オニがきた~!

2月1日、保育園では節分会の集会がありました。ホールで全園児、マイ保育園のお友だちがそろって、歌を歌ったり、パネルシアター「大工と鬼六」を見ました。その後、赤鬼と青鬼の登場に「キャー!!」とホール中を逃げ回る幼児クラスのこどもたち。豆を投げながら鬼退治をしました。そして、鬼たちは園庭で遊んでいる1,2歳児の所にも登場。初めて鬼を見た1歳児はびっくり!!乳児クラスは新しい家の中に隠れたり、保育士の陰に隠れたり、保育士と一緒に鬼退治しました。そして、1歳児の可愛いエピソードも紹介します。1歳児女児は病気で休んでいて、鬼面を作っていませんでした。友だちの鬼面を指さして、「あ!あ!(わたしもほしいよ~!)」「あとで一緒に作ろうね」そんな保育士とのやり取りを聞いていた男児は、自分がかぶっていた鬼面を女児にかぶらせ、手をつないでトイレの中にある鏡の前までつれていきました。二人で静かに鏡にうつる姿を見つめ、満足して保育室に戻ってきました。小さな子どもが相手の気持ちに寄り添い、自分のものを与え関わりを深める姿に、心の成長を感じますね。

セルフサービス

2歳児クラスでは、食事を自分で運ぶ練習が始まりました。幼児クラスになると、セルフサービスで自分の食べる量を皿に盛りますが、2歳児はまだ保育士が個々の食事量を加減して盛り付けていますが給食のトレーに自分の口拭きや果物、食事をのせて机まで運んでいます。「おぼんはおなかにくっつけてね!」と保育士に声をかけられると背筋をピンと伸ばし、真剣な表情で机まで運びます。2学期は全員で食前のお祈りをしていましたが、あと2か月で幼児クラスに移行することもあり、同じ机で食べる友だちがそろったら、グループごとにお祈りをして食べるようになりました。大きくなった喜びを感じながら食事を楽しむ子ども達です。

はけるかな?

1歳児は今、靴を履く練習をしています。月齢の高い子ども数名は一人ですぐに履けますが、殆どの子どもは、足を入れるのも一苦労です。保護者の方も、子どもが一人でひっぱれるように靴にリングを付けたり、足を入れる所がゆったりしている靴を選ぶなど、一人でできるようになる工夫もしていただいています。皆が戸外に出てしまっても、靴を持って保育士に履かせてもらおうと待っている子どももいます。私たち大人は、子ども一人ひとりの「できる」ところを先走ってやってしまわないことが大切ですね。一人でできる部分は小さなことかもしれませんが、子どもにとってはその一つひとつの過程が成長につながります。

こども新年会

先日、1月の行事でこども新年会が行われました。園長先生から、「保育園には7か国の人がいる」という話に、子どもたちも「○○せんせいはベトナム!」「ぼくは中国!」と声が上がりました。日本、中国、ベトナム、イラン、韓国、アメリカ、ロシア(一時預かりのお子さん)がいて、それぞれの国の言葉で、「あけましておめでとうございます」と挨拶をしました。そして、「お友だちと仲良くしましょう」という約束がありました。子ども達は、「人と人が仲良くなれないと喧嘩になる。国と国が喧嘩をすると戦争になる」という話を真剣に聞いていました。その後は、大型すごろく「世界にGO!」のゲームを全園児で楽しみました。この日はシャッフル給食で、どのクラスでも自由に食事ができ、乳児、幼児一緒に楽しく交流できました。

大掃除

明日29日~1月3日まで、保育園は年末年始の休みに入ります。幼児クラスの子どもたちは大掃除です。自分のお道具箱の整理や、かごやロッカーを楽しそうにおしゃべりしながらゴシゴシと雑巾がげをしていました。また、引き出しの中や自分の衣類をきれいに畳み直したり、必要ない物は「しげんごみ」「もえないごみ」にそれぞれ仕分けをしていました。自分の持ち物だけではなく、普段使う椅子や机もきれいにしました。5歳児はホールの床掃除も張り切って行っていました。子ども達や保護者の皆さまと一緒に、今年一年を無事に過ごせたことを感謝し、新たな年を迎えたいと思います。

クリスマスメニュー

🎄クリスマスおめでとうございます☆彡

保育園ではイエス様のご誕生をお祝いして、12月15日(土)にクリスマス会を行いました。25日はクリスマスです。子ども達は登園すると、「サンタさんに○○もらったんだ~!」「あしたもまたサンタさんくるかな~」と嬉しそうにお話してくれました。保育園も給食&おやつは、クリスマスメニューでした。おやつは「プリンアラモード」で、幼児クラスは自分で果物やホイップ、チョコスプレーなどデコレーションしていただきました。乳児クラスもプリンを見せると、「わぁ~!!」と大喜び。クリスマス気分を味わいながら、おいしくいただきました。

うえ・した・うえ・した!

