プラネタリウム見学

11月9日、4,5歳児は西新井ギャラクシティにプラネタリウム見学に行ってきました。プラネタリウムでは、秋~冬に見える星座や星の物語を見ました。暗くなると4歳児は「ちょっとこわい!」と言う子どももいましたが、星と星をつなぐと色々な星座になることに興味を示しながら、よく見ていました。その後はサイエンスショーで色々な空気の実験を見たり、クライミング、スペースアスレチックで思いっきり遊びました。子ども達は汗びっしょりになって遊び、たくさん体を動かしたのでおなかもペコペコ!手作りのお弁当を互いに見せ合いながら、嬉しそうにモリモリと食べていました。帰りは小雨でしたが、楽しい一日を過ごしました。

園外保育

先日、全園児で北三谷公園に行ってきました。落ち葉やどんぐりもたくさん落ちていて、子どもたちは大喜びでした。木の根っこの上を並んで歩いたり、大きな葉っぱで顔をかくし、「おばけだぞ~!」と1歳児を楽しませる4歳児。また、5歳児はイチョウの葉を何枚も重ねて、「せんせい、バラの花ができたよ!」と嬉しそうに見せてくれました。北三谷公園は遊具も充実していますが、秋の自然にたくさん触れることができるので、子どもたちの大好きな公園です。

お仕事に集中しています

幼児クラスの子どもたちも、室内活動が充実しています。「せんせい、これやりたい!」と教具を持ってくる子どももいれば、保育士から「これやってみる?」と誘うこともあります。この日の3歳児はピンクタワーに取り組み、色々な並べ方を楽しんでいます。始めに保育士が見本を見せますが、子どもが一人でできるなぁと思うと、その場からそっと離れて子どもが一人で取り組めるように見守ります。また、保育士と一緒に雑音筒を行う子どもは、小さな音の違いを聞き分け対にするおしごとをしています。5歳児は数の理解がすすみ、100ならべに取り組んでいます。10の位、20の位…まずは数を分類し、最後に1から100までならべていきます。一人ひとり興味のある活動は違うので、それを見極めて教具を提供していきます。「一人でできた」体験や喜びが自己肯定感につながっていきます。大人がずっとそばについているよりも、子どもを信頼してまかせることも大切ですね。

さつまいも製作

1歳児クラスは、季節の製作で「さつまいも」を作っています。紫色の紙に糊を付けます。始めは糊の感触に顔をしかめていた子どもも、なんだか楽しくなってきました。

糊の下敷きの上でクルクルと、丁寧に糊をつけています。糊が付いた指は、青い「糊雑巾」で指先を回しながら拭いています。何回も同じ作業を繰り返しているので、声をかけずに作業の様子を見守っていると、一人で上手に行えるようになりました。一つひとつの工程を真剣な表情で行う姿に、子どもたちの成長を感じます。糊を付け終わると、さつまいもの形をした台紙にペタッ!と貼っていました。おいしそうな「さつまいも」の完成に、とても嬉しそうでした。

すべりだい、のぼれたよ!

ついこの間まで、ハイハイだった1歳児。つかまり立ちが上手になったなぁ~と思っていたら、両手を広げてバランスをとりながら歩くようになりました。自分で行きたい場所に移動したり、やりたい遊びを指さしたり、行動範囲が広くなりました。歩けるようになった頃はブランコがお気に入りでしたが、最近は、すべりだいにのぼりたいと指さしアピールです。保育士に支えられながら一歩一歩階段をのぼります。上までのぼると必ず「お~!」「ヤッホー~!」と、手を振って大喜びです。すべりだいを滑ると「うわぁ~!」と声を出し、できるようになった喜びが全身から現れています。一人ひとり成長の早さは違いますが、そのペースに寄り添って子どもの育ちを見守りたいですね。

さゆりファミリー交流会

10月27日(土)、保育園ではさゆりファミリー交流会が行われました。在園児親子や卒園児、地域の親子や地域のお年寄りなど、たくさんの方が参加してくれました。今年のテーマは「沖縄」です。親子で野菜を切ったりお肉を焼いて、タコライスとサーターアンダギーを作り、おいしくいただきました。11時からは琉球舞団 昇龍祭太鼓によるエイサーが始まり、迫力ある太鼓の音と動きに大人も子どもも大いに盛り上がりました。獅子が登場すると、園児はびっくり!!悪い物を食べてくれて幸せになるとのことで、子どもたちに近づくと、「キャー!!こわい!!」と大泣きし、逃げ回る子どももいました。それでも最後は頭をなでたり、体にさわったりして嬉しそうで、親子一緒に楽しい時間を過ごすことができました。

