1歳児水遊び

先日1歳児も初めての水遊びをしました。嫌がるかなぁ~と思いましたが、そんな心配は全くなく、みんなバシャバシャと水の中に手を入れて遊び始めました。容器に水を入れてジャーとこぼしたり、バケツの中に石をたくさん入れて遊んだり、水の感触を楽しんでいました。水遊びが終わると、「こんど!(またやりたい!)」「ジャー、こんど!」と次回の水遊びを楽しみにしていました。暑いこの時期でも水の中には入れませんが、手で触れて遊ぶだけでも暑さが和らぎますね。

もりもり食べるよ!

暑い日が続いていますが、1歳児は食欲も落ちずにもりもりと食べています。まだ手づかみもありますが、食具があることに気づいて上手に口に運んでいます。食前にお祈りをしますが、手を合わせて保育士の模倣をし、配膳されるのを楽しみに待っています。「いただきます!」の声と同時にパクッ!!野菜が好きな子どもも多いので、お皿を差し出しておかわり!バランスよく食べてくれるので、子ども達は暑さに負けずに元気いっぱいです。

水遊び嬉しいな!

やっと梅雨があけましたね!待ちに待った水遊びです。例年は屋上でプール活動ですが、今年は水の中には入らないように約束をし、密集しないように気を付けています。ジョウロに水を入れてマリア様の山の草花に水をあげたり、友だちと水のかけ合いを楽しみました。いつものように潜ったり泳いだりはできませんが、水に触れて気持ちも開放され、みんな嬉しそうでした。

織機(おりき)に夢中!

4歳児は織機を開始しました。タコ糸を保育士と一緒にはって、好きな色の毛糸を選んで10回巻いていきます。「うえ・した・うえ・した…」小さい声で言いながら、真剣な表情で取り組んでいます。4歳児は全部織り上げるとポッシェットが完成するので、毎日コツコツと行っています。5歳児は同じ織機ですが、1つずつ目を増やしながら階段のように織っていきます。仕組みを理解するまで個別に行いますが、殆どの子どもは一人で仕上げていきます。それが終わって興味のある子どもは自分で好きな絵を描いて、絵の通りに織っていくデザイン織機に取り掛かっています。5歳児は「ハート」の絵をカラフルに描き、毎日頑張って取り組んでいます。

砂場遊び、楽しいな!

砂場遊びが大好きな子どもたち。今までは毎日使えていた砂場も、異年齢が密集しないように曜日で使える日を分けています。火曜日は1歳児、水曜日は2歳児が砂場を満喫です。しゃもじで砂をすくって器に入れ、食べる真似をしたり、バケツを見つけると両手に持って満面の笑みの1歳児。2歳児になると友だちと一緒に、「おべんとうつくろう!」「ケーキで~す!」と、やりとりを楽しみながら、見立て遊びが上手になります。自然物に触れて遊ぶと心も身体も開放されるので、子ども達は夢中になって遊びます。汚れても、どろんこになっても大丈夫!子どもは砂場遊びの中で物の貸し借りを経験し、時には取り合いをしながら「かして」「ありがとう」など、人との関わり方を学んでいきます。梅雨が明けたら砂場で水遊びもできるので、また違った子どもたちの姿が見られそうですよ!

夏まつり最後のお楽しみ

夏まつり最後のお楽しみは、ホールいっぱいに広がっているビーチボールヨーヨー取り。5歳児は保育園最後の夏まつりなので、一番初めに好きな物を選びました。ホールに入ると、「ワァ~!!!」と大歓声!一斉に走り出しました。天井高く投げたり、ボンボンとヨーヨーにしたり、大はしゃぎ。最後に選びに来た1歳児も嬉しそうにポン!と投げたり、転がるビーチボールを追いかけて楽しそうでした。