3歳児女児は「ぬいさし」のおしごとをしています。刺繍針に細い毛糸を結んで、デザインされた台紙を上下交互に(なみ縫い)縫っていきます。4歳児男児は紙棒を使って、切り込みがされている台紙に上下交互に通します。「うえ・した・うえ・した…」上下交互に通す仕組みが理解できたら、4歳児は「織り機」に移行します。様々な教材を使って繰り返し作業することで、子どもの中で順序性が育ちます。

自分の世話

2歳児は身支度を一人でできるようになっています。登園すると出席カードにシールを貼り、タオルや口拭き、コップをリュックから出し、最期に靴下を脱いでしまいます。

1学期は、まだ指先の力や手首の回転も未熟だったので、一人でしまうのは難しかったのですが、今では「せんせいみてて!ひとりでおだんご(くつしたをまるめること)できるよ」と得意気です。くつしたをきちんと重ねて、くるっと返して「かんせ~い」と見せてくれます。上着のファスナーやパジャマのボタンやスナップなど、一人でできることが増え、身の回りのことが自分でできるということは、子どもにとって大きな自信につながります。

プラネタリウム見学

11月9日、4,5歳児は西新井ギャラクシティにプラネタリウム見学に行ってきました。プラネタリウムでは、秋~冬に見える星座や星の物語を見ました。暗くなると4歳児は「ちょっとこわい!」と言う子どももいましたが、星と星をつなぐと色々な星座になることに興味を示しながら、よく見ていました。その後はサイエンスショーで色々な空気の実験を見たり、クライミング、スペースアスレチックで思いっきり遊びました。子ども達は汗びっしょりになって遊び、たくさん体を動かしたのでおなかもペコペコ!手作りのお弁当を互いに見せ合いながら、嬉しそうにモリモリと食べていました。帰りは小雨でしたが、楽しい一日を過ごしました。

園外保育

先日、全園児で北三谷公園に行ってきました。落ち葉やどんぐりもたくさん落ちていて、子どもたちは大喜びでした。木の根っこの上を並んで歩いたり、大きな葉っぱで顔をかくし、「おばけだぞ~!」と1歳児を楽しませる4歳児。また、5歳児はイチョウの葉を何枚も重ねて、「せんせい、バラの花ができたよ!」と嬉しそうに見せてくれました。北三谷公園は遊具も充実していますが、秋の自然にたくさん触れることができるので、子どもたちの大好きな公園です。

お仕事に集中しています

幼児クラスの子どもたちも、室内活動が充実しています。「せんせい、これやりたい!」と教具を持ってくる子どももいれば、保育士から「これやってみる?」と誘うこともあります。この日の3歳児はピンクタワーに取り組み、色々な並べ方を楽しんでいます。始めに保育士が見本を見せますが、子どもが一人でできるなぁと思うと、その場からそっと離れて子どもが一人で取り組めるように見守ります。また、保育士と一緒に雑音筒を行う子どもは、小さな音の違いを聞き分け対にするおしごとをしています。5歳児は数の理解がすすみ、100ならべに取り組んでいます。10の位、20の位…まずは数を分類し、最後に1から100までならべていきます。一人ひとり興味のある活動は違うので、それを見極めて教具を提供していきます。「一人でできた」体験や喜びが自己肯定感につながっていきます。大人がずっとそばについているよりも、子どもを信頼してまかせることも大切ですね。

さつまいも製作

1歳児クラスは、季節の製作で「さつまいも」を作っています。紫色の紙に糊を付けます。始めは糊の感触に顔をしかめていた子どもも、なんだか楽しくなってきました。

糊の下敷きの上でクルクルと、丁寧に糊をつけています。糊が付いた指は、青い「糊雑巾」で指先を回しながら拭いています。何回も同じ作業を繰り返しているので、声をかけずに作業の様子を見守っていると、一人で上手に行えるようになりました。一つひとつの工程を真剣な表情で行う姿に、子どもたちの成長を感じます。糊を付け終わると、さつまいもの形をした台紙にペタッ!と貼っていました。おいしそうな「さつまいも」の完成に、とても嬉しそうでした。

すべりだい、のぼれたよ!

