小松菜の収穫をしました

5歳児が育てた小松菜が収穫の時期を迎えました。採り方の説明を聞いた後、一人ずつ小松菜を収穫しました。土の中から出てきた根っこを見て「わぁ~なが~い!」と友達と見せ合い長さを比べて楽しんでいました。収穫した後は観察画の記録です。みんな、真剣な顔で取り組んでいました。大きくて立派に育った小松菜は給食の【ちゃんこうどん】の具材になりました。「みどりさんが育てた小松菜おいしいね!!」と言いながら全園児・職員みんなでおいしくいただきました。

小松菜の栽培

6/1に5歳児が畑に小松菜の種をまきました。6/9に間引きをしてどんどん大きくなってきました。水やりの活動を通して「芽が出た!!」「この間より大きくなったね」など子ども同士で日々の発見を楽しそうに話し合っています。また、観察画を描くことで観察への興味も出てきます。観察画の用紙を見て子ども達の思い思いのコメントがとてもかわいくて思わず笑ってしまいました。自分たちで種をまき、水をあげて育てた小松菜の味は格別においしいでしょうね。収穫の日が今から楽しみです。

調理場見学

正門を入るとピロティーから調理室の中が見えるようになっています。この日は食育活動の一環として2歳児が調理場の見学をしていました。一人ずつ保育士に抱っこしてもらいながら給食を作る様子を見ました。ちょうど切り身魚の上にコーンクリームを塗っているところで調理の先生から「今日の魚はからすガレイです」と説明がありました。その他にも大きなザルいっぱいに入ったブロッコリーやたくさんのパンを見て「わぁー!!」と大興奮の子ども達でした。魚の名前を聞いたり、給食を作る様子を見て子ども達が食に触れるよい機会となりました。お家でも一緒に買い物をしながら野菜や果物、魚などの名称を知らせたり、食卓を囲みながら「今日の魚は○○だよ」「骨があるかな?」など会話を通じて食に対する興味や関心の幅が広がるといいですね。

マリア祭

本日5月28日(金)いつも私たちのために祈ってくださるマリア様に感謝するマリア祭を行いました。例年、5月の母の日を兼ねて保護者をお招きして母の日のお祝いをしているのですが今年は緊急事態宣言の延長もあり園児(幼児)のみで行いました。子ども達は自分で選んだマリア様にお捧げする花を嬉しそうに持って登園してきました。5歳児はお花まき・旗パレード・共同祈願とそれぞれの役がありましたが与えられた役を立派に行っていました。保護者をお招きできず残念でしたが、天候にも恵まれ素敵なマリア祭を行うことができました。子ども達は大好きなお母さんのために気持ちを込めてプレゼントを作りましたのでどうぞお楽しみに!!マリア祭の様子は動画配信しますのでお楽しみ下さい。

お散歩!!

1.2歳児も月に1回は近隣の公園に園外保育に行っていたのですが現在は園外に出ることを控えています。そんな時、園長先生から「修道院の庭のお花がきれいよ。公園に来てるみたいで1.2歳児なら楽しめるのでは…」と声をかけてもらい早速、2歳児が友達と手をつなぎ散歩に行ってきました。写真は1歳児が保育士と手をつないで散歩をしている様子です。初めての場所に緊張気味の子ども達でしたが大きな花を見つけると保育士の手を引っぱり花の所まで歩み寄っていました。緑の葉っぱのトンネルをくぐったり、くねくねした小道を通ってプチ散歩を楽しみました。もうすぐ梅雨の時期に入りますが、雨の恵みに感謝しながら梅雨期の自然や植物、生き物に興味や関心が持てるように子ども達に関わっていきたいと思います。

こどもの日の集い

5月11日(火)は子どもの日の集いでした。例年、全園児ホールに集まって一緒にお祝いをするのですが、子ども達が密集しないように配慮して今回は2・3歳児と4・5歳児の2グールプに分かれて行いました。子どもの日の集いのお楽しみは職員による人形劇です。今年は「なまけもののこいのぼり」の人形劇を見ました。元気がないこいのぼりのためにウサギとゾウとサルがうちわで風を送って元気を出してもらおうとする内容でしたが子ども達は楽しんで見ていました。この日の給食は行事食でした。子どもの日ということで松風焼きがこいのぼりの形に…子どもも職員を「わぁーすごい!!」と大喜びしながらおいしくいただきました。 

