キッズパワー(体操の日)

今年度から体操を外部講師(キッズパワー)に依頼することになり、幼児クラスの子どもたちは毎週水曜日、キッズパワーの日を楽しみにしています。3歳、4歳、5歳と各年齢ごとに40分ずつ柔軟体操やマット運動、最期はお楽しみのゲームなど、全身を使って体を動かしています。高くジャンプや、体をそらして飛行機、かかとだけで歩くペンギンなど、一つ一つの体操が子どもたちを笑顔にし、楽しそうに参加しています。5歳児は前転~開脚前転に挑戦!「できない!」「むり!」と言っていた子どももいましたが、できなくても挑戦してみよう!と励まし、最期には「一人でやってみる!」と意欲的に取り組む子どももいました。自分の身体を自由に動かす楽しさや、難しいことも少し挑戦してみようと思える時間を積み重ねていくことが、子どもの心と身体を強くたくましく成長させてくれると思います。

イースターエッグ探し

4月22日(月)保育園ではイエス様のご復活をお祝いして、園庭でイースターエッグ探しを行いました。1歳児はたまごよりも、ひよこを見つけて喜ぶ子どもや、よくわからず見つけてもポイっと置いてみたり…。2歳児はたまごを見せて、「ひよこさん探してね!」と声をかけると、一人で見つけられる子どもがたくさんいました。幼児クラスはたまごを見つけると、大きな声で「アレルヤ!」と言い、笑顔がいっぱいでした。

おいしいね

1歳児クラスの子どもたちは慣らし保育が終わり、給食が始まっています。まだ歯が生えそろいっていないので、ちゃんと食べているかなぁ~?と保育室をのぞいてみると、なんて静かなんでしょう!日中泣いていた子どもたちも、給食が目の前に運ばれると、手づかみや食具を使ってもぐもぐ!歯が生えそろっていないので心配していましたが、みんなおいしそうに食べていて安心しました。これから季節の食材に触れ、色々な味に慣れてほしいですね。

なかないよ!

4月1日から登園した新入園児は、お母さんと離れる際は大泣きですが、園庭に出ると少しずつ泣かずに遊べるようなっています。アンパンマンの手押し車を見つけると、トコトコと歩いていき、満面の笑顔を見せてくれます。まだ歩行ができない子どもたちは、ハイハイで園庭の散策を楽しんだり、芝生にゴザを敷いて保育士とボールや玩具で遊んでいます。弟を見かけると声をかけたり、あやして笑わせたり、兄弟の微笑ましい姿が見られます。新入園児はこれから給食や午睡など、家庭にいた時とは違う生活が始まりますが、早く新しい環境や保育士に親しみを持ち、安心して生活を送っていけるように見守っていきたいですね。

チューリップの観察

5歳児は園庭のチューリップの観察をしています。一輪のチューリップはどのような仕組みになっているのか、一枚一枚花びらをはずして観察していきます。花びらをはずすと「おしべ」「めしべ」が出てきます。「これな~に?」と興味津々です。全てはずして、和紙にはさんでアイロンをかけると、花の水分がぬけて押し花にしても色味がきれいに残ります。台紙に貼って名称を書き、それぞれがいくつずつあるのか数えて記入します。毎日目にする草花も、自分の手で触れて観察すると、新たな発見がありますね。

織機(おりき)始めたよ!

4歳児は3月の進級直後から織機(おりき)を開始しています。それまで「縫いさし」や「織紙(しょくし)」など、細い毛糸や紙を使って上下交互に通す作業を繰り返し行ってきたので、子どもたちにとって織機は憧れの活動です。「ピンクさん(4歳児)になったから、おりきするんだ!」と、朝の身支度を終えると真っ先に取り出し、黙々と取り組んでいます。好きな色の毛糸を選び、「もうここまでできたよ!」と目を輝かせています。全て織りあげたら、毛糸で三つ編みを編んでポシェットが完成します。それぞれ色の組み合わせが違うので、一人ひとりの個性が見られて楽しみです。

卒園式

3月16日、保育園では卒園式が行われました。今年は19名の子どもたちが卒園します。一人ずつロウソクを持って、緊張と嬉しさと入り混じった表情で入場してきました。保育証書を頂き、卒園の歌を歌ったり、子どもたちと一緒に話し合って決めた「おわかれのことば」を立派に言うことができました。その後は一年間練習してきたピアニカや和太鼓の演奏を披露しました。サプライズで、保護者のユーホニウムの演奏もあり、子どもたちは手拍子や歌をうたい、大喜びでした。4月からはいくつかの小学校に分かれますが、どこにいても「さゆりっこ」らしさを忘れず、元気に小学校に通ってくれることを楽しみにしています。