子ども夏まつり

毎年親子一緒、卒園児や地域の方も参加する「さゆり夏まつり」ですが、今年はコロナウイルス感染防止のため、園児のみで「こどもなつまつり」を行いました。子どもたちは朝から浴衣や甚兵を着て登園。いつもと違う服装に、幼児クラスの子ども達はウキウキです。遊びのコーナーもたくさん準備しました。ディズニー吹き流し、光るブレスレット、風車、水ヨーヨー、三角くじ、わなげなど盛りだくさんでした。特に幼児クラスには三角くじが人気で行列でした。1歳児は夏まつりも幼児クラスに入るのも初めてで、少し緊張した表情をしていましたが、お土産をもらうと嬉しそうでした。その後はホールに移動し、「ドラエモン音頭」「アンパンマン音頭」「おどるポンチャラリン」をみんなで盆踊りを踊りました。子ども達にとって楽しい思い出になりました。

雨の日もワクワク!

この日もパラパラと雨が降っていましたが、「カタツムリ見つかるかも!」と戸外に行きたくて嬉しそうに話す子ども達。「カサのおうちをつくろう!」と言って、数名で集まって傘の家を作ると、「なんだかたのしいね~!」とワイワイ嬉しそうです。「せんせい、カサないからいれてあげるよ!」と5歳児の女の子たちは優雅に園庭散歩。この日は小雨でしたが、土砂降りの日も傘に当たる雨の音を感じることができて楽しいだろうなぁ~と思います。天気が悪いから室内活動ではなくて、雨の日も子どもにとっては新しい発見があり、自然の恵みを感じることができますね。

タコさん作り

2歳児クラスの子どもたちは、ハサミのおしごとが大好きです。初めは1回切りで1cm幅の紙棒を切っていましたが、続け切りが上手になってきたので、少し難しい物に挑戦です。周りの声が耳に入らないほど、真剣な表情で台紙の縦線をハサミで切っています。線を全て切ったら斜め線に糊を付けて輪にすると、タコの完成です。「せんせい、みて~!タコさんできたよ!」と嬉しそうに見せてくれます。まだハサミの操作が難しいお子さんもいますが、ハサミを扱う前には指先をたくさん動かす遊びをしていることが大事です。つまむ、はさむ、にぎる等の動きのある遊びをしたり、洗濯バサミの開閉はハサミの操作につながる動きを習得していきます。身近な素材も子どもにとっては楽しい玩具になりますね。

鈴ロープ楽しいな!

天候がいまいちのこの日、1歳児クラスではCD体操や盆踊りの練習をしました。頑張って踊っているのは保育士でしたが、所どころ体を揺らして興味を示していました。その後は子どもたちの大好きな「鈴ロープ」遊び。♫バスにのってゆられてるゴーゴー!♫の歌に合わせて、ノリノリでロープを揺らす1歳児。みんなで一緒に遊ぶ時間も増えてきました。

たのしいよ!

毎日いろいろな活動に取り組む子ども達。この日は3歳児が初めて数のプリントをやりたいと言い、「これは4だから、シールの4こだよ!」と数字と同じ数のシールを貼っています。わかることが嬉しくて嬉しそうに教えてくれます。4歳児はカゴを作ってみたいなぁ」、と折り紙の本を見ながら一人黙々と取り組んでいます。5歳児は友だちと一緒に会話を楽しみながらひらがなスタンプに取り組んでいます。梅雨の合間に戸外でたくさん体を動かして遊びますが、この時期は室内活動も充実しています。

小松菜の収穫

6月11日に植えた小松菜の種。プランターからあふれるほどに育ったので、6月18日に間引きをして、今日4歳児が収穫をしました。保育士が「根っこのところ、一番下を持って抜いてね。」と伝えると、みんな嬉しそうにとっていました。4歳児が終わると、3歳児も収穫体験のお手伝い。4歳児が「このしたのところをやさしくもってね。」と3歳児に教えていました。男の子は、「みて、だんごむし!でっかい!」と、小松菜どころではないようでした💦収穫した小松菜は明日の給食でいただきます。