コロナ禍の今、従来のように行事を行うことが難しいですが感染対策をしっかり行いながら子ども達が楽しめるような計画を立てていきたいと思います。

キッズパワー

毎週水曜日は子ども達が楽しみにしているキッズパワー(体操)の日です。幼児クラス(3・4・5歳児)は各40分ずつ発達や運動機能に合わせたプログラムで体操をしています。毎月の体操プログラムによってホールや戸外で行います。4/21は戸外で鉄棒運動でした。鉄棒をする時は絶対に手を離さないという約束を聞いた後、おさるさん・こうもり・だんごむし・足くぐり・前回りなど年齢に合ったプログラムを行いました。4/28はホールでマット運動です。クモ歩き・くま歩き・5歳児は連続前転や忍者回転(側転)をするための体の動きを知るために跳び箱を使って手のつき方や足の上げ方の指導がありました。中には体を動かすのが苦手だったり、「できない…」と消極的な子どももいますが先生の励ましの声かけやサポートにより頑張って挑戦しています。「できないけどやってみる!!」と挑戦する気持ちが子どもたちの心と身体を強く、たくましくしてくれることでしょう。

こいのぼり製作

各年齢こいのぼり製作を行いました。1歳児は手形とり、2歳児は糊付け、3歳児は○型の折り紙(うろこ部分)を半分に折ってから糊付け、4歳児は織紙(切り込みが入った台紙に紙棒を上下交互に通す)、5歳児は大・中・小の折り紙でこいのぼりとかぶとを折りました。幼児クラスでは製作を提供する前に必ず保育士がデモストレーションを行います。作り方を知らせることで保育士の最小限の援助で子どもは作品を完成させることができます。時間がかかっても「一人でできた!!」という達成感と満足感を味わうことができるのです。日常生活の中でつい手を出してしまいたくなることはありませんか?手を出すことは簡単ですが子どもが自分で考えて行動できるように見守り、本当に必要な時にそっと手を差し伸べてあげられるといいですね。

いっぱい遊んだよ

新年度が始まり2週間が経ちました。新入園児の1歳児も朝はお父さん、お母さんと離れる時は大泣きですが少しずつ泣く時間も短くなり好きな遊びを見つけて遊べるようになってきました。室内ではシールはりや玉落とし・キャップ落とし・トンカチトントン・クレヨン画など保育士と個別に関わりながら活動しています。戸外では滑り台・ブランコ・ボール遊び・広い園庭を歩き回り探索活動を楽しんでいます。朝の涙の大合唱はもうしばらく続きそうですが早く保育園生活に慣れ、さゆりっこらしく元気いっぱい楽しい園生活を送ってほしいと思います。

イースターエッグ探し

4月5日(月)にイエス様のご復活をお祝いして園庭でイースターエッグ探しを行いました。この日は新1年生も参加して一緒に卵探しをしました。子ども達がおやつを食べている間に保育士が園庭のあちらこちらに卵を隠します。子ども達はどこに隠すのか興味津々です。まずは2歳児から探しました。ベランダの花壇の中にある卵を見つけて「あった~!!」と嬉しそうに見せてくれた2歳児、3歳児は保育士の「たまごどこかな」の声かけに園庭をグルグル走り廻っていました。4・5歳児の番になるとだんだんと隠してある場所が難しくなりますが葉っぱの中を覗いて見たり、木の上に登ったりしながら卵探しを楽しみました。卵を見つけたらみんなで「アレルヤ~!!」の挨拶。雨の心配がありましたがイースターエッグ探しの間は雨も止み、みんなでイエス様ご復活のお祝いをすることができました。


卒園式

3月13日(土)に卒園式が行われました。朝から大雨が降っていましたが舞台の上の16名の卒園児の子ども達の顔は太陽のように輝きに満ち溢れていました。一人ずつ園長先生から保育証書をもらう姿を見て「大きくなったなぁ~」と感慨深い思いでした。卒園式終了後は1年間練習してきたピアニカと和太鼓の演奏を披露しました。そしてもう一つ、例年5月にマリア祭で旗パレードをするのですがコロナの為、マリア祭ができませんでした。旗パレードを楽しみにしていた子ども達と保護者の方に最後によい思い出を作ってもらいたいとの思いから旗パレードも行いました。みんなの心を一つにして踊った旗パレード、とても素敵でした。4月からはそれぞれ違う小学校に行きますが保育園での思い出を胸に楽しい小学校生活を送ってくれることを祈っています。

お別れおたのしみ会

3月4日はお別れおたのしみ会でした。例年、5歳児は卒園遠足で観劇会に行くのですが今年はコロナウイルスの為、行くことができませんでした。卒園前に何か楽しいことをしてあげたいという思いからお別れおたのしみ会を計画しました。子ども達が楽しむ姿を思い浮かべながら保育士一丸となってホールをお化け屋敷に大変身!!