園外保育

先日、全園児で大谷田公園に出かけました。梅の花も咲き始め、とても良い匂いがしていました。子ども達は遊具でも遊びますが、それはほんの数分です。それよりも広場を走って鳩を追いかけたり、木の間の細い道を登ったり、自然と触れ合って遊ぶことが楽しいようです。5歳児が少し高い所に登ると、2歳児が「わたしたちもいってみよう!」と張り切って登ります。5歳児の真似をして子どもたちが連なって登る後ろ姿は、なんとも言えず可愛かったです。上に登ってみると、どんぐりがたくさん落ちていて、「あった!あった!」「こっちにもたくさんあるよ!」と拾い始め、どんぐりを使ったごっこ遊びが展開されます。園外保育に行くと、いつもと違う花の匂い、草の感触、木の実を見つけた喜びや遊びなど、いつにも増して子どもたちの生き生きとした表情に出会えます。

オニがきた~!

2月1日、保育園では節分会の集会がありました。ホールで全園児、マイ保育園のお友だちがそろって、歌を歌ったり、パネルシアター「大工と鬼六」を見ました。その後、赤鬼と青鬼の登場に「キャー!!」とホール中を逃げ回る幼児クラスのこどもたち。豆を投げながら鬼退治をしました。そして、鬼たちは園庭で遊んでいる1,2歳児の所にも登場。初めて鬼を見た1歳児はびっくり!!乳児クラスは新しい家の中に隠れたり、保育士の陰に隠れたり、保育士と一緒に鬼退治しました。そして、1歳児の可愛いエピソードも紹介します。1歳児女児は病気で休んでいて、鬼面を作っていませんでした。友だちの鬼面を指さして、「あ!あ!(わたしもほしいよ~!)」「あとで一緒に作ろうね」そんな保育士とのやり取りを聞いていた男児は、自分がかぶっていた鬼面を女児にかぶらせ、手をつないでトイレの中にある鏡の前までつれていきました。二人で静かに鏡にうつる姿を見つめ、満足して保育室に戻ってきました。小さな子どもが相手の気持ちに寄り添い、自分のものを与え関わりを深める姿に、心の成長を感じますね。

セルフサービス

2歳児クラスでは、食事を自分で運ぶ練習が始まりました。幼児クラスになると、セルフサービスで自分の食べる量を皿に盛りますが、2歳児はまだ保育士が個々の食事量を加減して盛り付けていますが給食のトレーに自分の口拭きや果物、食事をのせて机まで運んでいます。「おぼんはおなかにくっつけてね!」と保育士に声をかけられると背筋をピンと伸ばし、真剣な表情で机まで運びます。2学期は全員で食前のお祈りをしていましたが、あと2か月で幼児クラスに移行することもあり、同じ机で食べる友だちがそろったら、グループごとにお祈りをして食べるようになりました。大きくなった喜びを感じながら食事を楽しむ子ども達です。

はけるかな?

1歳児は今、靴を履く練習をしています。月齢の高い子ども数名は一人ですぐに履けますが、殆どの子どもは、足を入れるのも一苦労です。保護者の方も、子どもが一人でひっぱれるように靴にリングを付けたり、足を入れる所がゆったりしている靴を選ぶなど、一人でできるようになる工夫もしていただいています。皆が戸外に出てしまっても、靴を持って保育士に履かせてもらおうと待っている子どももいます。私たち大人は、子ども一人ひとりの「できる」ところを先走ってやってしまわないことが大切ですね。一人でできる部分は小さなことかもしれませんが、子どもにとってはその一つひとつの過程が成長につながります。

こども新年会

先日、1月の行事でこども新年会が行われました。園長先生から、「保育園には7か国の人がいる」という話に、子どもたちも「○○せんせいはベトナム!」「ぼくは中国!」と声が上がりました。日本、中国、ベトナム、イラン、韓国、アメリカ、ロシア(一時預かりのお子さん)がいて、それぞれの国の言葉で、「あけましておめでとうございます」と挨拶をしました。そして、「お友だちと仲良くしましょう」という約束がありました。子ども達は、「人と人が仲良くなれないと喧嘩になる。国と国が喧嘩をすると戦争になる」という話を真剣に聞いていました。その後は、大型すごろく「世界にGO!」のゲームを全園児で楽しみました。この日はシャッフル給食で、どのクラスでも自由に食事ができ、乳児、幼児一緒に楽しく交流できました。