ついこの間まで、ハイハイだった1歳児。つかまり立ちが上手になったなぁ~と思っていたら、両手を広げてバランスをとりながら歩くようになりました。自分で行きたい場所に移動したり、やりたい遊びを指さしたり、行動範囲が広くなりました。歩けるようになった頃はブランコがお気に入りでしたが、最近は、すべりだいにのぼりたいと指さしアピールです。保育士に支えられながら一歩一歩階段をのぼります。上までのぼると必ず「お~!」「ヤッホー~!」と、手を振って大喜びです。すべりだいを滑ると「うわぁ~!」と声を出し、できるようになった喜びが全身から現れています。一人ひとり成長の早さは違いますが、そのペースに寄り添って子どもの育ちを見守りたいですね。

さゆりファミリー交流会

10月27日(土)、保育園ではさゆりファミリー交流会が行われました。在園児親子や卒園児、地域の親子や地域のお年寄りなど、たくさんの方が参加してくれました。今年のテーマは「沖縄」です。親子で野菜を切ったりお肉を焼いて、タコライスとサーターアンダギーを作り、おいしくいただきました。11時からは琉球舞団 昇龍祭太鼓によるエイサーが始まり、迫力ある太鼓の音と動きに大人も子どもも大いに盛り上がりました。獅子が登場すると、園児はびっくり!!悪い物を食べてくれて幸せになるとのことで、子どもたちに近づくと、「キャー!!こわい!!」と大泣きし、逃げ回る子どももいました。それでも最後は頭をなでたり、体にさわったりして嬉しそうで、親子一緒に楽しい時間を過ごすことができました。

老健施設訪問

10月22日、幼児クラスは近隣の老健施設(ホスピア東和)を訪問しました。先日の運動会で行った遊戯や歌を披露しました。3歳児は遊戯「ハイホー」、4,5歳児は遊戯「希望の歌」を踊り、お年寄りの皆さんも手をたたいて喜んでくださいました。毎年、子ども達は近隣の施設3か所を訪問しますが、どこの施設も子どもたちの元気な声が聞こえると笑顔が見られ、中には涙を流される方もいます。最後には必ず、「ありがとう」と声をかけながら、全員のお年寄りと握手をします。子ども達の小さな手が触れると一段と笑みがこぼれます。短い時間ですが、あたたかなひと時を過ごしました。

プレイデー

10月6日(土)に保育園のプレイデー(運動会)が行われました。前日は雨で心配しましたが、当日は子どもたちの祈りも届き、とても良い天気になりました。5歳児代表の園児宣誓から始まり、かけっこ、遊戯、玉入れ、つなひき等、子どもたちは楽しそうに、負けると悔しそうな顔を見せながら、一生懸命頑張っていました。親子競技や親子ダンスは子どもたちも嬉しそうで、とびっきりの笑顔を見せてくれました。当日は子どもたちのために、たくさんの保護者の方にお手伝いをしていただき、感謝でいっぱいです。ありがとうございました!

一人でできるよ!

2歳児は着脱の練習をしています。「自分で着替えられるようになる」ために、毎日着脱時は丁寧にやり方を知らせています。裏返しを一人で直したり、パジャマの小さなボタンも一人で留めます。「ぱったんこ、どうやるの?おしえて!」と言う子どもには、衣類を広げて、どこからたためば良いのかを知らせます。まだ、少しの援助は必要ですが、身のまわりの世話が自分でできることは、2歳児にとって大きな喜びであり、身辺自立に向けて自分でやってみる体験を積み重ねることは、とても大事なことです。どの部分に助けが必要なのか、どの部分は一人でできるのかを見極め、大人は必要以上の手助けはしないように心がけたいですね。