老健施設訪問

10月22日、幼児クラスは近隣の老健施設(ホスピア東和)を訪問しました。先日の運動会で行った遊戯や歌を披露しました。3歳児は遊戯「ハイホー」、4,5歳児は遊戯「希望の歌」を踊り、お年寄りの皆さんも手をたたいて喜んでくださいました。毎年、子ども達は近隣の施設3か所を訪問しますが、どこの施設も子どもたちの元気な声が聞こえると笑顔が見られ、中には涙を流される方もいます。最後には必ず、「ありがとう」と声をかけながら、全員のお年寄りと握手をします。子ども達の小さな手が触れると一段と笑みがこぼれます。短い時間ですが、あたたかなひと時を過ごしました。

プレイデー

10月6日(土)に保育園のプレイデー(運動会)が行われました。前日は雨で心配しましたが、当日は子どもたちの祈りも届き、とても良い天気になりました。5歳児代表の園児宣誓から始まり、かけっこ、遊戯、玉入れ、つなひき等、子どもたちは楽しそうに、負けると悔しそうな顔を見せながら、一生懸命頑張っていました。親子競技や親子ダンスは子どもたちも嬉しそうで、とびっきりの笑顔を見せてくれました。当日は子どもたちのために、たくさんの保護者の方にお手伝いをしていただき、感謝でいっぱいです。ありがとうございました!

一人でできるよ!

2歳児は着脱の練習をしています。「自分で着替えられるようになる」ために、毎日着脱時は丁寧にやり方を知らせています。裏返しを一人で直したり、パジャマの小さなボタンも一人で留めます。「ぱったんこ、どうやるの?おしえて!」と言う子どもには、衣類を広げて、どこからたためば良いのかを知らせます。まだ、少しの援助は必要ですが、身のまわりの世話が自分でできることは、2歳児にとって大きな喜びであり、身辺自立に向けて自分でやってみる体験を積み重ねることは、とても大事なことです。どの部分に助けが必要なのか、どの部分は一人でできるのかを見極め、大人は必要以上の手助けはしないように心がけたいですね。

プレイデー(運動会)練習

プレイデー(運動会)の練習が始まっています。雨天続きなので、子どもたちはホールで練習をしています。この日は2,3歳児が遊戯「ハイホー」を練習中。「ハイホ~♫」と大きな声で歌い、楽しそうに体を動かしたりジャンプしていました。それを見ていた4,5歳児も手拍子をしながら応援です。年齢によって運動機能や身体の発達が違うので、まだ演目として遊戯のない1歳児は、2,3歳児が踊る様子をじ~と見つめていました。10月6日のプレイデーに向けて、子どもたちは張り切っています。

料理保育

先日、幼児クラスは料理保育でホットケーキを作りました。始めにエプロンとアームカバーをして準備します。4歳児男児がエプロンの後ろのリボンを結べずにいると、「やってあげるね」と5歳児がお手伝い。お互いに協力して準備をしています。ホットケーキの粉は大さじ2杯。3歳児が行っている様子を「そうそう!」「あと一回いれて」と、声をかけます。5歳児女児たちは決して手は出さず、3歳児が自分で行うことを見守ります。粉、たまご、牛乳を混ぜて焼くとホットケーキのできあがり!出来立てのアツアツを、子どもたちは美味しそうに食べていました。料理保育では毎回、異年齢の子どもが同じグループになって作業します。縦割りクラスで生活することで、自然と大きい子どもは小さい子どもへの配慮や世話ができるようになっていきます。

秋の遠足

9月14日、小雨が降る中、幼児クラスは葛西臨海水族園に遠足に行きました。館内ではサメに大興奮したり、色とりどりのイソギンチャクに興味津々でした。子ども達が一番よく見ていたのはペンギンです。お兄さんがペンギンの耳の話や、色々なクイズをだしてくれたので、子どもたちも話をよく聞いていて、クイズに答えたり楽しそうでした。

