…」小さい声で言いながら、真剣な表情で取り組んでいます。4歳児は全部織り上げるとポッシェットが完成するので、毎日コツコツと行っています。5歳児は同じ織機ですが、1つずつ目を増やしながら階段のように織っていきます。仕組みを理解するまで個別に行いますが、殆どの子どもは一人で仕上げていきます。それが終わって興味のある子どもは自分で好きな絵を描いて、絵の通りに織っていくデザイン織機に取り掛かっています。5歳児は「ハート」の絵をカラフルに描き、毎日頑張って取り組んでいます。

砂場遊び、楽しいな!

砂場遊びが大好きな子どもたち。今までは毎日使えていた砂場も、異年齢が密集しないように曜日で使える日を分けています。火曜日は1歳児、水曜日は2歳児が砂場を満喫です。しゃもじで砂をすくって器に入れ、食べる真似をしたり、バケツを見つけると両手に持って満面の笑みの1歳児。2歳児になると友だちと一緒に、「おべんとうつくろう!」「ケーキで~す!」と、やりとりを楽しみながら、見立て遊びが上手になります。自然物に触れて遊ぶと心も身体も開放されるので、子ども達は夢中になって遊びます。汚れても、どろんこになっても大丈夫!子どもは砂場遊びの中で物の貸し借りを経験し、時には取り合いをしながら「かして」「ありがとう」など、人との関わり方を学んでいきます。梅雨が明けたら砂場で水遊びもできるので、また違った子どもたちの姿が見られそうですよ!