洗濯楽しいね!!

1歳児クラスでは洗濯バサミのお仕事中。台紙と同じ色の所に同じ色の洗濯バサミを留めています。以前は難しかった洗濯バサミも一人で開閉できるようになりました。

上手にできるようになったので実際に洗濯干しに挑戦!!

開いた洗濯バサミにタオルを挟むのはなかなか難しくすぐに洗濯バサミが閉じてしまいます。それでも諦めず手を持ち変えたりしながら自分でやりやすい方法を見つけ、コツをつかみ8個の洗濯バサミ全部にタオルを干すことができました。干した後は取り込んでタオルをたたみかごにしまって洗濯完了!!時間はかかりましたが保育士の「おかあさんみたいだね」の声かけにニコッと笑顔と満足そうな顔が輝いていました。この時期は日常生活の練習の時期、お手伝いが大好きな子ども達、ぜひご家庭でもお手伝いを頼んでみてはいかがですか。

あけましておめでとうございます!

あけましておめでとうございます。4日から保育が始まり、子ども達は元気に登園しています。「あけましておめでとう」「おとしだまもらったよ。」「おもちたべた?」など、お正月の出来事を楽しそうに話してくれます。1,2歳児は戸外で砂場遊びや仲良しの友だちと一緒に嬉しそうに遊んでいます。幼児クラスは羽根つきやすごろく等、お正月遊びを楽しんでいます。1週間ほどの年末年始休みでしたが、笑顔で登園してくる子ども達の姿に、今年もコロナに負けずに子ども達との生活を楽しみながら日々を過ごしたいと願っています。今年も子ども達のさまざまな場面をご紹介できたらと思います。よろしくお願いいたします。

年末大掃除!

明日から保育園は年末年始の休みに入ります。幼児クラスの子ども達は、毎日使っている保育室に感謝をしながら大掃除をしました。自分の使っているロッカーや下駄箱、道具箱や作品入れを整理し、保育室やホールの棚や床、いつも遊ぶ教材もきれいに掃除しました。今年はコロナの影響でマスクを着用したり、パーテーションを置いての食事、行事も縮小して行う等、いつもとは違う一年を子ども達は過ごしました。それでも日々の生活を大事にし、小さな積み重ねを経て、一人ひとりの子ども達はのびのびと、笑顔いっぱいで成長した姿を見せてくれた一年でした。保育園は12月29日~1月3日まで年末年始休みに入ります。お正月休みの間も、皆様健康に気を付けながらよいお年をお迎えください。

物のあけうつし

1,2歳児クラスは、今月ポンポンのあけ移しを設定しています。季節や子どもの発達に合わせて、マカロニや豆類など色々な物のあけ移しを行っています。1歳児はスプーンを使って空の器にポンポンをあけ移します。2歳児はトングを設定していますが、子どもの発達に合わせて個別に箸でのあけ移しも取り入れています。1歳児は握る動作が中心なので、まだスプーンは上手持ちですが、一人で黙々と取り組んでいます。2歳児は箸を出すと慎重に集中して行っています。他の子どもが興味津々でのぞき込んでいます。これから個別に箸の扱い方を知らせ、遊びの中で持ち方や使う時の約束など確認していきます。

クリスマス会

12月12日(土)、保育園ではクリスマス会が行われました。(これは総練習の写真です)今年はコロナ感染防止対策のため保護者一名の参加にし、年齢ごとに時間で入れ替えて行いました。乳児は遊戯のみで、いつもと違い雰囲気に泣いてしまう子どももいましたが、可愛い衣装を着て楽しそうに踊っていました。3歳児は歌と合奏、リズム劇「こびとのくつやさん」を行いました。劇は前日まで練習に励み、当日は台詞を言いながら上手に演じました。4,5歳児は歌と合奏、降誕劇を行いました。特に降誕劇は毎年行われる大事な劇で、子ども達はそれぞれの役を立派に演じました。やり遂げた子ども達の表情は晴れやかで、またひとつ成長した姿を見せてくれました。「もう劇やらないと、ちょっと寂しいね」と言う子どももいて、子ども達の心の中に楽しい思い出として残っていることを感じました。