密を避けるため、5歳児→3歳児→1,2歳児→4歳児の順に時間を区切り遊びました。ハラハラドキドキしながらホールの階段を上がる子ども達、トンネルをくぐりホールに入るといろいろな遊びのコーナーが・・・平均台を渡り棚に上ってカーテンに付いているしゅりけんを取ったり、おばけの口にボールが入ると素敵な景品がもらえたり子ども達はおおはしゃぎ。中でも盛り上がったのが舞台に設置した着替えコーナー、女児はプリンセスのドレス、男児はヒーローの衣装を着てお姫様やヒーローになりきっていました。短い時間でしたが各年齢の子ども達が楽しんで遊ぶことができました。部屋に戻ったあともベランダですれ違うたびに「せんせい、たのしかった!!」とたくさんの子どもから声をかけられ子どもも職員も楽しいひとときを過ごしました。

ひなまつり集会

3月2日はひなまつり集会でした。密集を避けるため、乳児クラスと幼児クラスに分かれて行いました。ひなまつり集会では新職員による出し物が恒例になっているのですが今年度は2名の新職員がバイオリンとギターの演奏をして子ども達を楽しませてくれました。1曲目はベートーヴェンの「よろこびのうた」、2曲目は「さんぽ」でした。初めて聴くバイオリンやギターの音色に子ども達も真剣に聴き入っていました。「さんぽ」の演奏が始まると子ども達の体が自然と揺れだし、歌をうたいながら手拍子をして盛り上がりました。職員の演奏の後は5歳児による和太鼓演奏でした。元気いっぱいのかけ声と力強く太鼓を叩く5歳児の姿を1、2歳児が憧れのまなざしで見ていました。1年間の練習の成果をみんなの前で披露することができました。給食はひなまつりメニューで、2歳児から5歳児は部屋をシャッフルして好きな場所で給食が食べられるシャッフルデー。異年齢児が交流をしながらおいしい給食をいただきました。

劇遊び

1歳児クラスが「大きなかぶ」の劇遊びをしている様子です。

「大きなかぶ」は子ども達に馴染みのある登場人物と、繰り返しのある物語なので子どもが好きな本です。たくさん読み聞かせをしていくうちにかぶを引っぱる時に「うんとこしょ!どっこいしょ!!」のかけ声が自然と出てくるようになりました。劇遊びをする前にまずは役決めです。保育士が「おじいさん、やりたい人」と言うと「は~い!!」と手をあげる子ども達…。自分がやりたい役の時に手をあげていました。役のお面をつけたら劇遊びの始まりです。保育士が本を読むのに合わせて役になった子ども達が出てきて次々とつながっていきます。「うんとこしょ!どっこいしょ!!」のかけ声や次の登場人物を「○○さんおいで~」と呼んだり楽しく行うことができました。年明けから言葉数が増えてきてしぐさや片言で思いを伝えてきた子ども達も「○○やりたい」「せんせい、きて」など自分の思いを言葉で伝えられるようになってきました。言葉の発達は個人差が大きいですが、まずは言葉の意味や指示が理解されていることが大事です。言葉を獲得する大切な時期、子ども達にたくさん話しかけ言葉のおもしろさや発語する楽しさを感じられるように関わっていきたいですね。

 

イエス様のご像の祝別式

先日、2月2日に幼児クラスの子ども達は、イエス様のご像の祝別式に参加しました。子ども達は、保育園の隣にある修道院の敷地にあるマリア様のご像の前でお祈りをしていました。先月末に保育園ホール棟の前にイエス様のご像が設置され、亀有教会の神父様に来ていただき、祝別式を迎えることができました。神父様が「イエス様はどんな方ですか?」と子ども達に質問されると、「やさしいかた」「いつもわたしたちをまもってくれる」など答えていました。神父様は続けて「イエス様はどちらを見ていますか?」「イエス様は、”さぁ、わたしのところにいらっしゃいと、みんなの方を見ているんですよ。」と話され、子ども達も真剣に話を聞いていました。祝別式の後、1歳児がイエス様のもとに集まってきて、自然と手を合わせていました。イエス様に親しみを持ち、小さいながらも子ども達の心の中に「祈り」があることを感じました。