キッズパワー

毎週(水)に行われる幼児クラスのキッズパワー(体操の時間)。4歳児→3歳児→5歳児の順に各40分ずつ行います。毎月体操のテーマがあり、7月は跳び箱、短縄、鉄棒、マット運動など、さまざまな運動を行います。朝の元気な挨拶から始まります。柔軟体操も色や果物の名称を言いながら体を動かします。この日は跳び箱の日。年齢に合わせて飛び乗ってジャンプ、馬乗りでまたがりジャンプ等全身を使います。体操の最後はゲームや追いかけっこなどお楽しみもありますが、密にならないように先生が順番にマットを上から下に動かし風を送ると、子ども達は「キャー!」「ワ~!」と大喜び。全身をバランスよく動かすことで、身体のコントロールが上手になり、ケガの減少にもつながるといいですね。

おいしい給食

給食の時間が近づくと、戸外で遊んでいても保育室を指さす1歳児。 おなかの中の時計が「おなかすいたよ~!」と言ってるようです。給食のお祈りを保育士と行うと、すかざず口の中にパクリ!まだ苦手な食材がありますが、よく食べています。2歳児クラス~幼児クラスの子ども達は、対面にならないように壁に向かって食べたり、机の真ん中にパーテーションを設置して食べています。楽しい食事時間ですが、なるべくおしゃべりをしないように声をかけています。会話を楽しみながらの食事はまだまだ先になる思いますが、運動量も増えてきているので、みんなモリモリ食べています。

トウモロコシ楽しみだな!

6月8日にうめたトウモロコシの種。2週間ほどで10cmほどの長さに苗が育ちました。5歳児が畑に植え替えをするため、畑に苗が入るくらいの穴をシャベルで掘りました。ビニールの容器に入っている苗を出して「根っこも立派に成長しているよ。」「来月にはみんなの背より大きいトウモロコシができるよ。」と見せると、「ほんとだ!」と驚く子どもや、「これが食べたいんだよなぁ」と成長を楽しみにする子ども、また「ぼく、そういうの触るの苦手なんだよな💦」と控えめな子どもも…。20個ちかく育った苗ですが、園の畑に植えられるのは5個。それでもみんな順番に土をかぶせ、来月下旬頃には実がなることを願って、子ども達と一緒に楽しみに育てたいと思います。

じっくり集中

1歳児は好きな玩具を見つけて遊んだり、保育士に誘われておしごとにも取り組みます。シール貼りは1歳児の大好きな遊びの一つで、台紙の○枠にシールをはがして貼っていきます。まだ月齢の低い子どもは○枠関係なく貼りますが、月齢が高い子どもは○枠にぴったりと貼ることができます。2歳児はマジックテープのおしごとを楽しんでいます。両端のマジックテープを留めると「のりまき」になるので、「たまごもあるよ!」「きゅうりもはいってる」と嬉しそうに教えてくれます。ちょっとしたアイデアで、子どもの興味が広がりますね。3歳児は「色水注ぎ」に熱中しています。それぞれの小さな器に線がついていて、その線まで色水を注ぎます。初めは手首のコントロールが難しく、途中で止めずに色水をこぼしていた子どもが、何回も繰り返し行ううちに、上手にあけ移せるようになりました。「ぼく、じょうずだったね~!こぼさなかったね」」とにっこりです。自分の手指をたくさん使うことで、微細な動きも上手にコントロールできるようになります。

水害訓練

毎月行う避難訓練ですが、今月は水害訓練でした。避難の放送が流れると、園庭で遊んでいた子ども達はすぐに保育士の元にかけより、カメのポーズ(頭をかくして)で集まります。保育士が「水がくると危険なので、これから屋上に避難します!」と伝えると、子ども達は素早く防災頭巾をかぶり、屋上に避難しました。初めての避難訓練で防災頭巾を被った1歳児は数名大泣きでした。5歳児は順番にライフジャケットを着る練習をしてみました。①足を入れる→②両手を入れてチャックを閉める→③バックルを留める…などの着る順番を一人ひとり練習しました。毎月避難訓練の内容は変わりますが、子ども達がどうしたら自分の命を守れるようになるのかを一緒に考えていきたいですね。