プレイデー(運動会)練習

プレイデー(運動会)の練習が始まっています。雨天続きなので、子どもたちはホールで練習をしています。この日は2,3歳児が遊戯「ハイホー」を練習中。「ハイホ~♫」と大きな声で歌い、楽しそうに体を動かしたりジャンプしていました。それを見ていた4,5歳児も手拍子をしながら応援です。年齢によって運動機能や身体の発達が違うので、まだ演目として遊戯のない1歳児は、2,3歳児が踊る様子をじ~と見つめていました。10月6日のプレイデーに向けて、子どもたちは張り切っています。

料理保育

先日、幼児クラスは料理保育でホットケーキを作りました。始めにエプロンとアームカバーをして準備します。4歳児男児がエプロンの後ろのリボンを結べずにいると、「やってあげるね」と5歳児がお手伝い。お互いに協力して準備をしています。ホットケーキの粉は大さじ2杯。3歳児が行っている様子を「そうそう!」「あと一回いれて」と、声をかけます。5歳児女児たちは決して手は出さず、3歳児が自分で行うことを見守ります。粉、たまご、牛乳を混ぜて焼くとホットケーキのできあがり!出来立てのアツアツを、子どもたちは美味しそうに食べていました。料理保育では毎回、異年齢の子どもが同じグループになって作業します。縦割りクラスで生活することで、自然と大きい子どもは小さい子どもへの配慮や世話ができるようになっていきます。

秋の遠足

9月14日、小雨が降る中、幼児クラスは葛西臨海水族園に遠足に行きました。館内ではサメに大興奮したり、色とりどりのイソギンチャクに興味津々でした。子ども達が一番よく見ていたのはペンギンです。お兄さんがペンギンの耳の話や、色々なクイズをだしてくれたので、子どもたちも話をよく聞いていて、クイズに答えたり楽しそうでした。

遠足を楽しみにしていたようで、早起きをした子どもが多く、10時を過ぎたころから「おなかすいたぁ~」「おべんとうまだ?」と次々に声が聞こえました。お弁当の時間になると互いに見せ合ったり、「せんせいみて~!」と嬉しそうでした。年に数回の遠足ですが、愛情たっぷりのお弁当は子どもの心を豊かにしてくれるでしょう。

オニがきた~!

2月1日、保育園では節分会の集会がありました。ホールで全園児、マイ保育園のお友だちがそろって、歌を歌ったり、パネルシアター「大工と鬼六」を見ました。その後、赤鬼と青鬼の登場に「キャー!!」とホール中を逃げ回る幼児クラスのこどもたち。豆を投げながら鬼退治をしました。そして、鬼たちは園庭で遊んでいる1,2歳児の所にも登場。初めて鬼を見た1歳児はびっくり!!乳児クラスは新しい家の中に隠れたり、保育士の陰に隠れたり、保育士と一緒に鬼退治しました。そして、1歳児の可愛いエピソードも紹介します。1歳児女児は病気で休んでいて、鬼面を作っていませんでした。友だちの鬼面を指さして、「あ!あ!(わたしもほしいよ~!)」「あとで一緒に作ろうね」そんな保育士とのやり取りを聞いていた男児は、自分がかぶっていた鬼面を女児にかぶらせ、手をつないでトイレの中にある鏡の前までつれていきました。二人で静かに鏡にうつる姿を見つめ、満足して保育室に戻ってきました。小さな子どもが相手の気持ちに寄り添い、自分のものを与え関わりを深める姿に、心の成長を感じますね。

セルフサービス

2歳児クラスでは、食事を自分で運ぶ練習が始まりました。幼児クラスになると、セルフサービスで自分の食べる量を皿に盛りますが、2歳児はまだ保育士が個々の食事量を加減して盛り付けていますが給食のトレーに自分の口拭きや果物、食事をのせて机まで運んでいます。「おぼんはおなかにくっつけてね!」と保育士に声をかけられると背筋をピンと伸ばし、真剣な表情で机まで運びます。2学期は全員で食前のお祈りをしていましたが、あと2か月で幼児クラスに移行することもあり、同じ机で食べる友だちがそろったら、グループごとにお祈りをして食べるようになりました。大きくなった喜びを感じながら食事を楽しむ子ども達です。

はけるかな?