もくもくと・・・

クリスマス会に向けて子ども達は毎日練習に励んでいますが、練習の合間にも好きな活動に集中して取り組んでいます。4歳児は11月から午睡がなくなり、年齢別の活動が始まったので、クリスマス製作や季節の製作を楽しんでいます。また、織機(完成するとポシェットになります)に取り組んだり、5歳児は個別に興味のある子どもから大陸の本製作を始めています。アジア・ヨーロッパ・アフリカ・・・大陸を形どり丁寧に切って本に貼っていきます。そして、それぞれの大陸の話を自分で書き、数日かけて完成させました。成長とともに興味の幅が広がっていくので、色々な活動を提供していきたいですね。

雪の結晶作り

5歳児は給食後の分級活動で、雪の結晶作りをしていました。折り紙を三角に折ってから三等分にし、鉛筆で長方形や三角、丸などハサミで切る形を書いていきます。細かい形を描いている子どもや、保育士の見本通りに線を描く子ども。友だちと見せ合いながら製作しています。一つ切り終わると、「こんなかたちにできたぁ~!」と大喜び。一度開いて模様を見て、再び折りなおして切り目を入れる子どももいました。3枚切ると台紙に貼って完成です。細かい作業も集中して取り組む年齢なので、自分で工夫したり考えたりしながら作品作りを楽しんでいました。

興味が広がる!

室内では色々な活動に夢中です。2歳児クラスは新しい教具が設置され、子ども達は自分で遊びを選んで取り組んでいます。ハサミの一回切りでは、1cm間隔に引かれた線を意識しながら切っています。また、円柱さしでは太さの違いを見比べながら穴に積み木を差し込んでいます。3歳児は個別に折り紙製作を始め、まだ角をピッタリ合わせて折るのは難しいですが、犬やチューリップなどたくさん作って台紙に貼って大喜びです。11月の季節の製作が「クリスマスブーツ作り」で、何個も作っている3歳児にスパンコールを通して作れることを知らせると、「え~!!」と目がキラキラ!30分ほどかけて丁寧に作りました。子どもが遊びに熱中している時は、子どもの集中を妨げないように困ったことはないか、危険がないか等に心を配り、なるべく静かに見守ることが大切ですね。

七五三の集い

11月16日、5歳児は聖堂で七五三の集いに参加しました。今年度はじめての聖堂に

、子どもたちは少し緊張した面持ちでした。例年は幼児クラス(3,4,5歳児)みんなで聖堂に行きますが、今年はコロナ対策のため5歳児のみで行いました。園長先生から大きくなったしるしの話を聞き、子ども達は「赤ちゃんはまだしゃべれないけど、今はしゃべれるようになってる」など、大きくなったことを実感していました。そして子ども達には聖水による祝福がありました。子ども達一人ひとりの成長に感謝し、これからも健康で健やかに育ちますように!

プラネタリウム見学

11月14日(金)に4,5歳児は西新井ギャラクシティにあるプラネタリウム見学に行ってきました。コロナ対策で活動は制限されていましたが、秋の星空や星の映画、サイエンスショーを見ました。プラネタリウム見学は感染防止で席を一つ空けて座るので、4歳児は「ちょっとこわいね💦」とドキドキしていました。それでも秋の星座が映しだされると、「きれ~い!」と興味津々でした。サイエンスショーは空気の実験で、子ども達が盛り上がったのは空気砲でした。バブルリングが出てくると子ども達は手を伸ばして触れようとジャンプ!みんな楽しそうに聞いていました。近隣の公園でお弁当を頂き、広い芝生や遊具でたくさん遊びました。