豆まき

例年、全園児集まってホールで節分会の集会を行うのですが、今年は密集を避けるため集会はせずに各年齢ごとに豆まきをしました。幼児は作ったお面を被り小さく丸めた新聞紙(豆に見立てた)を一人3個持ち、いざホールに豆まきへ。ドキドキしながらホールに入り豆まきの歌を歌い終わると舞台の方から太鼓の音がドコドコドコドコ。赤鬼・青鬼の登場にキャー!!と逃げ回る子ども達、勇気を持って果敢に鬼に豆を投げる子ども達・・・鬼が逃げた後もしばらくは「こわかった」とつぶやいていました。乳児は部屋で遊んでいるところに鬼が登場!!1歳児は初めて見る鬼に固まって動けず、2歳児はみんな一斉に部屋の隅に隠れていました。給食は「鬼カレー」をおいしくいただきました。2月2日の節分はなんと124年振り、子ども達も心の中の鬼を追い払い春の訪れを心待ちにしています。

給食の時間

すみれ組(2歳児)の給食の様子です。幼児クラス進級に向けて数名の子どもが箸を使い始めました。「箸の練習はいつから始めればいいですか?」と質問がありますが、まずはスプーンを3指(親指・人差し指・中指)で持てるようになることが大事です。3指や手首を動かす遊び(つまむ・にぎる・ちぎるなどの遊び、洗濯バサミ・トング・ようじさし・蓋の開閉など)をたくさん行うことで箸を使う時に手が動きやすくなるので日々の保育の中で提供しています。

箸も子どもの手に合った長さや口に入れるものなので清潔で安全な素材を選ぶことが大切です。みかんの皮を小さい手で一生懸命むいたり、食べ終えた食器を分類しながら片づけたりと少しずつ幼児クラスに移行する準備をする子ども達です。

凧作り・凧あげ

お正月の代表的な遊びの一つである凧あげ、幼児クラスでは凧を作り、凧あげを楽しんでいます。凧を作るにあたり保育士は凧作りに必要な材料を準備し子どもが一人でできる環境を整えます。そして、子どもの前で凧作りのデモンストレーション(材料の数や作り方を知らせます)をします。子ども達は興味を示し真剣に保育士の様子を見ます。デモンストレーションの後は子ども達が自由に凧作りを始めます。見本の台紙を見たり、友達同士教え合ったり・・・大人の介入がなくても完成することができます。子ども達も「一人でできた!!」という達成感を味わい、また、自信にもつながっていきます。まだまだ寒さが厳しい日が続いていますが、子ども達は自分で作った凧をあげ元気いっぱいに園庭を走り廻っています。

洗濯楽しいね!!

1歳児クラスでは洗濯バサミのお仕事中。台紙と同じ色の所に同じ色の洗濯バサミを留めています。以前は難しかった洗濯バサミも一人で開閉できるようになりました。

上手にできるようになったので実際に洗濯干しに挑戦!!

開いた洗濯バサミにタオルを挟むのはなかなか難しくすぐに洗濯バサミが閉じてしまいます。それでも諦めず手を持ち変えたりしながら自分でやりやすい方法を見つけ、コツをつかみ8個の洗濯バサミ全部にタオルを干すことができました。干した後は取り込んでタオルをたたみかごにしまって洗濯完了!!時間はかかりましたが保育士の「おかあさんみたいだね」の声かけにニコッと笑顔と満足そうな顔が輝いていました。この時期は日常生活の練習の時期、お手伝いが大好きな子ども達、ぜひご家庭でもお手伝いを頼んでみてはいかがですか。

あけましておめでとうございます!

あけましておめでとうございます。4日から保育が始まり、子ども達は元気に登園しています。「あけましておめでとう」「おとしだまもらったよ。」「おもちたべた?」など、お正月の出来事を楽しそうに話してくれます。1,2歳児は戸外で砂場遊びや仲良しの友だちと一緒に嬉しそうに遊んでいます。幼児クラスは羽根つきやすごろく等、お正月遊びを楽しんでいます。1週間ほどの年末年始休みでしたが、笑顔で登園してくる子ども達の姿に、今年もコロナに負けずに子ども達との生活を楽しみながら日々を過ごしたいと願っています。今年も子ども達のさまざまな場面をご紹介できたらと思います。よろしくお願いいたします。