1歳児は今、靴を履く練習をしています。月齢の高い子ども数名は一人ですぐに履けますが、殆どの子どもは、足を入れるのも一苦労です。保護者の方も、子どもが一人でひっぱれるように靴にリングを付けたり、足を入れる所がゆったりしている靴を選ぶなど、一人でできるようになる工夫もしていただいています。皆が戸外に出てしまっても、靴を持って保育士に履かせてもらおうと待っている子どももいます。私たち大人は、子ども一人ひとりの「できる」ところを先走ってやってしまわないことが大切ですね。一人でできる部分は小さなことかもしれませんが、子どもにとってはその一つひとつの過程が成長につながります。

こども新年会

先日、1月の行事でこども新年会が行われました。園長先生から、「保育園には7か国の人がいる」という話に、子どもたちも「○○せんせいはベトナム!」「ぼくは中国!」と声が上がりました。日本、中国、ベトナム、イラン、韓国、アメリカ、ロシア(一時預かりのお子さん)がいて、それぞれの国の言葉で、「あけましておめでとうございます」と挨拶をしました。そして、「お友だちと仲良くしましょう」という約束がありました。子ども達は、「人と人が仲良くなれないと喧嘩になる。国と国が喧嘩をすると戦争になる」という話を真剣に聞いていました。その後は、大型すごろく「世界にGO!」のゲームを全園児で楽しみました。この日はシャッフル給食で、どのクラスでも自由に食事ができ、乳児、幼児一緒に楽しく交流できました。

大掃除

明日29日~1月3日まで、保育園は年末年始の休みに入ります。幼児クラスの子どもたちは大掃除です。自分のお道具箱の整理や、かごやロッカーを楽しそうにおしゃべりしながらゴシゴシと雑巾がげをしていました。また、引き出しの中や自分の衣類をきれいに畳み直したり、必要ない物は「しげんごみ」「もえないごみ」にそれぞれ仕分けをしていました。自分の持ち物だけではなく、普段使う椅子や机もきれいにしました。5歳児はホールの床掃除も張り切って行っていました。子ども達や保護者の皆さまと一緒に、今年一年を無事に過ごせたことを感謝し、新たな年を迎えたいと思います。

クリスマスメニュー

🎄クリスマスおめでとうございます☆彡

保育園ではイエス様のご誕生をお祝いして、12月15日(土)にクリスマス会を行いました。25日はクリスマスです。子ども達は登園すると、「サンタさんに○○もらったんだ~!」「あしたもまたサンタさんくるかな~」と嬉しそうにお話してくれました。保育園も給食&おやつは、クリスマスメニューでした。おやつは「プリンアラモード」で、幼児クラスは自分で果物やホイップ、チョコスプレーなどデコレーションしていただきました。乳児クラスもプリンを見せると、「わぁ~!!」と大喜び。クリスマス気分を味わいながら、おいしくいただきました。

うえ・した・うえ・した!

3歳児女児は「ぬいさし」のおしごとをしています。刺繍針に細い毛糸を結んで、デザインされた台紙を上下交互に(なみ縫い)縫っていきます。4歳児男児は紙棒を使って、切り込みがされている台紙に上下交互に通します。「うえ・した・うえ・した…」上下交互に通す仕組みが理解できたら、4歳児は「織り機」に移行します。様々な教材を使って繰り返し作業することで、子どもの中で順序性が育ちます。

自分の世話

2歳児は身支度を一人でできるようになっています。登園すると出席カードにシールを貼り、タオルや口拭き、コップをリュックから出し、最期に靴下を脱いでしまいます。

1学期は、まだ指先の力や手首の回転も未熟だったので、一人でしまうのは難しかったのですが、今では「せんせいみてて!ひとりでおだんご(くつしたをまるめること)できるよ」と得意気です。くつしたをきちんと重ねて、くるっと返して「かんせ~い」と見せてくれます。上着のファスナーやパジャマのボタンやスナップなど、一人でできることが増え、身の回りのことが自分でできるということは、子どもにとって大きな自信につながります。

プラネタリウム見学

11月9日、4,5歳児は西新井ギャラクシティにプラネタリウム見学に行ってきました。プラネタリウムでは、秋~冬に見える星座や星の物語を見ました。暗くなると4歳児は「ちょっとこわい!」と言う子どももいましたが、星と星をつなぐと色々な星座になることに興味を示しながら、よく見ていました。その後はサイエンスショーで色々な空気の実験を見たり、クライミング、スペースアスレチックで思いっきり遊びました。子ども達は汗びっしょりになって遊び、たくさん体を動かしたのでおなかもペコペコ!手作りのお弁当を互いに見せ合いながら、嬉しそうにモリモリと食べていました。帰りは小雨でしたが、楽しい一日を過ごしました。