遠足を楽しみにしていたようで、早起きをした子どもが多く、10時を過ぎたころから「おなかすいたぁ~」「おべんとうまだ?」と次々に声が聞こえました。お弁当の時間になると互いに見せ合ったり、「せんせいみて~!」と嬉しそうでした。年に数回の遠足ですが、愛情たっぷりのお弁当は子どもの心を豊かにしてくれるでしょう。

桔梗の会

9月12日(水)、保育園では桔梗の会(敬老会)を行いました。ホール建替え工事があったため3年振りの桔梗の会でしたが、園児の祖父母73名が来園してくださいました。前半はコマ、紙ひこうき作り、お手玉、おはじき、けん玉、あやとり…色々な伝承遊びのコーナーを設置し、祖父母の皆さんと一緒に遊びました。いつも送迎してくださる祖父母だけではなく遠方からもお越し頂き、子どもたちもはにかんだ笑顔を見せ、嬉しそうでした。後半は各年齢ごとに、子どもたちの出し物を披露しました。1歳児は手遊び「ワニの家族」、2歳児は「ディズニー体操」、3歳児は歌「大きな栗の木の下で」、4歳児は歌と合奏「まつぼっくり」、そして最後は5歳児による和太鼓「そうだったらいいのにな」の演奏です。猛練習をした成果もあり、張り切って演奏しました。「アンコール!アンコール!」の歓声に、もう一度演奏を披露した5歳児。短い時間でしたが祖父母の皆さまには、子どもたちの成長を間近で見ていただくことができてとても嬉しい一日になりました。

米粉粘土作り

毎日暑い日が続いていますね。プールがない日も日中は気温が高く、なかなか戸外に出られないので、室内遊びの工夫が必要ですね。先日2歳児クラスは「米粉粘土」を作って遊びました。米粉に油と塩を少々混ぜてこねます。保育士が少しずつ子どもたちに渡すと、「ぷにゅぷにゅしてるね~」「柔らかいね~」など感触を楽しんでいました。「しろくて、ゆきのじょうおうのゆきみたい~」と何度も話すくらい、米粉粘土は真っ白で柔らかいです。小さく丸めてお団子を作ったり、長く伸ばしてへびを作ったりしました。保育士がおにぎりやソフトクリームを作ると、「たべたい!たべたい!」と嬉しそうでした。小麦粉粘土よりも柔らかいので、小さな子ども達にも扱いやすいですね。

おしごとに熱中!

連日暑い日が続いていますね。子どもたちもプール活動がない日は、室内でゆったり活動に取り組んでいます。3歳児は「色付き円柱」という活動で、高さ、太さが違う3種類の円柱を順番に並べています。4歳児は「赤い棒」のおしごとで、両手をいっぱいに広げて赤い棒の端を持ち、長さを体で感じながらじゅたんに運びます。バラバラに並べた棒を、長い棒から順に並べます。5歳児は「色板Ⅲ」でわずかな色の違いを見極めながら、色の濃い色板~薄い色板の順に並べています。どの子どもも「おしごと」に取り組んでいる時は真剣で、深い集中の中で色々なことを学んでいます。自分の手で触れ、視覚を通して様々な違いに気づくことはとても大切で、この時期に必要な感覚を身に着けていきます。完成すると「せんせい、できた~!」と満足な表情の子どもたちです。

物のあけ移し

手首のコントロールがだんだん上手になった1歳児。スプーンやピンセット、トング…様々な器具を使い、手首を返して物のあけ移しができるようになりました。ポンポンをピンセットではさんだり、水の中のビー玉をスプーンですくってあけ移します。ビー玉がカラン!と器に落ちるたびに、にっこり笑顔を見せてくれます。また、小豆はあけ移すと「ザー」と音がして、何度も繰り返します。指先や手首の動きの成長だけではなく、小さな音に敏感な時期なので、どの子どももとても真剣な表情で取り組んでいます。丸い物や小さな豆などを扱う時は、誤飲の危険がないように必ず大人がそばで見守ることが必要ですね。

幼児クラスプール活動

幼児クラスの子ども達は、屋上でプール活動を行っています。ホールで準備体操を行い身体を十分に動かしてから開始です。まず、プールに入り10まで数えたり、顔、肩、背中…順番に水をかけていきます。水中ではワニ歩きや小人歩き、フープくぐりなどの運動も行います。水の中に入ると、子どもたちは気持ちも開放され、いきいきと遊んでいます。最後には、保育士の合図でプールの端を子どもたちが一斉に歩き始め、流れるプールを作っていました。「はい!座って~!」と言うと、「うわぁ~!」と大歓声!今年の夏は猛暑続きなので、熱中症に十分注意しながら、夏ならではのプール活動を楽しみたいですね。