着衣枠

11月から2歳児クラスに着衣枠を設置しました。ボタンから始まりファスナー・安全ピン・リボン結び等々、子ども達の発達や生活環境に合わせて入れ替えています。寒くなり上着を着て登園するようになったので、2歳児はファスナーに興味を示しています。着衣枠は指先のコントロールを促し、身づくろいの練習をする教具です。幼い子どもは洋服を着ながらファスナーやボタンを留めるのはとても難しいですが、自分の洋服についている一部分を取り出して練習すると、留め方や仕組みが理解できるようになります。2歳児は「じぶんで!」と挑戦しますが、まだ留め口がしっかりはまらず難しいです。その一部分を何回も繰り返して練習するうちに、自分の全体がみえて一人でできるようになります。身の回りのことが自分でできるようになることは、子どもにとって大きな喜びです。そのためにもボタンやファスナーが付いている衣類は、着る前に広げて留め方を練習したり、自分でできるボタンの大きさの衣類を選ぶなど、大人の配慮が必要ですね。

何個あるんだろう?

夏に園庭の花壇に咲いていたひまわりの種がたくさんとれました。「いったい何個あるんだろう?」という5歳児。これはチャンス!「何個あるか数えてみよう。」と誘ってみました。数に触れる実体験です。まず10個ずつ種を分けます。10個のまとまりが10になったら子どもと一緒に数えてカップに入れます。「10・20・30・・・100!100個になったらカップに入れましょう。」「10が10個で100なんだね。」と子ども達。今日は500個まで数えました。モンテッソーリ教具の感覚教具を何回も自分の手で扱うと、子どもが今まで得てきたさまざまな印象が整理され、秩序づけられて、抽象的に物が見えるようになります。この能力を土台に子どもが体を使って数の概念を理解することで、具体物を数詞に置き換えて考えられるようになります。普段こんなにたくさんの物を数える経験が少ないので、興味を示した時を見逃さずに提供していきたいですね。

戸外でのびのび!

今週は天候に恵まれ、子ども達は毎日園庭で活動しています。2歳児は落ちていたコスモスの花びらを集めて、保育士に渡しています。「やって!やって!」と子ども達が保育士に注目。「いくよ~!3・2・1、それ~!!」と空にまくと、キャ~!と大はしゃぎでした。このあと、何回もこの遊びが繰り返されました。幼児クラスは4歳児男児が缶ぽっくりの競争中です。「ぼくのほうが、はやい!」と言いながらはや足で園庭を行き来しています。5歳児は木登り(びわの木)をしたり、太鼓橋の上で気持ちよさそうに目を閉じたり、空をながめたり・・・。園庭で身体をたくさん動かして遊ぶことは、乳幼児期の子どもの身体バランスや運動機能を高める助けになります。今は家の中で過ごすことや乗り物での移動が多いと思いますが、できるだけ歩くことや体を動かす機会を持ち、元気な身体づくりを心がけたいですね。

着替え練習中!

1,2歳児は生活の練習を毎日行っています。1歳児は保育士が脱ぎ着を手伝っていましたが、今はどうやって着るのか?を一緒に行っています。パジャマの下を子どもに持たせ、頭を入れることを知らせると、「ばぁ~!」と声をかけると首の穴からにっこり笑顔。ズボンは子どもが前の部分を、保育士がおしりの部分を持って一緒に持ち上げてあげると、子どもは自分でできた喜びを感じることができます。2歳児はほぼ一人で着脱ができるので、今は脱いだ衣類の裏返しの直し方、衣類のたたみ方を知らせています。この時期の子ども達は日常生活のあらゆる動きを学ぶ時期です。衣類を脱ぎ着したりたたんだりすること、食器を運んだり片づけたりすること、一人で靴を履くこと等、身体全体を使って大きな動きから微細な動きまで習得していきます。大人が手伝うのは簡単ですが、時間がかかっても子どもが一人でできるようになるのを見守る大人の忍耐が必要です。子どもの「できるようになりたい」」を大事に、必要な援助をしていくことが私たち大人の務めですね。

元気いっぱい和太鼓演奏♫

5歳児は年3回、和太鼓講師の指導があります。今回は1学期から練習している「にんげんていいな」と、新たに練習している「チビッコ元気太鼓」を行いました。それぞれの太鼓の前に立ち、いつもと違う先生に緊張気味の子ども達。それでも練習が始まると腕をいっぱいに伸ばし、元気に叩いていました。「もう一回初めからやります!気を付け!!」の掛け声に、「はい。」と子ども達。「声が小さい!元気がないです!もう一回。気を付け!!」「ハイ!!」と大きな声で挨拶する子ども達。気合が入り、力いっぱい演奏していました。曲の完成が楽しみです。