いろいろな作業に熱中

乳児クラスの子ども達も、色々な活動に取り組んでいます。1歳児は机に貼ってあるビニールテープをはがし、あじさいの台紙にペタッと貼ります。「もっと!いろ!」と要求し、保育士が再び机にビニールテープを貼って準備します。2歳児は七夕製作でスイカの飾りを作りました。無心にクレヨンをトントン…たくさんの種を描いていました。保育士と目が合うとにっこり!別の2歳児はハサミの一回切に取り組んでいます。まだハサミが横を向いてしまうので、「もう、きれないよ~💦」と言いながら何回も挑戦しています。色々な道具に触れることでそれぞれの使い方を学びます。また、指先が敏感なこの時期にたくさん手指を使う遊びは脳の働きを活性化させ、「もう一回!」「もっとやりたい」という気持ちが子どもにとって興味の幅を広げると同時に、同じ工程を繰り返し行うことで、それを自分のものにすることができるのです。

6歳臼歯でてきたかな?

先日5歳児は6歳臼歯(子ども達には6チャンと伝えています)の話をしました。いつもなら保健センターで保健師さんに話を聞くのですが、今は集団で行かれないので保育士が歯の模型を使って上の歯、下の歯、奥歯の磨き方を見せました。「上の歯の裏側は、歯ブラシをクルッと返すよ」と伝え、今回は子どもも自分の口の中を想像しながら模型で歯ブラシの動かし方を体験しました。その後、「6チャンは出てるかな?」と、保育士が一人ひとりの口の中を確認しました。6月4日は虫歯予防デーでもあるので、子どもたちが歯磨きの大切さを意識して、毎食後の歯磨きが習慣づくといいですね。

初めての糊作業

先日1歳児クラスでも七夕製作を始めました。何をするのかもわからず誘われて椅子に座る1歳児。保育士が手を添えて一緒に糊の中に指を入れると、初めて触る糊の感触に、「なんだこれ!?」と言わんばかりにまゆげをハの字にしてイヤ~な顔。「やだよね~💦気持ち悪いよね~💦」と声をかけながらも、その顔に思わず笑ってしまう先生たち。その後、指を拭く青い糊雑巾を渡すと、自分で指を拭くしぐさを見せニッコリ。完成した星の飾りに触れて嬉しそうでした。

1歳児水遊び

先日1歳児も初めての水遊びをしました。嫌がるかなぁ~と思いましたが、そんな心配は全くなく、みんなバシャバシャと水の中に手を入れて遊び始めました。容器に水を入れてジャーとこぼしたり、バケツの中に石をたくさん入れて遊んだり、水の感触を楽しんでいました。水遊びが終わると、「こんど!(またやりたい!)」「ジャー、こんど!」と次回の水遊びを楽しみにしていました。暑いこの時期でも水の中には入れませんが、手で触れて遊ぶだけでも暑さが和らぎますね。

もりもり食べるよ!

暑い日が続いていますが、1歳児は食欲も落ちずにもりもりと食べています。まだ手づかみもありますが、食具があることに気づいて上手に口に運んでいます。食前にお祈りをしますが、手を合わせて保育士の模倣をし、配膳されるのを楽しみに待っています。「いただきます!」の声と同時にパクッ!!野菜が好きな子どもも多いので、お皿を差し出しておかわり!バランスよく食べてくれるので、子ども達は暑さに負けずに元気いっぱいです。

水遊び嬉しいな!

やっと梅雨があけましたね!待ちに待った水遊びです。例年は屋上でプール活動ですが、今年は水の中には入らないように約束をし、密集しないように気を付けています。ジョウロに水を入れてマリア様の山の草花に水をあげたり、友だちと水のかけ合いを楽しみました。いつものように潜ったり泳いだりはできませんが、水に触れて気持ちも開放され、みんな嬉しそうでした。

織機(おりき)に夢中!

4歳児は織機を開始しました。タコ糸を保育士と一緒にはって、好きな色の毛糸を選んで10回巻いていきます。「うえ・した・うえ・した…」小さい声で言いながら、真剣な表情で取り組んでいます。4歳児は全部織り上げるとポッシェットが完成するので、毎日コツコツと行っています。5歳児は同じ織機ですが、1つずつ目を増やしながら階段のように織っていきます。仕組みを理解するまで個別に行いますが、殆どの子どもは一人で仕上げていきます。それが終わって興味のある子どもは自分で好きな絵を描いて、絵の通りに織っていくデザイン織機に取り掛かっています。5歳児は「ハート」の絵をカラフルに描き、毎日頑張って取り組んでいます。

砂場遊び、楽しいな!