園外保育

先日、全園児で北三谷公園に行ってきました。落ち葉やどんぐりもたくさん落ちていて、子どもたちは大喜びでした。木の根っこの上を並んで歩いたり、大きな葉っぱで顔をかくし、「おばけだぞ~!」と1歳児を楽しませる4歳児。また、5歳児はイチョウの葉を何枚も重ねて、「せんせい、バラの花ができたよ!」と嬉しそうに見せてくれました。北三谷公園は遊具も充実していますが、秋の自然にたくさん触れることができるので、子どもたちの大好きな公園です。

お仕事に集中しています

幼児クラスの子どもたちも、室内活動が充実しています。「せんせい、これやりたい!」と教具を持ってくる子どももいれば、保育士から「これやってみる?」と誘うこともあります。この日の3歳児はピンクタワーに取り組み、色々な並べ方を楽しんでいます。始めに保育士が見本を見せますが、子どもが一人でできるなぁと思うと、その場からそっと離れて子どもが一人で取り組めるように見守ります。また、保育士と一緒に雑音筒を行う子どもは、小さな音の違いを聞き分け対にするおしごとをしています。5歳児は数の理解がすすみ、100ならべに取り組んでいます。10の位、20の位…まずは数を分類し、最後に1から100までならべていきます。一人ひとり興味のある活動は違うので、それを見極めて教具を提供していきます。「一人でできた」体験や喜びが自己肯定感につながっていきます。大人がずっとそばについているよりも、子どもを信頼してまかせることも大切ですね。

さつまいも製作

1歳児クラスは、季節の製作で「さつまいも」を作っています。紫色の紙に糊を付けます。始めは糊の感触に顔をしかめていた子どもも、なんだか楽しくなってきました。

糊の下敷きの上でクルクルと、丁寧に糊をつけています。糊が付いた指は、青い「糊雑巾」で指先を回しながら拭いています。何回も同じ作業を繰り返しているので、声をかけずに作業の様子を見守っていると、一人で上手に行えるようになりました。一つひとつの工程を真剣な表情で行う姿に、子どもたちの成長を感じます。糊を付け終わると、さつまいもの形をした台紙にペタッ!と貼っていました。おいしそうな「さつまいも」の完成に、とても嬉しそうでした。

すべりだい、のぼれたよ!

ついこの間まで、ハイハイだった1歳児。つかまり立ちが上手になったなぁ~と思っていたら、両手を広げてバランスをとりながら歩くようになりました。自分で行きたい場所に移動したり、やりたい遊びを指さしたり、行動範囲が広くなりました。歩けるようになった頃はブランコがお気に入りでしたが、最近は、すべりだいにのぼりたいと指さしアピールです。保育士に支えられながら一歩一歩階段をのぼります。上までのぼると必ず「お~!」「ヤッホー~!」と、手を振って大喜びです。すべりだいを滑ると「うわぁ~!」と声を出し、できるようになった喜びが全身から現れています。一人ひとり成長の早さは違いますが、そのペースに寄り添って子どもの育ちを見守りたいですね。

さゆりファミリー交流会

10月27日(土)、保育園ではさゆりファミリー交流会が行われました。在園児親子や卒園児、地域の親子や地域のお年寄りなど、たくさんの方が参加してくれました。今年のテーマは「沖縄」です。親子で野菜を切ったりお肉を焼いて、タコライスとサーターアンダギーを作り、おいしくいただきました。11時からは琉球舞団 昇龍祭太鼓によるエイサーが始まり、迫力ある太鼓の音と動きに大人も子どもも大いに盛り上がりました。獅子が登場すると、園児はびっくり!!悪い物を食べてくれて幸せになるとのことで、子どもたちに近づくと、「キャー!!こわい!!」と大泣きし、逃げ回る子どももいました。それでも最後は頭をなでたり、体にさわったりして嬉しそうで、親子一緒に楽しい時間を過ごすことができました。