縫いさし

「縫いさし」の活動の紹介です。生活教具の一つで、目と手の協応を促します。2歳児から提供します。縫いさしセットには細い毛糸・刺繍針・目打ち・ハサミが入っていて、目打ちで穴を開けるためのタオルを準備します。初めは直線から行います。直線に黒丸が均等に描いてあり、その黒丸を目打ちで穴をあけます。次に縫う線や絵柄に合わせた長さに糸を切ります。初めは保育士と一緒に糸の長さを確認したり、玉結びのやり方をゆっくり見せます。その後は線に沿って上・下・上・下・・・と紙をひっくり返すことを知らせながら波縫いをしていきます。幼児クラスになると季節に合わせて色々な絵柄の台紙で行い、応用編では二色の毛糸を交互に通したり、スパンコールを通すなど、少し難しい作業にも挑戦して楽しんでいます。針や目打ちなど、初めに使い方を間違えたら危ないことをしっかり子どもに伝えることが大事です。約束をきちんとすることで、子ども自身が慎重に扱い、たくさんの経験を積むことができるのです。

 

絵合わせ

1歳児クラスでは個別に絵合わせのお仕事を提供しています。果物の模型を各2個ずつ準備し、同じ果物を対にして並べます。また食具や大工道具の絵合わせは、カードに絵が描いていて、同じ道具を重ねておきます。また、乗り物は半分になっている絵カードを探して乗り物を完成させます。この時期の1歳児は「おなじ」が大好きです。「あったね~」「できた!」と嬉しそうに取り組んでいます。対にしたら名称を知らせ、模唱できる子どもは言葉の習得につながります。家庭にある色々な物の名称を丁寧に聞かせていくことが大事ですね。

足立生物園へ遠足

10月16日、4歳児は秋の遠足で足立生物園に行ってきました。天候が心配されましたが、とても良い天気に恵まれました。生物園では大きな水槽にたくさんの金魚がいて、子ども達は大喜びでした。蝶々の部屋ではきれいなアゲハ蝶が飛んでいて、子どもの帽子にちょこんと止まると、「わぁ~!」と大歓声。「私の頭にもとまってほしい!」と蝶の部屋からなかなか出ない子どももいました。見学のあとは待ちに待ったお弁当です。天気が良かったので芝生広場で食べました。ソーシャルディスタンスで友だちと離れて食べましたが、愛情いっぱいのお弁当を互いに見せ合い、子ども達は大喜びでした。コロナ防止でなかなか園外保育に出かけられないので、子ども達にとってよい気分転換になりました。

ぶどう製作

2歳児クラスでは、保育実習生による責任実習が行われました。ピンクや紫の折り紙とお花紙が子ども達に配られました。お花紙は柔らかいので子ども達も丸めやすそうでしたが、折り紙は力がいるので、「ぎゅ~だよ!」と手を添えて一緒に行う子どももいました。その後、ぶどうの形の台紙に貼ってある両面テープをはがすのも難しそうでした。保育士が「お手伝いしようか?」と声をかけましたが、「自分で!」の態度を見せ、一人で頑張ってはがしていました。最後に丸めた「ぶどう」を貼って完成です。「できたよ~!」と満足そうに見せてくれました。難しいところは大人の手伝いが必要ですが、それでも最後は子どもが自分の力で完成できるように導いていくことが大切ですね。

楽器遊び

1歳児クラスをのぞくと、楽しそうに楽器遊びをしていました。保育士が一人ひとりに鈴やトライアングル、カスタネットを配りました。子ども達は初めての楽器に興味津々です♪「小さな世界」の歌に合わせて楽器を鳴らして遊びます。体を動かしてリズムをとる子どもや、思いっきり腕を振って鈴を鳴らす子ども。楽器を持っただけで満足の子どもなど様々でしたが、本物に触れた子ども達の目はキラキラでした♬

洗濯楽しいね!!