小松菜の収穫をしました

5歳児が育てた小松菜が収穫の時期を迎えました。採り方の説明を聞いた後、一人ずつ小松菜を収穫しました。土の中から出てきた根っこを見て「わぁ~なが~い!」と友達と見せ合い長さを比べて楽しんでいました。収穫した後は観察画の記録です。みんな、真剣な顔で取り組んでいました。大きくて立派に育った小松菜は給食の【ちゃんこうどん】の具材になりました。「みどりさんが育てた小松菜おいしいね!!」と言いながら全園児・職員みんなでおいしくいただきました。

小松菜の栽培

6/1に5歳児が畑に小松菜の種をまきました。6/9に間引きをしてどんどん大きくなってきました。水やりの活動を通して「芽が出た!!」「この間より大きくなったね」など子ども同士で日々の発見を楽しそうに話し合っています。また、観察画を描くことで観察への興味も出てきます。観察画の用紙を見て子ども達の思い思いのコメントがとてもかわいくて思わず笑ってしまいました。自分たちで種をまき、水をあげて育てた小松菜の味は格別においしいでしょうね。収穫の日が今から楽しみです。

調理場見学

正門を入るとピロティーから調理室の中が見えるようになっています。この日は食育活動の一環として2歳児が調理場の見学をしていました。一人ずつ保育士に抱っこしてもらいながら給食を作る様子を見ました。ちょうど切り身魚の上にコーンクリームを塗っているところで調理の先生から「今日の魚はからすガレイです」と説明がありました。その他にも大きなザルいっぱいに入ったブロッコリーやたくさんのパンを見て「わぁー!!」と大興奮の子ども達でした。魚の名前を聞いたり、給食を作る様子を見て子ども達が食に触れるよい機会となりました。お家でも一緒に買い物をしながら野菜や果物、魚などの名称を知らせたり、食卓を囲みながら「今日の魚は○○だよ」「骨があるかな?」など会話を通じて食に対する興味や関心の幅が広がるといいですね。

マリア祭

本日5月28日(金)いつも私たちのために祈ってくださるマリア様に感謝するマリア祭を行いました。例年、5月の母の日を兼ねて保護者をお招きして母の日のお祝いをしているのですが今年は緊急事態宣言の延長もあり園児(幼児)のみで行いました。子ども達は自分で選んだマリア様にお捧げする花を嬉しそうに持って登園してきました。5歳児はお花まき・旗パレード・共同祈願とそれぞれの役がありましたが与えられた役を立派に行っていました。保護者をお招きできず残念でしたが、天候にも恵まれ素敵なマリア祭を行うことができました。子ども達は大好きなお母さんのために気持ちを込めてプレゼントを作りましたのでどうぞお楽しみに!!マリア祭の様子は動画配信しますのでお楽しみ下さい。

お散歩!!

1.2歳児も月に1回は近隣の公園に園外保育に行っていたのですが現在は園外に出ることを控えています。そんな時、園長先生から「修道院の庭のお花がきれいよ。公園に来てるみたいで1.2歳児なら楽しめるのでは…」と声をかけてもらい早速、2歳児が友達と手をつなぎ散歩に行ってきました。写真は1歳児が保育士と手をつないで散歩をしている様子です。初めての場所に緊張気味の子ども達でしたが大きな花を見つけると保育士の手を引っぱり花の所まで歩み寄っていました。緑の葉っぱのトンネルをくぐったり、くねくねした小道を通ってプチ散歩を楽しみました。もうすぐ梅雨の時期に入りますが、雨の恵みに感謝しながら梅雨期の自然や植物、生き物に興味や関心が持てるように子ども達に関わっていきたいと思います。

こどもの日の集い

5月11日(火)は子どもの日の集いでした。例年、全園児ホールに集まって一緒にお祝いをするのですが、子ども達が密集しないように配慮して今回は2・3歳児と4・5歳児の2グールプに分かれて行いました。子どもの日の集いのお楽しみは職員による人形劇です。今年は「なまけもののこいのぼり」の人形劇を見ました。元気がないこいのぼりのためにウサギとゾウとサルがうちわで風を送って元気を出してもらおうとする内容でしたが子ども達は楽しんで見ていました。この日の給食は行事食でした。子どもの日ということで松風焼きがこいのぼりの形に…子どもも職員を「わぁーすごい!!」と大喜びしながらおいしくいただきました。 