砂場遊びが大好きな子どもたち。今までは毎日使えていた砂場も、異年齢が密集しないように曜日で使える日を分けています。火曜日は1歳児、水曜日は2歳児が砂場を満喫です。しゃもじで砂をすくって器に入れ、食べる真似をしたり、バケツを見つけると両手に持って満面の笑みの1歳児。2歳児になると友だちと一緒に、「おべんとうつくろう!」「ケーキで~す!」と、やりとりを楽しみながら、見立て遊びが上手になります。自然物に触れて遊ぶと心も身体も開放されるので、子ども達は夢中になって遊びます。汚れても、どろんこになっても大丈夫!子どもは砂場遊びの中で物の貸し借りを経験し、時には取り合いをしながら「かして」「ありがとう」など、人との関わり方を学んでいきます。梅雨が明けたら砂場で水遊びもできるので、また違った子どもたちの姿が見られそうですよ!

夏まつり最後のお楽しみ

夏まつり最後のお楽しみは、ホールいっぱいに広がっているビーチボールヨーヨー取り。5歳児は保育園最後の夏まつりなので、一番初めに好きな物を選びました。ホールに入ると、「ワァ~!!!」と大歓声!一斉に走り出しました。天井高く投げたり、ボンボンとヨーヨーにしたり、大はしゃぎ。最後に選びに来た1歳児も嬉しそうにポン!と投げたり、転がるビーチボールを追いかけて楽しそうでした。

子ども夏まつり

毎年親子一緒、卒園児や地域の方も参加する「さゆり夏まつり」ですが、今年はコロナウイルス感染防止のため、園児のみで「こどもなつまつり」を行いました。子どもたちは朝から浴衣や甚兵を着て登園。いつもと違う服装に、幼児クラスの子ども達はウキウキです。遊びのコーナーもたくさん準備しました。ディズニー吹き流し、光るブレスレット、風車、水ヨーヨー、三角くじ、わなげなど盛りだくさんでした。特に幼児クラスには三角くじが人気で行列でした。1歳児は夏まつりも幼児クラスに入るのも初めてで、少し緊張した表情をしていましたが、お土産をもらうと嬉しそうでした。その後はホールに移動し、「ドラエモン音頭」「アンパンマン音頭」「おどるポンチャラリン」をみんなで盆踊りを踊りました。子ども達にとって楽しい思い出になりました。

雨の日もワクワク!

この日もパラパラと雨が降っていましたが、「カタツムリ見つかるかも!」と戸外に行きたくて嬉しそうに話す子ども達。「カサのおうちをつくろう!」と言って、数名で集まって傘の家を作ると、「なんだかたのしいね~!」とワイワイ嬉しそうです。「せんせい、カサないからいれてあげるよ!」と5歳児の女の子たちは優雅に園庭散歩。この日は小雨でしたが、土砂降りの日も傘に当たる雨の音を感じることができて楽しいだろうなぁ~と思います。天気が悪いから室内活動ではなくて、雨の日も子どもにとっては新しい発見があり、自然の恵みを感じることができますね。

タコさん作り

2歳児クラスの子どもたちは、ハサミのおしごとが大好きです。初めは1回切りで1cm幅の紙棒を切っていましたが、続け切りが上手になってきたので、少し難しい物に挑戦です。周りの声が耳に入らないほど、真剣な表情で台紙の縦線をハサミで切っています。線を全て切ったら斜め線に糊を付けて輪にすると、タコの完成です。「せんせい、みて~!タコさんできたよ!」と嬉しそうに見せてくれます。まだハサミの操作が難しいお子さんもいますが、ハサミを扱う前には指先をたくさん動かす遊びをしていることが大事です。つまむ、はさむ、にぎる等の動きのある遊びをしたり、洗濯バサミの開閉はハサミの操作につながる動きを習得していきます。身近な素材も子どもにとっては楽しい玩具になりますね。

鈴ロープ楽しいな!