1歳児クラスでは洗濯バサミのお仕事中。台紙と同じ色の所に同じ色の洗濯バサミを留めています。以前は難しかった洗濯バサミも一人で開閉できるようになりました。

上手にできるようになったので実際に洗濯干しに挑戦!!

開いた洗濯バサミにタオルを挟むのはなかなか難しくすぐに洗濯バサミが閉じてしまいます。それでも諦めず手を持ち変えたりしながら自分でやりやすい方法を見つけ、コツをつかみ8個の洗濯バサミ全部にタオルを干すことができました。干した後は取り込んでタオルをたたみかごにしまって洗濯完了!!時間はかかりましたが保育士の「おかあさんみたいだね」の声かけにニコッと笑顔と満足そうな顔が輝いていました。この時期は日常生活の練習の時期、お手伝いが大好きな子ども達、ぜひご家庭でもお手伝いを頼んでみてはいかがですか。

あけましておめでとうございます!

あけましておめでとうございます。4日から保育が始まり、子ども達は元気に登園しています。「あけましておめでとう」「おとしだまもらったよ。」「おもちたべた?」など、お正月の出来事を楽しそうに話してくれます。1,2歳児は戸外で砂場遊びや仲良しの友だちと一緒に嬉しそうに遊んでいます。幼児クラスは羽根つきやすごろく等、お正月遊びを楽しんでいます。1週間ほどの年末年始休みでしたが、笑顔で登園してくる子ども達の姿に、今年もコロナに負けずに子ども達との生活を楽しみながら日々を過ごしたいと願っています。今年も子ども達のさまざまな場面をご紹介できたらと思います。よろしくお願いいたします。

年末大掃除!

明日から保育園は年末年始の休みに入ります。幼児クラスの子ども達は、毎日使っている保育室に感謝をしながら大掃除をしました。自分の使っているロッカーや下駄箱、道具箱や作品入れを整理し、保育室やホールの棚や床、いつも遊ぶ教材もきれいに掃除しました。今年はコロナの影響でマスクを着用したり、パーテーションを置いての食事、行事も縮小して行う等、いつもとは違う一年を子ども達は過ごしました。それでも日々の生活を大事にし、小さな積み重ねを経て、一人ひとりの子ども達はのびのびと、笑顔いっぱいで成長した姿を見せてくれた一年でした。保育園は12月29日~1月3日まで年末年始休みに入ります。お正月休みの間も、皆様健康に気を付けながらよいお年をお迎えください。

物のあけうつし

1,2歳児クラスは、今月ポンポンのあけ移しを設定しています。季節や子どもの発達に合わせて、マカロニや豆類など色々な物のあけ移しを行っています。1歳児はスプーンを使って空の器にポンポンをあけ移します。2歳児はトングを設定していますが、子どもの発達に合わせて個別に箸でのあけ移しも取り入れています。1歳児は握る動作が中心なので、まだスプーンは上手持ちですが、一人で黙々と取り組んでいます。2歳児は箸を出すと慎重に集中して行っています。他の子どもが興味津々でのぞき込んでいます。これから個別に箸の扱い方を知らせ、遊びの中で持ち方や使う時の約束など確認していきます。

クリスマス会

12月12日(土)、保育園ではクリスマス会が行われました。(これは総練習の写真です)今年はコロナ感染防止対策のため保護者一名の参加にし、年齢ごとに時間で入れ替えて行いました。乳児は遊戯のみで、いつもと違い雰囲気に泣いてしまう子どももいましたが、可愛い衣装を着て楽しそうに踊っていました。3歳児は歌と合奏、リズム劇「こびとのくつやさん」を行いました。劇は前日まで練習に励み、当日は台詞を言いながら上手に演じました。4,5歳児は歌と合奏、降誕劇を行いました。特に降誕劇は毎年行われる大事な劇で、子ども達はそれぞれの役を立派に演じました。やり遂げた子ども達の表情は晴れやかで、またひとつ成長した姿を見せてくれました。「もう劇やらないと、ちょっと寂しいね」と言う子どももいて、子ども達の心の中に楽しい思い出として残っていることを感じました。