絵具あそび

幼児クラスは絵の具遊びを設定しています。早番の時間から設定しているので、朝早く登園した子どもは身支度を終えると絵の具遊びを始めます。画用紙や鉛筆を準備をしているので、まず画用紙に自分の名前を書きます。(書けない子どもは保育士に書いてもらいます)鉛筆で好きな絵を描いたら好きな色の絵具で塗っていきます。「せんせい、ぼく線路かいたよ!」「お花描いたんだぁ~」「黒いおもちだよ!」色々な物をイメージしながら楽しそうに描いていました。

とうもろこし大好き!

先日、おやつが「トウモロコシ」だったので、朝の身支度が終わったこどもから、トウモロコシの皮むきをしました。幼児クラスはベランダに新聞紙を広げて、「おいしそうだね~!」と、会話を楽しみ、2歳児は黙々と皮をむいていました。黄色いトウモロコシが出てくると、「できたよ!みてみて!おひげ~(笑)」と大喜びでした。それを見ていた1歳児も興味津々で、皮むきのお手伝いです。なんと!一人がトウモロコシを押さえ、もう一人が力いっぱいに皮を引っ張り、自然と協力関係ができていてほほえましかったです。畑に実ったトウモロコシを見せることはできなかったのですが、出来たものを食べるだけではなく、皮の中はどうなっているのか?手に持った感触を直に体験することは、食への興味につながりますね。

初めての水遊び!

7月3日、保育園では乳児、幼児共に今年初めての水遊びを行いました。1歳児をプールまで連れて行くと、始めは戸惑った表情を見せましたが、保育士が子どもの様子を見ながら水の中に入れると、ジョウロやバケツに水を入れて遊びはじめました。泣いてしまう子どもは2名のみで、思ったよりも水を怖がらず楽しんで遊ぶことができました。梅雨明けが早かったので、今年の夏はたくさん水遊びができそうです。2歳児、幼児クラスの水遊びの様子は次回お楽しみに!

プラネタリウム見学

11月9日、4,5歳児は西新井ギャラクシティにプラネタリウム見学に行ってきました。プラネタリウムでは、秋~冬に見える星座や星の物語を見ました。暗くなると4歳児は「ちょっとこわい!」と言う子どももいましたが、星と星をつなぐと色々な星座になることに興味を示しながら、よく見ていました。その後はサイエンスショーで色々な空気の実験を見たり、クライミング、スペースアスレチックで思いっきり遊びました。子ども達は汗びっしょりになって遊び、たくさん体を動かしたのでおなかもペコペコ!手作りのお弁当を互いに見せ合いながら、嬉しそうにモリモリと食べていました。帰りは小雨でしたが、楽しい一日を過ごしました。

園外保育

先日、全園児で北三谷公園に行ってきました。落ち葉やどんぐりもたくさん落ちていて、子どもたちは大喜びでした。木の根っこの上を並んで歩いたり、大きな葉っぱで顔をかくし、「おばけだぞ~!」と1歳児を楽しませる4歳児。また、5歳児はイチョウの葉を何枚も重ねて、「せんせい、バラの花ができたよ!」と嬉しそうに見せてくれました。北三谷公園は遊具も充実していますが、秋の自然にたくさん触れることができるので、子どもたちの大好きな公園です。

お仕事に集中しています

幼児クラスの子どもたちも、室内活動が充実しています。「せんせい、これやりたい!」と教具を持ってくる子どももいれば、保育士から「これやってみる?」と誘うこともあります。この日の3歳児はピンクタワーに取り組み、色々な並べ方を楽しんでいます。始めに保育士が見本を見せますが、子どもが一人でできるなぁと思うと、その場からそっと離れて子どもが一人で取り組めるように見守ります。また、保育士と一緒に雑音筒を行う子どもは、小さな音の違いを聞き分け対にするおしごとをしています。5歳児は数の理解がすすみ、100ならべに取り組んでいます。10の位、20の位…まずは数を分類し、最後に1から100までならべていきます。一人ひとり興味のある活動は違うので、それを見極めて教具を提供していきます。「一人でできた」体験や喜びが自己肯定感につながっていきます。大人がずっとそばについているよりも、子どもを信頼してまかせることも大切ですね。