天候がいまいちのこの日、1歳児クラスではCD体操や盆踊りの練習をしました。頑張って踊っているのは保育士でしたが、所どころ体を揺らして興味を示していました。その後は子どもたちの大好きな「鈴ロープ」遊び。♫バスにのってゆられてるゴーゴー!♫の歌に合わせて、ノリノリでロープを揺らす1歳児。みんなで一緒に遊ぶ時間も増えてきました。

たのしいよ!

毎日いろいろな活動に取り組む子ども達。この日は3歳児が初めて数のプリントをやりたいと言い、「これは4だから、シールの4こだよ!」と数字と同じ数のシールを貼っています。わかることが嬉しくて嬉しそうに教えてくれます。4歳児はカゴを作ってみたいなぁ」、と折り紙の本を見ながら一人黙々と取り組んでいます。5歳児は友だちと一緒に会話を楽しみながらひらがなスタンプに取り組んでいます。梅雨の合間に戸外でたくさん体を動かして遊びますが、この時期は室内活動も充実しています。

小松菜の収穫

6月11日に植えた小松菜の種。プランターからあふれるほどに育ったので、6月18日に間引きをして、今日4歳児が収穫をしました。保育士が「根っこのところ、一番下を持って抜いてね。」と伝えると、みんな嬉しそうにとっていました。4歳児が終わると、3歳児も収穫体験のお手伝い。4歳児が「このしたのところをやさしくもってね。」と3歳児に教えていました。男の子は、「みて、だんごむし!でっかい!」と、小松菜どころではないようでした💦収穫した小松菜は明日の給食でいただきます。

キッズパワー

毎週(水)に行われる幼児クラスのキッズパワー(体操の時間)。4歳児→3歳児→5歳児の順に各40分ずつ行います。毎月体操のテーマがあり、7月は跳び箱、短縄、鉄棒、マット運動など、さまざまな運動を行います。朝の元気な挨拶から始まります。柔軟体操も色や果物の名称を言いながら体を動かします。この日は跳び箱の日。年齢に合わせて飛び乗ってジャンプ、馬乗りでまたがりジャンプ等全身を使います。体操の最後はゲームや追いかけっこなどお楽しみもありますが、密にならないように先生が順番にマットを上から下に動かし風を送ると、子ども達は「キャー!」「ワ~!」と大喜び。全身をバランスよく動かすことで、身体のコントロールが上手になり、ケガの減少にもつながるといいですね。

おいしい給食

給食の時間が近づくと、戸外で遊んでいても保育室を指さす1歳児。 おなかの中の時計が「おなかすいたよ~!」と言ってるようです。給食のお祈りを保育士と行うと、すかざず口の中にパクリ!まだ苦手な食材がありますが、よく食べています。2歳児クラス~幼児クラスの子ども達は、対面にならないように壁に向かって食べたり、机の真ん中にパーテーションを設置して食べています。楽しい食事時間ですが、なるべくおしゃべりをしないように声をかけています。会話を楽しみながらの食事はまだまだ先になる思いますが、運動量も増えてきているので、みんなモリモリ食べています。

トウモロコシ楽しみだな!

6月8日にうめたトウモロコシの種。2週間ほどで10cmほどの長さに苗が育ちました。5歳児が畑に植え替えをするため、畑に苗が入るくらいの穴をシャベルで掘りました。ビニールの容器に入っている苗を出して「根っこも立派に成長しているよ。」「来月にはみんなの背より大きいトウモロコシができるよ。」と見せると、「ほんとだ!」と驚く子どもや、「これが食べたいんだよなぁ」と成長を楽しみにする子ども、また「ぼく、そういうの触るの苦手なんだよな💦」と控えめな子どもも…。20個ちかく育った苗ですが、園の畑に植えられるのは5個。それでもみんな順番に土をかぶせ、来月下旬頃には実がなることを願って、子ども達と一緒に楽しみに育てたいと思います。

