料理保育

 9月9日(金)に幼児(3~5歳児)クラスで料理保育がありました。今回作るのは『フルーチェ』です。久しぶりの料理保育に子ども達はワクワク♪フルーチェの素に牛乳を入れて混ぜる、簡単な工程ではありますが、自分でフルーツをお皿に入れて作りました。なにより給食の前におやつを食べられるなんて、子ども達は嬉しさいっぱいです!(^^)!「つぎは、なにをつくるのかな~」と、次回の料理保育が今から楽しみな幼児クラスの子ども達でした。

9月の集会

 9月になり、2学期の始まりです。9月6日(火)に9月の集会があり、新しい学期の始まりなので、子ども達が元気に登園していることを確認する意味でも、学期の初めは集会で一人ひとり名前を呼び、健康確認をしています。1学期は泣いて返事のできない1歳児、声の小さかった2歳児も、2学期はとっても元気な声で返事をすることができ、返事一つでも成長を感じることが出来ました!(^^)!新しい友だちも2名入園し、みんな元気いっぱいで2学期もスタートすることが出来ました。

茄子・きゅうり収穫終了

 6月に植えた茄子ときゅうりの苗、あっという間に実がなり、思ったよりもたくさん収穫出たので、給食で使う以外にも、自宅へのお土産として持ち帰ることが出来ました♪5歳児だけでなく、4歳や3歳の子ども達にもおすそ分けすることが出来ました。 夏の間、代わる代わる当番の子ども達が水をあげ、育ててくれた5歳児の子ども達。自分で育てた野菜がこんなにも大きくなり、みんなに喜んでもらえたので、子ども達は達成感でいっぱいです(^^)今日は収穫が終わった苗をみんなで引き抜き、また新たな栽 培に向け、畑をきれいにしました。

生活習慣の見直し

 夏季保育が終わり、早いもので9月になりました。新しい学期の始まりでもあるので、改めて生活習慣を見直すために、自分のロッカーの着替えの整理整頓や、衣服の着脱、靴やスリッパの並べ方、日常の挨拶等、気にかけて声を掛け、一緒に行っています。 

 写真は4歳児の女の子。モンテッソーリの『洗濯』のお仕事です。エプロンを付け、雑巾を洗濯板で石鹸で洗う、洗った汚水は水槽の栓を抜き、下に置いてあるバケツに流す、床が濡れたら雑巾で拭く、洗った雑巾を干す、雑巾の洗い方や絞り方、エプロンの畳み方まで、この全工程をきちんと頭に入れ、整理できるということは知的なことの基礎でもあります。日々の生活の小さな積み重ねが、こうして子ども達の精神的な活動の安定をも生みだします。ぜひご家庭でも、自分で服を選ぶ、一人で服を着てみる、畳む、小さなことでもいいので子どもが一人でできることを見つけ、試行錯誤しながらでもできるようになる、その達成感を感じることが出来るといいですね。

プール遊び(4歳児)

 7月後半から始まったプール遊び、8月31日で終了となりました。天候によって残念ながら中止することもありましたが、それでも今年はプール活動を行うことが出来て良かったです♪子ども達も毎回とても楽しみにしていて、最初の頃は、顔に水がかかるのが嫌で端で遊んでいた子もいましたが、友達と遊ぶことで水への抵抗も少なくなり、楽しんで入水できていました(^^)子ども達が水の冷たさを肌で感じることができ、よい夏季保育となりました。

裸足ってきもちいぃ~

 まだ暑い8月半ば、2歳児クラスで毎週楽しみにしている水遊びがありました。普段は靴を履いて遊んでいる戸外も、今日は水遊びの為に裸足で遊び、初めての砂利の感触に「なんかチクチクするね~」「ふわふわするよ」「つめたいねぇ~」などと、2歳児らしい可愛い会話のやり取りを見ることが出来ました♪洋服が濡れるのも気にせず、ジョウロで水をかけたり、玩具で遊んだりと、夏らしい水の体験に子ども達は大喜びでした(^^)

跳び箱

 毎週水曜日に行っているキッズパワー(体操教室)で、跳び箱の練習に取り組んでいます。年齢に応じて、同じ跳び箱でもねらいは違い、運動機能や発達に合わせた課題を練習しています。跳び箱につく手の位置の確認、両足でジャンプし足を開く練習、また実際に跳び箱で跳んで両足でジャンプする練習を繰り返し行っています。少しずつ跳べる子も増えてきました!(^^)!子ども達にとって水曜日のキッズパワーはとても楽しみで、毎回とても意欲的に参加しています♪

プール遊び(3歳児)

 梅雨が明けた7月末からさゆり保育園でも水遊びが始まりました。ここ数年、新型コロナウィルス感染予防のために残念ながら中止していましたが、感染対策をしっかり行ったうえで今年は行うことにしました。久しぶりの水遊びに子ども達は大喜び♪写真は3歳児。まずは準備体操をしっかり行い、それから入水しています。ワニ歩きに、小人歩き、その後は自由に遊んで、水の冷たさを感じながらも、子ども達は暑い夏を元気に楽しんでいます(^^)保護者の皆様には、毎日検温をしっかりしてもらい、園内でもこまめに検温し、子ども達の健康状態を見ながら、入水するようにしています。