さつまいも製作

1歳児クラスは、季節の製作で「さつまいも」を作っています。紫色の紙に糊を付けます。始めは糊の感触に顔をしかめていた子どもも、なんだか楽しくなってきました。

糊の下敷きの上でクルクルと、丁寧に糊をつけています。糊が付いた指は、青い「糊雑巾」で指先を回しながら拭いています。何回も同じ作業を繰り返しているので、声をかけずに作業の様子を見守っていると、一人で上手に行えるようになりました。一つひとつの工程を真剣な表情で行う姿に、子どもたちの成長を感じます。糊を付け終わると、さつまいもの形をした台紙にペタッ!と貼っていました。おいしそうな「さつまいも」の完成に、とても嬉しそうでした。

すべりだい、のぼれたよ!

ついこの間まで、ハイハイだった1歳児。つかまり立ちが上手になったなぁ~と思っていたら、両手を広げてバランスをとりながら歩くようになりました。自分で行きたい場所に移動したり、やりたい遊びを指さしたり、行動範囲が広くなりました。歩けるようになった頃はブランコがお気に入りでしたが、最近は、すべりだいにのぼりたいと指さしアピールです。保育士に支えられながら一歩一歩階段をのぼります。上までのぼると必ず「お~!」「ヤッホー~!」と、手を振って大喜びです。すべりだいを滑ると「うわぁ~!」と声を出し、できるようになった喜びが全身から現れています。一人ひとり成長の早さは違いますが、そのペースに寄り添って子どもの育ちを見守りたいですね。

さゆりファミリー交流会

10月27日(土)、保育園ではさゆりファミリー交流会が行われました。在園児親子や卒園児、地域の親子や地域のお年寄りなど、たくさんの方が参加してくれました。今年のテーマは「沖縄」です。親子で野菜を切ったりお肉を焼いて、タコライスとサーターアンダギーを作り、おいしくいただきました。11時からは琉球舞団 昇龍祭太鼓によるエイサーが始まり、迫力ある太鼓の音と動きに大人も子どもも大いに盛り上がりました。獅子が登場すると、園児はびっくり!!悪い物を食べてくれて幸せになるとのことで、子どもたちに近づくと、「キャー!!こわい!!」と大泣きし、逃げ回る子どももいました。それでも最後は頭をなでたり、体にさわったりして嬉しそうで、親子一緒に楽しい時間を過ごすことができました。

老健施設訪問

10月22日、幼児クラスは近隣の老健施設(ホスピア東和)を訪問しました。先日の運動会で行った遊戯や歌を披露しました。3歳児は遊戯「ハイホー」、4,5歳児は遊戯「希望の歌」を踊り、お年寄りの皆さんも手をたたいて喜んでくださいました。毎年、子ども達は近隣の施設3か所を訪問しますが、どこの施設も子どもたちの元気な声が聞こえると笑顔が見られ、中には涙を流される方もいます。最後には必ず、「ありがとう」と声をかけながら、全員のお年寄りと握手をします。子ども達の小さな手が触れると一段と笑みがこぼれます。短い時間ですが、あたたかなひと時を過ごしました。

プレイデー

10月6日(土)に保育園のプレイデー(運動会)が行われました。前日は雨で心配しましたが、当日は子どもたちの祈りも届き、とても良い天気になりました。5歳児代表の園児宣誓から始まり、かけっこ、遊戯、玉入れ、つなひき等、子どもたちは楽しそうに、負けると悔しそうな顔を見せながら、一生懸命頑張っていました。親子競技や親子ダンスは子どもたちも嬉しそうで、とびっきりの笑顔を見せてくれました。当日は子どもたちのために、たくさんの保護者の方にお手伝いをしていただき、感謝でいっぱいです。ありがとうございました!

一人でできるよ!