じっくり集中

1歳児は好きな玩具を見つけて遊んだり、保育士に誘われておしごとにも取り組みます。シール貼りは1歳児の大好きな遊びの一つで、台紙の○枠にシールをはがして貼っていきます。まだ月齢の低い子どもは○枠関係なく貼りますが、月齢が高い子どもは○枠にぴったりと貼ることができます。2歳児はマジックテープのおしごとを楽しんでいます。両端のマジックテープを留めると「のりまき」になるので、「たまごもあるよ!」「きゅうりもはいってる」と嬉しそうに教えてくれます。ちょっとしたアイデアで、子どもの興味が広がりますね。3歳児は「色水注ぎ」に熱中しています。それぞれの小さな器に線がついていて、その線まで色水を注ぎます。初めは手首のコントロールが難しく、途中で止めずに色水をこぼしていた子どもが、何回も繰り返し行ううちに、上手にあけ移せるようになりました。「ぼく、じょうずだったね~!こぼさなかったね」」とにっこりです。自分の手指をたくさん使うことで、微細な動きも上手にコントロールできるようになります。

水害訓練

毎月行う避難訓練ですが、今月は水害訓練でした。避難の放送が流れると、園庭で遊んでいた子ども達はすぐに保育士の元にかけより、カメのポーズ(頭をかくして)で集まります。保育士が「水がくると危険なので、これから屋上に避難します!」と伝えると、子ども達は素早く防災頭巾をかぶり、屋上に避難しました。初めての避難訓練で防災頭巾を被った1歳児は数名大泣きでした。5歳児は順番にライフジャケットを着る練習をしてみました。①足を入れる→②両手を入れてチャックを閉める→③バックルを留める…などの着る順番を一人ひとり練習しました。毎月避難訓練の内容は変わりますが、子ども達がどうしたら自分の命を守れるようになるのかを一緒に考えていきたいですね。

いろいろな作業に熱中

乳児クラスの子ども達も、色々な活動に取り組んでいます。1歳児は机に貼ってあるビニールテープをはがし、あじさいの台紙にペタッと貼ります。「もっと!いろ!」と要求し、保育士が再び机にビニールテープを貼って準備します。2歳児は七夕製作でスイカの飾りを作りました。無心にクレヨンをトントン…たくさんの種を描いていました。保育士と目が合うとにっこり!別の2歳児はハサミの一回切に取り組んでいます。まだハサミが横を向いてしまうので、「もう、きれないよ~💦」と言いながら何回も挑戦しています。色々な道具に触れることでそれぞれの使い方を学びます。また、指先が敏感なこの時期にたくさん手指を使う遊びは脳の働きを活性化させ、「もう一回!」「もっとやりたい」という気持ちが子どもにとって興味の幅を広げると同時に、同じ工程を繰り返し行うことで、それを自分のものにすることができるのです。

6歳臼歯でてきたかな?

先日5歳児は6歳臼歯(子ども達には6チャンと伝えています)の話をしました。いつもなら保健センターで保健師さんに話を聞くのですが、今は集団で行かれないので保育士が歯の模型を使って上の歯、下の歯、奥歯の磨き方を見せました。「上の歯の裏側は、歯ブラシをクルッと返すよ」と伝え、今回は子どもも自分の口の中を想像しながら模型で歯ブラシの動かし方を体験しました。その後、「6チャンは出てるかな?」と、保育士が一人ひとりの口の中を確認しました。6月4日は虫歯予防デーでもあるので、子どもたちが歯磨きの大切さを意識して、毎食後の歯磨きが習慣づくといいですね。

初めての糊作業

先日1歳児クラスでも七夕製作を始めました。何をするのかもわからず誘われて椅子に座る1歳児。保育士が手を添えて一緒に糊の中に指を入れると、初めて触る糊の感触に、「なんだこれ!?」と言わんばかりにまゆげをハの字にしてイヤ~な顔。「やだよね~💦気持ち悪いよね~💦」と声をかけながらも、その顔に思わず笑ってしまう先生たち。その後、指を拭く青い糊雑巾を渡すと、自分で指を拭くしぐさを見せニッコリ。完成した星の飾りに触れて嬉しそうでした。