もくもくと・・・

クリスマス会に向けて子ども達は毎日練習に励んでいますが、練習の合間にも好きな活動に集中して取り組んでいます。4歳児は11月から午睡がなくなり、年齢別の活動が始まったので、クリスマス製作や季節の製作を楽しんでいます。また、織機(完成するとポシェットになります)に取り組んだり、5歳児は個別に興味のある子どもから大陸の本製作を始めています。アジア・ヨーロッパ・アフリカ・・・大陸を形どり丁寧に切って本に貼っていきます。そして、それぞれの大陸の話を自分で書き、数日かけて完成させました。成長とともに興味の幅が広がっていくので、色々な活動を提供していきたいですね。

雪の結晶作り

5歳児は給食後の分級活動で、雪の結晶作りをしていました。折り紙を三角に折ってから三等分にし、鉛筆で長方形や三角、丸などハサミで切る形を書いていきます。細かい形を描いている子どもや、保育士の見本通りに線を描く子ども。友だちと見せ合いながら製作しています。一つ切り終わると、「こんなかたちにできたぁ~!」と大喜び。一度開いて模様を見て、再び折りなおして切り目を入れる子どももいました。3枚切ると台紙に貼って完成です。細かい作業も集中して取り組む年齢なので、自分で工夫したり考えたりしながら作品作りを楽しんでいました。

興味が広がる!

室内では色々な活動に夢中です。2歳児クラスは新しい教具が設置され、子ども達は自分で遊びを選んで取り組んでいます。ハサミの一回切りでは、1cm間隔に引かれた線を意識しながら切っています。また、円柱さしでは太さの違いを見比べながら穴に積み木を差し込んでいます。3歳児は個別に折り紙製作を始め、まだ角をピッタリ合わせて折るのは難しいですが、犬やチューリップなどたくさん作って台紙に貼って大喜びです。11月の季節の製作が「クリスマスブーツ作り」で、何個も作っている3歳児にスパンコールを通して作れることを知らせると、「え~!!」と目がキラキラ!30分ほどかけて丁寧に作りました。子どもが遊びに熱中している時は、子どもの集中を妨げないように困ったことはないか、危険がないか等に心を配り、なるべく静かに見守ることが大切ですね。

七五三の集い

11月16日、5歳児は聖堂で七五三の集いに参加しました。今年度はじめての聖堂に

、子どもたちは少し緊張した面持ちでした。例年は幼児クラス(3,4,5歳児)みんなで聖堂に行きますが、今年はコロナ対策のため5歳児のみで行いました。園長先生から大きくなったしるしの話を聞き、子ども達は「赤ちゃんはまだしゃべれないけど、今はしゃべれるようになってる」など、大きくなったことを実感していました。そして子ども達には聖水による祝福がありました。子ども達一人ひとりの成長に感謝し、これからも健康で健やかに育ちますように!

プラネタリウム見学

11月14日(金)に4,5歳児は西新井ギャラクシティにあるプラネタリウム見学に行ってきました。コロナ対策で活動は制限されていましたが、秋の星空や星の映画、サイエンスショーを見ました。プラネタリウム見学は感染防止で席を一つ空けて座るので、4歳児は「ちょっとこわいね💦」とドキドキしていました。それでも秋の星座が映しだされると、「きれ~い!」と興味津々でした。サイエンスショーは空気の実験で、子ども達が盛り上がったのは空気砲でした。バブルリングが出てくると子ども達は手を伸ばして触れようとジャンプ!みんな楽しそうに聞いていました。近隣の公園でお弁当を頂き、広い芝生や遊具でたくさん遊びました。