2歳児は着脱の練習をしています。「自分で着替えられるようになる」ために、毎日着脱時は丁寧にやり方を知らせています。裏返しを一人で直したり、パジャマの小さなボタンも一人で留めます。「ぱったんこ、どうやるの?おしえて!」と言う子どもには、衣類を広げて、どこからたためば良いのかを知らせます。まだ、少しの援助は必要ですが、身のまわりの世話が自分でできることは、2歳児にとって大きな喜びであり、身辺自立に向けて自分でやってみる体験を積み重ねることは、とても大事なことです。どの部分に助けが必要なのか、どの部分は一人でできるのかを見極め、大人は必要以上の手助けはしないように心がけたいですね。

プレイデー(運動会)練習

プレイデー(運動会)の練習が始まっています。雨天続きなので、子どもたちはホールで練習をしています。この日は2,3歳児が遊戯「ハイホー」を練習中。「ハイホ~♫」と大きな声で歌い、楽しそうに体を動かしたりジャンプしていました。それを見ていた4,5歳児も手拍子をしながら応援です。年齢によって運動機能や身体の発達が違うので、まだ演目として遊戯のない1歳児は、2,3歳児が踊る様子をじ~と見つめていました。10月6日のプレイデーに向けて、子どもたちは張り切っています。

料理保育

先日、幼児クラスは料理保育でホットケーキを作りました。始めにエプロンとアームカバーをして準備します。4歳児男児がエプロンの後ろのリボンを結べずにいると、「やってあげるね」と5歳児がお手伝い。お互いに協力して準備をしています。ホットケーキの粉は大さじ2杯。3歳児が行っている様子を「そうそう!」「あと一回いれて」と、声をかけます。5歳児女児たちは決して手は出さず、3歳児が自分で行うことを見守ります。粉、たまご、牛乳を混ぜて焼くとホットケーキのできあがり!出来立てのアツアツを、子どもたちは美味しそうに食べていました。料理保育では毎回、異年齢の子どもが同じグループになって作業します。縦割りクラスで生活することで、自然と大きい子どもは小さい子どもへの配慮や世話ができるようになっていきます。

秋の遠足

9月14日、小雨が降る中、幼児クラスは葛西臨海水族園に遠足に行きました。館内ではサメに大興奮したり、色とりどりのイソギンチャクに興味津々でした。子ども達が一番よく見ていたのはペンギンです。お兄さんがペンギンの耳の話や、色々なクイズをだしてくれたので、子どもたちも話をよく聞いていて、クイズに答えたり楽しそうでした。

遠足を楽しみにしていたようで、早起きをした子どもが多く、10時を過ぎたころから「おなかすいたぁ~」「おべんとうまだ?」と次々に声が聞こえました。お弁当の時間になると互いに見せ合ったり、「せんせいみて~!」と嬉しそうでした。年に数回の遠足ですが、愛情たっぷりのお弁当は子どもの心を豊かにしてくれるでしょう。

桔梗の会

9月12日(水)、保育園では桔梗の会(敬老会)を行いました。ホール建替え工事があったため3年振りの桔梗の会でしたが、園児の祖父母73名が来園してくださいました。前半はコマ、紙ひこうき作り、お手玉、おはじき、けん玉、あやとり…色々な伝承遊びのコーナーを設置し、祖父母の皆さんと一緒に遊びました。いつも送迎してくださる祖父母だけではなく遠方からもお越し頂き、子どもたちもはにかんだ笑顔を見せ、嬉しそうでした。後半は各年齢ごとに、子どもたちの出し物を披露しました。1歳児は手遊び「ワニの家族」、2歳児は「ディズニー体操」、3歳児は歌「大きな栗の木の下で」、4歳児は歌と合奏「まつぼっくり」、そして最後は5歳児による和太鼓「そうだったらいいのにな」の演奏です。猛練習をした成果もあり、張り切って演奏しました。「アンコール!アンコール!」の歓声に、もう一度演奏を披露した5歳児。短い時間でしたが祖父母の皆さまには、子どもたちの成長を間近で見ていただくことができてとても嬉しい一日になりました。

米粉粘土作り

毎日暑い日が続いていますね。プールがない日も日中は気温が高く、なかなか戸外に出られないので、室内遊びの工夫が必要ですね。先日2歳児クラスは「米粉粘土」を作って遊びました。米粉に油と塩を少々混ぜてこねます。保育士が少しずつ子どもたちに渡すと、「ぷにゅぷにゅしてるね~」「柔らかいね~」など感触を楽しんでいました。「しろくて、ゆきのじょうおうのゆきみたい~」と何度も話すくらい、米粉粘土は真っ白で柔らかいです。小さく丸めてお団子を作ったり、長く伸ばしてへびを作ったりしました。保育士がおにぎりやソフトクリームを作ると、「たべたい!たべたい!」と嬉しそうでした。小麦粉粘土よりも柔らかいので、小さな子ども達にも扱いやすいですね。

おしごとに熱中!