コロナ禍の今、従来のように行事を行うことが難しいですが感染対策をしっかり行いながら子ども達が楽しめるような計画を立てていきたいと思います。

キッズパワー

毎週水曜日は子ども達が楽しみにしているキッズパワー(体操)の日です。幼児クラス(3・4・5歳児)は各40分ずつ発達や運動機能に合わせたプログラムで体操をしています。毎月の体操プログラムによってホールや戸外で行います。4/21は戸外で鉄棒運動でした。鉄棒をする時は絶対に手を離さないという約束を聞いた後、おさるさん・こうもり・だんごむし・足くぐり・前回りなど年齢に合ったプログラムを行いました。4/28はホールでマット運動です。クモ歩き・くま歩き・5歳児は連続前転や忍者回転(側転)をするための体の動きを知るために跳び箱を使って手のつき方や足の上げ方の指導がありました。中には体を動かすのが苦手だったり、「できない…」と消極的な子どももいますが先生の励ましの声かけやサポートにより頑張って挑戦しています。「できないけどやってみる!!」と挑戦する気持ちが子どもたちの心と身体を強く、たくましくしてくれることでしょう。

こいのぼり製作

各年齢こいのぼり製作を行いました。1歳児は手形とり、2歳児は糊付け、3歳児は○型の折り紙(うろこ部分)を半分に折ってから糊付け、4歳児は織紙(切り込みが入った台紙に紙棒を上下交互に通す)、5歳児は大・中・小の折り紙でこいのぼりとかぶとを折りました。幼児クラスでは製作を提供する前に必ず保育士がデモストレーションを行います。作り方を知らせることで保育士の最小限の援助で子どもは作品を完成させることができます。時間がかかっても「一人でできた!!」という達成感と満足感を味わうことができるのです。日常生活の中でつい手を出してしまいたくなることはありませんか?手を出すことは簡単ですが子どもが自分で考えて行動できるように見守り、本当に必要な時にそっと手を差し伸べてあげられるといいですね。

いっぱい遊んだよ

新年度が始まり2週間が経ちました。新入園児の1歳児も朝はお父さん、お母さんと離れる時は大泣きですが少しずつ泣く時間も短くなり好きな遊びを見つけて遊べるようになってきました。室内ではシールはりや玉落とし・キャップ落とし・トンカチトントン・クレヨン画など保育士と個別に関わりながら活動しています。戸外では滑り台・ブランコ・ボール遊び・広い園庭を歩き回り探索活動を楽しんでいます。朝の涙の大合唱はもうしばらく続きそうですが早く保育園生活に慣れ、さゆりっこらしく元気いっぱい楽しい園生活を送ってほしいと思います。

イースターエッグ探し

4月5日(月)にイエス様のご復活をお祝いして園庭でイースターエッグ探しを行いました。この日は新1年生も参加して一緒に卵探しをしました。子ども達がおやつを食べている間に保育士が園庭のあちらこちらに卵を隠します。子ども達はどこに隠すのか興味津々です。まずは2歳児から探しました。ベランダの花壇の中にある卵を見つけて「あった~!!」と嬉しそうに見せてくれた2歳児、3歳児は保育士の「たまごどこかな」の声かけに園庭をグルグル走り廻っていました。4・5歳児の番になるとだんだんと隠してある場所が難しくなりますが葉っぱの中を覗いて見たり、木の上に登ったりしながら卵探しを楽しみました。卵を見つけたらみんなで「アレルヤ~!!」の挨拶。雨の心配がありましたがイースターエッグ探しの間は雨も止み、みんなでイエス様ご復活のお祝いをすることができました。


卒園式

3月13日(土)に卒園式が行われました。朝から大雨が降っていましたが舞台の上の16名の卒園児の子ども達の顔は太陽のように輝きに満ち溢れていました。一人ずつ園長先生から保育証書をもらう姿を見て「大きくなったなぁ~」と感慨深い思いでした。卒園式終了後は1年間練習してきたピアニカと和太鼓の演奏を披露しました。そしてもう一つ、例年5月にマリア祭で旗パレードをするのですがコロナの為、マリア祭ができませんでした。旗パレードを楽しみにしていた子ども達と保護者の方に最後によい思い出を作ってもらいたいとの思いから旗パレードも行いました。みんなの心を一つにして踊った旗パレード、とても素敵でした。4月からはそれぞれ違う小学校に行きますが保育園での思い出を胸に楽しい小学校生活を送ってくれることを祈っています。

お別れおたのしみ会

3月4日はお別れおたのしみ会でした。例年、5歳児は卒園遠足で観劇会に行くのですが今年はコロナウイルスの為、行くことができませんでした。卒園前に何か楽しいことをしてあげたいという思いからお別れおたのしみ会を計画しました。子ども達が楽しむ姿を思い浮かべながら保育士一丸となってホールをお化け屋敷に大変身!!