着衣枠

11月から2歳児クラスに着衣枠を設置しました。ボタンから始まりファスナー・安全ピン・リボン結び等々、子ども達の発達や生活環境に合わせて入れ替えています。寒くなり上着を着て登園するようになったので、2歳児はファスナーに興味を示しています。着衣枠は指先のコントロールを促し、身づくろいの練習をする教具です。幼い子どもは洋服を着ながらファスナーやボタンを留めるのはとても難しいですが、自分の洋服についている一部分を取り出して練習すると、留め方や仕組みが理解できるようになります。2歳児は「じぶんで!」と挑戦しますが、まだ留め口がしっかりはまらず難しいです。その一部分を何回も繰り返して練習するうちに、自分の全体がみえて一人でできるようになります。身の回りのことが自分でできるようになることは、子どもにとって大きな喜びです。そのためにもボタンやファスナーが付いている衣類は、着る前に広げて留め方を練習したり、自分でできるボタンの大きさの衣類を選ぶなど、大人の配慮が必要ですね。

何個あるんだろう?

夏に園庭の花壇に咲いていたひまわりの種がたくさんとれました。「いったい何個あるんだろう?」という5歳児。これはチャンス!「何個あるか数えてみよう。」と誘ってみました。数に触れる実体験です。まず10個ずつ種を分けます。10個のまとまりが10になったら子どもと一緒に数えてカップに入れます。「10・20・30・・・100!100個になったらカップに入れましょう。」「10が10個で100なんだね。」と子ども達。今日は500個まで数えました。モンテッソーリ教具の感覚教具を何回も自分の手で扱うと、子どもが今まで得てきたさまざまな印象が整理され、秩序づけられて、抽象的に物が見えるようになります。この能力を土台に子どもが体を使って数の概念を理解することで、具体物を数詞に置き換えて考えられるようになります。普段こんなにたくさんの物を数える経験が少ないので、興味を示した時を見逃さずに提供していきたいですね。

戸外でのびのび!

今週は天候に恵まれ、子ども達は毎日園庭で活動しています。2歳児は落ちていたコスモスの花びらを集めて、保育士に渡しています。「やって!やって!」と子ども達が保育士に注目。「いくよ~!3・2・1、それ~!!」と空にまくと、キャ~!と大はしゃぎでした。このあと、何回もこの遊びが繰り返されました。幼児クラスは4歳児男児が缶ぽっくりの競争中です。「ぼくのほうが、はやい!」と言いながらはや足で園庭を行き来しています。5歳児は木登り(びわの木)をしたり、太鼓橋の上で気持ちよさそうに目を閉じたり、空をながめたり・・・。園庭で身体をたくさん動かして遊ぶことは、乳幼児期の子どもの身体バランスや運動機能を高める助けになります。今は家の中で過ごすことや乗り物での移動が多いと思いますが、できるだけ歩くことや体を動かす機会を持ち、元気な身体づくりを心がけたいですね。

着替え練習中!

1,2歳児は生活の練習を毎日行っています。1歳児は保育士が脱ぎ着を手伝っていましたが、今はどうやって着るのか?を一緒に行っています。パジャマの下を子どもに持たせ、頭を入れることを知らせると、「ばぁ~!」と声をかけると首の穴からにっこり笑顔。ズボンは子どもが前の部分を、保育士がおしりの部分を持って一緒に持ち上げてあげると、子どもは自分でできた喜びを感じることができます。2歳児はほぼ一人で着脱ができるので、今は脱いだ衣類の裏返しの直し方、衣類のたたみ方を知らせています。この時期の子ども達は日常生活のあらゆる動きを学ぶ時期です。衣類を脱ぎ着したりたたんだりすること、食器を運んだり片づけたりすること、一人で靴を履くこと等、身体全体を使って大きな動きから微細な動きまで習得していきます。大人が手伝うのは簡単ですが、時間がかかっても子どもが一人でできるようになるのを見守る大人の忍耐が必要です。子どもの「できるようになりたい」」を大事に、必要な援助をしていくことが私たち大人の務めですね。

元気いっぱい和太鼓演奏♫

5歳児は年3回、和太鼓講師の指導があります。今回は1学期から練習している「にんげんていいな」と、新たに練習している「チビッコ元気太鼓」を行いました。それぞれの太鼓の前に立ち、いつもと違う先生に緊張気味の子ども達。それでも練習が始まると腕をいっぱいに伸ばし、元気に叩いていました。「もう一回初めからやります!気を付け!!」の掛け声に、「はい。」と子ども達。「声が小さい!元気がないです!もう一回。気を付け!!」「ハイ!!」と大きな声で挨拶する子ども達。気合が入り、力いっぱい演奏していました。曲の完成が楽しみです。