連日暑い日が続いていますね。子どもたちもプール活動がない日は、室内でゆったり活動に取り組んでいます。3歳児は「色付き円柱」という活動で、高さ、太さが違う3種類の円柱を順番に並べています。4歳児は「赤い棒」のおしごとで、両手をいっぱいに広げて赤い棒の端を持ち、長さを体で感じながらじゅたんに運びます。バラバラに並べた棒を、長い棒から順に並べます。5歳児は「色板Ⅲ」でわずかな色の違いを見極めながら、色の濃い色板~薄い色板の順に並べています。どの子どもも「おしごと」に取り組んでいる時は真剣で、深い集中の中で色々なことを学んでいます。自分の手で触れ、視覚を通して様々な違いに気づくことはとても大切で、この時期に必要な感覚を身に着けていきます。完成すると「せんせい、できた~!」と満足な表情の子どもたちです。

物のあけ移し

手首のコントロールがだんだん上手になった1歳児。スプーンやピンセット、トング…様々な器具を使い、手首を返して物のあけ移しができるようになりました。ポンポンをピンセットではさんだり、水の中のビー玉をスプーンですくってあけ移します。ビー玉がカラン!と器に落ちるたびに、にっこり笑顔を見せてくれます。また、小豆はあけ移すと「ザー」と音がして、何度も繰り返します。指先や手首の動きの成長だけではなく、小さな音に敏感な時期なので、どの子どももとても真剣な表情で取り組んでいます。丸い物や小さな豆などを扱う時は、誤飲の危険がないように必ず大人がそばで見守ることが必要ですね。

幼児クラスプール活動

幼児クラスの子ども達は、屋上でプール活動を行っています。ホールで準備体操を行い身体を十分に動かしてから開始です。まず、プールに入り10まで数えたり、顔、肩、背中…順番に水をかけていきます。水中ではワニ歩きや小人歩き、フープくぐりなどの運動も行います。水の中に入ると、子どもたちは気持ちも開放され、いきいきと遊んでいます。最後には、保育士の合図でプールの端を子どもたちが一斉に歩き始め、流れるプールを作っていました。「はい!座って~!」と言うと、「うわぁ~!」と大歓声!今年の夏は猛暑続きなので、熱中症に十分注意しながら、夏ならではのプール活動を楽しみたいですね。

絵具あそび

幼児クラスは絵の具遊びを設定しています。早番の時間から設定しているので、朝早く登園した子どもは身支度を終えると絵の具遊びを始めます。画用紙や鉛筆を準備をしているので、まず画用紙に自分の名前を書きます。(書けない子どもは保育士に書いてもらいます)鉛筆で好きな絵を描いたら好きな色の絵具で塗っていきます。「せんせい、ぼく線路かいたよ!」「お花描いたんだぁ~」「黒いおもちだよ!」色々な物をイメージしながら楽しそうに描いていました。

とうもろこし大好き!

先日、おやつが「トウモロコシ」だったので、朝の身支度が終わったこどもから、トウモロコシの皮むきをしました。幼児クラスはベランダに新聞紙を広げて、「おいしそうだね~!」と、会話を楽しみ、2歳児は黙々と皮をむいていました。黄色いトウモロコシが出てくると、「できたよ!みてみて!おひげ~(笑)」と大喜びでした。それを見ていた1歳児も興味津々で、皮むきのお手伝いです。なんと!一人がトウモロコシを押さえ、もう一人が力いっぱいに皮を引っ張り、自然と協力関係ができていてほほえましかったです。畑に実ったトウモロコシを見せることはできなかったのですが、出来たものを食べるだけではなく、皮の中はどうなっているのか?手に持った感触を直に体験することは、食への興味につながりますね。

初めての水遊び!

7月3日、保育園では乳児、幼児共に今年初めての水遊びを行いました。1歳児をプールまで連れて行くと、始めは戸惑った表情を見せましたが、保育士が子どもの様子を見ながら水の中に入れると、ジョウロやバケツに水を入れて遊びはじめました。泣いてしまう子どもは2名のみで、思ったよりも水を怖がらず楽しんで遊ぶことができました。梅雨明けが早かったので、今年の夏はたくさん水遊びができそうです。2歳児、幼児クラスの水遊びの様子は次回お楽しみに!