こども夏祭り

 7月15日(金)、園内で子ども夏祭りがありました。当日はあいにくの雨でしたが、子ども達はこの日をとても楽しみにしていました。今年は5歳児もお店を出し、この日のために折り紙で、ぺろぺろキャンディー、手裏剣、花コプター、金魚、フライドポテト等を作り、当日は実際に売り子になって、お店に立ちました(^^)その他にも製作コーナーや、金魚すくい、ボール投げ、ストラックアウトなど、たくさんのお店が並び、おまけの玩具もたくさんお土産に持ち帰りました♪いつもとは違った雰囲気に子どもたちも朝から元気いっぱい!この日は1日中お祭り気分で過ごし、楽しい夏祭りを過ごしました(^^)

5歳児・分級

 さゆり保育園では3歳から5歳の子ども達は縦割りクラスで一緒に生活していますが、5歳児は12時半から14時半の間、年齢別での活動の時間を設けています。季節の折り紙製作をしたり、ひらがなや数への関心を高めたり、栽培したものを収穫したり、栄養士の先生から食べ物の栄養について学んだり…と、いろいろな知識や興味の幅を広げながら、5歳児のみでゆったり落ち着いて過ごしています。この日の分級は6月4日虫歯の日にちなんで【歯】について学びました。虫歯はどうしてできるのか、歯の磨き方や、また自分の歯は今何本あるのか、ちょうど歯科健診の後に行ったので、自分で鏡を見ながら歯を数えてみたりと、自分の体について知る良い学びの時間となりました。

七夕の飾り付けをしたよ♪

 7月4日(月)、七夕の飾りつけをしました。6月の第2週から毎日少しずつ作ってきた七夕飾り、短冊の他に、輪つなぎ、貝つなぎ、ちょうちん、スイカ、お星さまを作りました。子ども達が自由に作れるよう、行う前には子ども達の前で作り方の見本をゆっくり見せ、それから製作に入るようにしています。3歳児にとっては少し難しかった貝つなぎも、4歳児や5歳児が教えてあげたり、保育士に聞きながら作ることが出来、異年齢児がお互いに助け合う姿は、縦割り保育の良い場面でもありますね。「七夕の日、晴れるといいなぁ」「彦星と織り姫、会えるかなぁ」「ぼくのお願い、聞いてもらえるかなぁ」とそれぞれが想いを巡らせ、素敵な飾り付けが出来ました(^^)

保育参観

 園内の感染状況が落ち着いてきたので、感染予防をしっかり行ったうえで、保育参観を再開しました。さゆり保育園では、月曜から金曜日の9時から11時の間、保護者の方に参観していただき、日常の生活を見ていただくことが出来ます。ただし1日に乳児クラス1名、幼児クラス1名の事前予約となっています。予約が空いていれば、保護者の都合に合わせて、自由に参観可能です。子ども達の園内の様子を見ることが出来、友達関係や、モンテッソーリ教育の活動の様子、また子どもの「今こんなことに興味を持っているのか」「ここが苦手なことなんだ、家でも練習してみようかな」と、お家での関わり方を振り返ることで、家庭での遊びも工夫することができ、保育園と家庭とが連携して子どもの成長を見守ることができます。子ども達は、普段の生活の様子をお父さんお母さんに見てもらうことで、活動への意欲が高まり、保育参観の日は嬉しさでいっぱいです♪

じゃがいも洗い

 先日、2歳児すみれ組でじゃがいも洗いをしました。2歳児の小さな手のひらからゴロンッと落っこちてしまうほどの大きな大きなじゃがいもで、子ども達もびっくり(笑)両手でしっかり持って、ボールの中でゴシゴシときれいに洗いました。その後、大きなじゃがいもを保育士と一緒に調理室に運び、調理職員が調理してくれ、その日の給食【じゃがいものそぼろ煮】で美味しくいただきました(^^)

料理保育

 6月22日(金)に幼児クラスで料理保育がありました。新型コロナウィルスが流行りだす前は、1ヶ月に1度は料理保育があったのですが、感染予防のため、ここ数年は中止していました。感染者の減少もあり、園内の感染対策をしっかり行ったうえで料理保育を再開しました。久しぶりの料理保育に子ども達は大喜び!数日前からエプロンを準備し、とても楽しみにしていました♪今回は久しぶりということもあり、火や包丁を使わずに簡単に行えるよう≪ジャムサンド≫を作りました。イチゴとブルーベリーのジャムをパンに塗り、給食で美味しく頂きました。例年の料理保育では、五平餅、お好み焼き、さつま芋茶巾など作り、一人ひとり包丁で具材を切ったり、ホットプレートで焼く作業もします。子どもに調理は危ないからやらせない、のではなく、見守りの中で小さな作業でもできることはあります。自分でできた!作れた!美味しいね!その体験が子ども達の満足感や達成感を生み、日々の生活に生かされてきます。年齢が低いときには調理しなくても、一緒にじゃがいもを洗ったり、さやいんげんのさやをはずしたり、そういう体験が食育にもつながるのでぜひ行ってみて下さいね(^^)

靴、自分ではけるよ!