縫いさし

「縫いさし」の活動の紹介です。生活教具の一つで、目と手の協応を促します。2歳児から提供します。縫いさしセットには細い毛糸・刺繍針・目打ち・ハサミが入っていて、目打ちで穴を開けるためのタオルを準備します。初めは直線から行います。直線に黒丸が均等に描いてあり、その黒丸を目打ちで穴をあけます。次に縫う線や絵柄に合わせた長さに糸を切ります。初めは保育士と一緒に糸の長さを確認したり、玉結びのやり方をゆっくり見せます。その後は線に沿って上・下・上・下・・・と紙をひっくり返すことを知らせながら波縫いをしていきます。幼児クラスになると季節に合わせて色々な絵柄の台紙で行い、応用編では二色の毛糸を交互に通したり、スパンコールを通すなど、少し難しい作業にも挑戦して楽しんでいます。針や目打ちなど、初めに使い方を間違えたら危ないことをしっかり子どもに伝えることが大事です。約束をきちんとすることで、子ども自身が慎重に扱い、たくさんの経験を積むことができるのです。

 

絵合わせ

1歳児クラスでは個別に絵合わせのお仕事を提供しています。果物の模型を各2個ずつ準備し、同じ果物を対にして並べます。また食具や大工道具の絵合わせは、カードに絵が描いていて、同じ道具を重ねておきます。また、乗り物は半分になっている絵カードを探して乗り物を完成させます。この時期の1歳児は「おなじ」が大好きです。「あったね~」「できた!」と嬉しそうに取り組んでいます。対にしたら名称を知らせ、模唱できる子どもは言葉の習得につながります。家庭にある色々な物の名称を丁寧に聞かせていくことが大事ですね。

足立生物園へ遠足

10月16日、4歳児は秋の遠足で足立生物園に行ってきました。天候が心配されましたが、とても良い天気に恵まれました。生物園では大きな水槽にたくさんの金魚がいて、子ども達は大喜びでした。蝶々の部屋ではきれいなアゲハ蝶が飛んでいて、子どもの帽子にちょこんと止まると、「わぁ~!」と大歓声。「私の頭にもとまってほしい!」と蝶の部屋からなかなか出ない子どももいました。見学のあとは待ちに待ったお弁当です。天気が良かったので芝生広場で食べました。ソーシャルディスタンスで友だちと離れて食べましたが、愛情いっぱいのお弁当を互いに見せ合い、子ども達は大喜びでした。コロナ防止でなかなか園外保育に出かけられないので、子ども達にとってよい気分転換になりました。

ぶどう製作

2歳児クラスでは、保育実習生による責任実習が行われました。ピンクや紫の折り紙とお花紙が子ども達に配られました。お花紙は柔らかいので子ども達も丸めやすそうでしたが、折り紙は力がいるので、「ぎゅ~だよ!」と手を添えて一緒に行う子どももいました。その後、ぶどうの形の台紙に貼ってある両面テープをはがすのも難しそうでした。保育士が「お手伝いしようか?」と声をかけましたが、「自分で!」の態度を見せ、一人で頑張ってはがしていました。最後に丸めた「ぶどう」を貼って完成です。「できたよ~!」と満足そうに見せてくれました。難しいところは大人の手伝いが必要ですが、それでも最後は子どもが自分の力で完成できるように導いていくことが大切ですね。

楽器遊び

1歳児クラスをのぞくと、楽しそうに楽器遊びをしていました。保育士が一人ひとりに鈴やトライアングル、カスタネットを配りました。子ども達は初めての楽器に興味津々です♪「小さな世界」の歌に合わせて楽器を鳴らして遊びます。体を動かしてリズムをとる子どもや、思いっきり腕を振って鈴を鳴らす子ども。楽器を持っただけで満足の子どもなど様々でしたが、本物に触れた子ども達の目はキラキラでした♬