密を避けるため、5歳児→3歳児→1,2歳児→4歳児の順に時間を区切り遊びました。ハラハラドキドキしながらホールの階段を上がる子ども達、トンネルをくぐりホールに入るといろいろな遊びのコーナーが・・・平均台を渡り棚に上ってカーテンに付いているしゅりけんを取ったり、おばけの口にボールが入ると素敵な景品がもらえたり子ども達はおおはしゃぎ。中でも盛り上がったのが舞台に設置した着替えコーナー、女児はプリンセスのドレス、男児はヒーローの衣装を着てお姫様やヒーローになりきっていました。短い時間でしたが各年齢の子ども達が楽しんで遊ぶことができました。部屋に戻ったあともベランダですれ違うたびに「せんせい、たのしかった!!」とたくさんの子どもから声をかけられ子どもも職員も楽しいひとときを過ごしました。

ひなまつり集会

3月2日はひなまつり集会でした。密集を避けるため、乳児クラスと幼児クラスに分かれて行いました。ひなまつり集会では新職員による出し物が恒例になっているのですが今年度は2名の新職員がバイオリンとギターの演奏をして子ども達を楽しませてくれました。1曲目はベートーヴェンの「よろこびのうた」、2曲目は「さんぽ」でした。初めて聴くバイオリンやギターの音色に子ども達も真剣に聴き入っていました。「さんぽ」の演奏が始まると子ども達の体が自然と揺れだし、歌をうたいながら手拍子をして盛り上がりました。職員の演奏の後は5歳児による和太鼓演奏でした。元気いっぱいのかけ声と力強く太鼓を叩く5歳児の姿を1、2歳児が憧れのまなざしで見ていました。1年間の練習の成果をみんなの前で披露することができました。給食はひなまつりメニューで、2歳児から5歳児は部屋をシャッフルして好きな場所で給食が食べられるシャッフルデー。異年齢児が交流をしながらおいしい給食をいただきました。

劇遊び

1歳児クラスが「大きなかぶ」の劇遊びをしている様子です。

「大きなかぶ」は子ども達に馴染みのある登場人物と、繰り返しのある物語なので子どもが好きな本です。たくさん読み聞かせをしていくうちにかぶを引っぱる時に「うんとこしょ!どっこいしょ!!」のかけ声が自然と出てくるようになりました。劇遊びをする前にまずは役決めです。保育士が「おじいさん、やりたい人」と言うと「は~い!!」と手をあげる子ども達…。自分がやりたい役の時に手をあげていました。役のお面をつけたら劇遊びの始まりです。保育士が本を読むのに合わせて役になった子ども達が出てきて次々とつながっていきます。「うんとこしょ!どっこいしょ!!」のかけ声や次の登場人物を「○○さんおいで~」と呼んだり楽しく行うことができました。年明けから言葉数が増えてきてしぐさや片言で思いを伝えてきた子ども達も「○○やりたい」「せんせい、きて」など自分の思いを言葉で伝えられるようになってきました。言葉の発達は個人差が大きいですが、まずは言葉の意味や指示が理解されていることが大事です。言葉を獲得する大切な時期、子ども達にたくさん話しかけ言葉のおもしろさや発語する楽しさを感じられるように関わっていきたいですね。

 

イエス様のご像の祝別式

先日、2月2日に幼児クラスの子ども達は、イエス様のご像の祝別式に参加しました。子ども達は、保育園の隣にある修道院の敷地にあるマリア様のご像の前でお祈りをしていました。先月末に保育園ホール棟の前にイエス様のご像が設置され、亀有教会の神父様に来ていただき、祝別式を迎えることができました。神父様が「イエス様はどんな方ですか?」と子ども達に質問されると、「やさしいかた」「いつもわたしたちをまもってくれる」など答えていました。神父様は続けて「イエス様はどちらを見ていますか?」「イエス様は、”さぁ、わたしのところにいらっしゃいと、みんなの方を見ているんですよ。」と話され、子ども達も真剣に話を聞いていました。祝別式の後、1歳児がイエス様のもとに集まってきて、自然と手を合わせていました。イエス様に親しみを持ち、小さいながらも子ども達の心の中に「祈り」があることを感じました。