老健施設訪問

10月22日、幼児クラスは近隣の老健施設(ホスピア東和)を訪問しました。先日の運動会で行った遊戯や歌を披露しました。3歳児は遊戯「ハイホー」、4,5歳児は遊戯「希望の歌」を踊り、お年寄りの皆さんも手をたたいて喜んでくださいました。毎年、子ども達は近隣の施設3か所を訪問しますが、どこの施設も子どもたちの元気な声が聞こえると笑顔が見られ、中には涙を流される方もいます。最後には必ず、「ありがとう」と声をかけながら、全員のお年寄りと握手をします。子ども達の小さな手が触れると一段と笑みがこぼれます。短い時間ですが、あたたかなひと時を過ごしました。

プレイデー

10月6日(土)に保育園のプレイデー(運動会)が行われました。前日は雨で心配しましたが、当日は子どもたちの祈りも届き、とても良い天気になりました。5歳児代表の園児宣誓から始まり、かけっこ、遊戯、玉入れ、つなひき等、子どもたちは楽しそうに、負けると悔しそうな顔を見せながら、一生懸命頑張っていました。親子競技や親子ダンスは子どもたちも嬉しそうで、とびっきりの笑顔を見せてくれました。当日は子どもたちのために、たくさんの保護者の方にお手伝いをしていただき、感謝でいっぱいです。ありがとうございました!

一人でできるよ!

2歳児は着脱の練習をしています。「自分で着替えられるようになる」ために、毎日着脱時は丁寧にやり方を知らせています。裏返しを一人で直したり、パジャマの小さなボタンも一人で留めます。「ぱったんこ、どうやるの?おしえて!」と言う子どもには、衣類を広げて、どこからたためば良いのかを知らせます。まだ、少しの援助は必要ですが、身のまわりの世話が自分でできることは、2歳児にとって大きな喜びであり、身辺自立に向けて自分でやってみる体験を積み重ねることは、とても大事なことです。どの部分に助けが必要なのか、どの部分は一人でできるのかを見極め、大人は必要以上の手助けはしないように心がけたいですね。

プレイデー(運動会)練習

プレイデー(運動会)の練習が始まっています。雨天続きなので、子どもたちはホールで練習をしています。この日は2,3歳児が遊戯「ハイホー」を練習中。「ハイホ~♫」と大きな声で歌い、楽しそうに体を動かしたりジャンプしていました。それを見ていた4,5歳児も手拍子をしながら応援です。年齢によって運動機能や身体の発達が違うので、まだ演目として遊戯のない1歳児は、2,3歳児が踊る様子をじ~と見つめていました。10月6日のプレイデーに向けて、子どもたちは張り切っています。

料理保育

先日、幼児クラスは料理保育でホットケーキを作りました。始めにエプロンとアームカバーをして準備します。4歳児男児がエプロンの後ろのリボンを結べずにいると、「やってあげるね」と5歳児がお手伝い。お互いに協力して準備をしています。ホットケーキの粉は大さじ2杯。3歳児が行っている様子を「そうそう!」「あと一回いれて」と、声をかけます。5歳児女児たちは決して手は出さず、3歳児が自分で行うことを見守ります。粉、たまご、牛乳を混ぜて焼くとホットケーキのできあがり!出来立てのアツアツを、子どもたちは美味しそうに食べていました。料理保育では毎回、異年齢の子どもが同じグループになって作業します。縦割りクラスで生活することで、自然と大きい子どもは小さい子どもへの配慮や世話ができるようになっていきます。

秋の遠足

9月14日、小雨が降る中、幼児クラスは葛西臨海水族園に遠足に行きました。館内ではサメに大興奮したり、色とりどりのイソギンチャクに興味津々でした。子ども達が一番よく見ていたのはペンギンです。お兄さんがペンギンの耳の話や、色々なクイズをだしてくれたので、子どもたちも話をよく聞いていて、クイズに答えたり楽しそうでした。

遠足を楽しみにしていたようで、早起きをした子どもが多く、10時を過ぎたころから「おなかすいたぁ~」「おべんとうまだ?」と次々に声が聞こえました。お弁当の時間になると互いに見せ合ったり、「せんせいみて~!」と嬉しそうでした。年に数回の遠足ですが、愛情たっぷりのお弁当は子どもの心を豊かにしてくれるでしょう。