写真は2歳児すみれ組。1歳児の頃は、自分で靴を履くのも脱ぐのも難しく、お家の人や保育士に手伝ってもらうことが多かったのですが、毎日少しずつ練習して、2歳児になると自分で脱ぎ履きできるようになってきました。子どもが靴を自分で履こうとしている姿を見ると、ついつい手を出してしまいたくなりますが、できる限り手は出さずに見守ることが大切です。しかし、一人でできるようになるためには、難しい部分は一緒に行いながら、子どもの意欲がなくならないように最小限の手伝いをしてください(^^)一人で履けない年齢でも、隣に座って靴を履く姿をゆっくりと見せてあげるといいですね。日々の習慣がいつの間にか身についてきます♪また靴を選ぶ時は、デザインよりも履きやすさを重視しましょう(^^)履き口が大きく開き、マジックテープでしっかりと留められる、また子どもが一人で履きやすい靴を選んであげると、戸外で遊ぶ回数も増え、元気な体作りにもつながりますよ。

交通安全教室

6月21日(火)に警察署の方々が来園して下さり、交通安全教室を行いました。道路の渡り方や信号機の見方を学びました。プロジェクターでお話を見て学んだ後は、実際に2人ずつ横断歩道を渡って歩きました。先日の園外保育で4,5歳児は、道路の渡り方や、信号機の見方、横断歩道での約束も聞いていたので、得意げに3歳児に教えてあげる姿がありました(^^)普段保育園に来るまでの道のりでも、ちゃんと約束を守って歩くことができているようで安心しました。お土産に、足立区役所からのビュー坊の反射板を頂き、よい学びとなりました。

園外保育

先日6月16日(木)に園外保育で、しょうぶ沼公園に行ってきました。新型コロナウィルス感染予防のために、ここ数年行事の縮小や中止も多く、園外保育も出来なかったので、子ども達もこの日をとても楽しみにしていました。今回出発したのは4,5歳児。イエス様に安全をお祈りし、歩いて公園まで向かいました。久しぶりの園外保育に、見るものすべてが興味津々、周りをキョロキョロしながら歩いている子もいました(^^)公園に到着すると、満開の菖蒲が子ども達を出迎えてくれました♪菖蒲を見た後は公園で遊んで帰園しました。久しぶりに子ども達も園外で自然を満喫し、よい1日となりました。園外保育の際は、事前に交通経路やトイレの場所、緊急時の避難場所も確認しています。また子ども達が安全に過ごせるよう、こまめに人数確認・点呼を行っています。

歯科健診

 6月10日、園児の歯科健診がありました。1歳児は泣いてしまう子もいましたが、2歳児は泣かずに行うことが出来ました(^^)しっかり奥歯まで診てもらい、虫歯の子は0人!みんな健康の歯で安心しました。さゆり保育園では、歯科健診の他に、健康診断(年2回)も行っています。園医の先生にしっかりと見てもらい、なにか気になることがあるときはご家庭にお知らせして、再度診察してもらうようにしています。日々ご家庭と連携しながら、子ども達の健康を保てるように心がけています。

 

和太鼓指導

 さゆり保育園では、5歳児になると和太鼓指導があります。普段は、和太鼓の講習を受けた保育士が行っていますが、年3回外部から講師の先生をお呼びして、太鼓を叩く前の挨拶や、立ち振る舞い、構え方や腕の位置など、細かなところまで指導して頂いています。6月7日は今年度1回目の講師の先生の指導日でした。普段とは違った空気感に、子ども達の緊張も伝わってきます。足を出す向きや、バチの持ち方、かけ声、先生の言葉をしっかりと聞いて、それに答える子ども達…まだ始まったばかりではありますが、太鼓をたたく姿は頼もしく見えました。一年かけて創作太鼓や曲太鼓を完成させていくので、子ども達一人ひとりのキリっとした表情に、年長児として少し成長した姿を見ることが出来ました。

体力測定

 6月8日、5歳児の体力測定がありました。足立区内の5歳児を対象とした体力測定で、ボール投げ、立ち幅跳びを測定し、平均してどの程度体力があるのか調査しているものです。さゆり保育園でも、保育士が測定を行いました。キッズパワー(週1回行われている体操指導)でも日々体を動かしてはいますが、同じ年齢の子どもの平均を知ることで、職員も園の子ども達の体力が今どのくらいなのか知る良いきっかけにもなります。なかなか外に出て遊べない情勢ではありますが、投げる、両足でジャンプする、しゃがむなど体を動かす運動機能が低下しないよう、園でも外へ出て体を動かす機会を多く取り入れたいものです。