豆まき

例年、全園児集まってホールで節分会の集会を行うのですが、今年は密集を避けるため集会はせずに各年齢ごとに豆まきをしました。幼児は作ったお面を被り小さく丸めた新聞紙(豆に見立てた)を一人3個持ち、いざホールに豆まきへ。ドキドキしながらホールに入り豆まきの歌を歌い終わると舞台の方から太鼓の音がドコドコドコドコ。赤鬼・青鬼の登場にキャー!!と逃げ回る子ども達、勇気を持って果敢に鬼に豆を投げる子ども達・・・鬼が逃げた後もしばらくは「こわかった」とつぶやいていました。乳児は部屋で遊んでいるところに鬼が登場!!1歳児は初めて見る鬼に固まって動けず、2歳児はみんな一斉に部屋の隅に隠れていました。給食は「鬼カレー」をおいしくいただきました。2月2日の節分はなんと124年振り、子ども達も心の中の鬼を追い払い春の訪れを心待ちにしています。

給食の時間

すみれ組(2歳児)の給食の様子です。幼児クラス進級に向けて数名の子どもが箸を使い始めました。「箸の練習はいつから始めればいいですか?」と質問がありますが、まずはスプーンを3指(親指・人差し指・中指)で持てるようになることが大事です。3指や手首を動かす遊び(つまむ・にぎる・ちぎるなどの遊び、洗濯バサミ・トング・ようじさし・蓋の開閉など)をたくさん行うことで箸を使う時に手が動きやすくなるので日々の保育の中で提供しています。

箸も子どもの手に合った長さや口に入れるものなので清潔で安全な素材を選ぶことが大切です。みかんの皮を小さい手で一生懸命むいたり、食べ終えた食器を分類しながら片づけたりと少しずつ幼児クラスに移行する準備をする子ども達です。

凧作り・凧あげ

お正月の代表的な遊びの一つである凧あげ、幼児クラスでは凧を作り、凧あげを楽しんでいます。凧を作るにあたり保育士は凧作りに必要な材料を準備し子どもが一人でできる環境を整えます。そして、子どもの前で凧作りのデモンストレーション(材料の数や作り方を知らせます)をします。子ども達は興味を示し真剣に保育士の様子を見ます。デモンストレーションの後は子ども達が自由に凧作りを始めます。見本の台紙を見たり、友達同士教え合ったり・・・大人の介入がなくても完成することができます。子ども達も「一人でできた!!」という達成感を味わい、また、自信にもつながっていきます。まだまだ寒さが厳しい日が続いていますが、子ども達は自分で作った凧をあげ元気いっぱいに園庭を走り廻っています。

洗濯楽しいね!!

1歳児クラスでは洗濯バサミのお仕事中。台紙と同じ色の所に同じ色の洗濯バサミを留めています。以前は難しかった洗濯バサミも一人で開閉できるようになりました。

上手にできるようになったので実際に洗濯干しに挑戦!!

開いた洗濯バサミにタオルを挟むのはなかなか難しくすぐに洗濯バサミが閉じてしまいます。それでも諦めず手を持ち変えたりしながら自分でやりやすい方法を見つけ、コツをつかみ8個の洗濯バサミ全部にタオルを干すことができました。干した後は取り込んでタオルをたたみかごにしまって洗濯完了!!時間はかかりましたが保育士の「おかあさんみたいだね」の声かけにニコッと笑顔と満足そうな顔が輝いていました。この時期は日常生活の練習の時期、お手伝いが大好きな子ども達、ぜひご家庭でもお手伝いを頼んでみてはいかがですか。

あけましておめでとうございます!

あけましておめでとうございます。4日から保育が始まり、子ども達は元気に登園しています。「あけましておめでとう」「おとしだまもらったよ。」「おもちたべた?」など、お正月の出来事を楽しそうに話してくれます。1,2歳児は戸外で砂場遊びや仲良しの友だちと一緒に嬉しそうに遊んでいます。幼児クラスは羽根つきやすごろく等、お正月遊びを楽しんでいます。1週間ほどの年末年始休みでしたが、笑顔で登園してくる子ども達の姿に、今年もコロナに負けずに子ども達との生活を楽しみながら日々を過ごしたいと願っています。今年も子ども達のさまざまな場面をご紹介できたらと思います。よろしくお願いいたします。