大掃除

明日29日~1月3日まで、保育園は年末年始の休みに入ります。幼児クラスの子どもたちは大掃除です。自分のお道具箱の整理や、かごやロッカーを楽しそうにおしゃべりしながらゴシゴシと雑巾がげをしていました。また、引き出しの中や自分の衣類をきれいに畳み直したり、必要ない物は「しげんごみ」「もえないごみ」にそれぞれ仕分けをしていました。自分の持ち物だけではなく、普段使う椅子や机もきれいにしました。5歳児はホールの床掃除も張り切って行っていました。子ども達や保護者の皆さまと一緒に、今年一年を無事に過ごせたことを感謝し、新たな年を迎えたいと思います。

クリスマスメニュー

🎄クリスマスおめでとうございます☆彡

保育園ではイエス様のご誕生をお祝いして、12月15日(土)にクリスマス会を行いました。25日はクリスマスです。子ども達は登園すると、「サンタさんに○○もらったんだ~!」「あしたもまたサンタさんくるかな~」と嬉しそうにお話してくれました。保育園も給食&おやつは、クリスマスメニューでした。おやつは「プリンアラモード」で、幼児クラスは自分で果物やホイップ、チョコスプレーなどデコレーションしていただきました。乳児クラスもプリンを見せると、「わぁ~!!」と大喜び。クリスマス気分を味わいながら、おいしくいただきました。

うえ・した・うえ・した!

3歳児女児は「ぬいさし」のおしごとをしています。刺繍針に細い毛糸を結んで、デザインされた台紙を上下交互に(なみ縫い)縫っていきます。4歳児男児は紙棒を使って、切り込みがされている台紙に上下交互に通します。「うえ・した・うえ・した…」上下交互に通す仕組みが理解できたら、4歳児は「織り機」に移行します。様々な教材を使って繰り返し作業することで、子どもの中で順序性が育ちます。

自分の世話

2歳児は身支度を一人でできるようになっています。登園すると出席カードにシールを貼り、タオルや口拭き、コップをリュックから出し、最期に靴下を脱いでしまいます。

1学期は、まだ指先の力や手首の回転も未熟だったので、一人でしまうのは難しかったのですが、今では「せんせいみてて!ひとりでおだんご(くつしたをまるめること)できるよ」と得意気です。くつしたをきちんと重ねて、くるっと返して「かんせ~い」と見せてくれます。上着のファスナーやパジャマのボタンやスナップなど、一人でできることが増え、身の回りのことが自分でできるということは、子どもにとって大きな自信につながります。

プラネタリウム見学

11月9日、4,5歳児は西新井ギャラクシティにプラネタリウム見学に行ってきました。プラネタリウムでは、秋~冬に見える星座や星の物語を見ました。暗くなると4歳児は「ちょっとこわい!」と言う子どももいましたが、星と星をつなぐと色々な星座になることに興味を示しながら、よく見ていました。その後はサイエンスショーで色々な空気の実験を見たり、クライミング、スペースアスレチックで思いっきり遊びました。子ども達は汗びっしょりになって遊び、たくさん体を動かしたのでおなかもペコペコ!手作りのお弁当を互いに見せ合いながら、嬉しそうにモリモリと食べていました。帰りは小雨でしたが、楽しい一日を過ごしました。

園外保育

先日、全園児で北三谷公園に行ってきました。落ち葉やどんぐりもたくさん落ちていて、子どもたちは大喜びでした。木の根っこの上を並んで歩いたり、大きな葉っぱで顔をかくし、「おばけだぞ~!」と1歳児を楽しませる4歳児。また、5歳児はイチョウの葉を何枚も重ねて、「せんせい、バラの花ができたよ!」と嬉しそうに見せてくれました。北三谷公園は遊具も充実していますが、秋の自然にたくさん触れることができるので、子どもたちの大好きな公園です。

お仕事に集中しています

幼児クラスの子どもたちも、室内活動が充実しています。「せんせい、これやりたい!」と教具を持ってくる子どももいれば、保育士から「これやってみる?」と誘うこともあります。この日の3歳児はピンクタワーに取り組み、色々な並べ方を楽しんでいます。始めに保育士が見本を見せますが、子どもが一人でできるなぁと思うと、その場からそっと離れて子どもが一人で取り組めるように見守ります。また、保育士と一緒に雑音筒を行う子どもは、小さな音の違いを聞き分け対にするおしごとをしています。5歳児は数の理解がすすみ、100ならべに取り組んでいます。10の位、20の位…まずは数を分類し、最後に1から100までならべていきます。一人ひとり興味のある活動は違うので、それを見極めて教具を提供していきます。「一人でできた」体験や喜びが自己肯定感につながっていきます。大人がずっとそばについているよりも、子どもを信頼してまかせることも大切ですね。

さつまいも製作

1歳児クラスは、季節の製作で「さつまいも」を作っています。紫色の紙に糊を付けます。始めは糊の感触に顔をしかめていた子どもも、なんだか楽しくなってきました。

糊の下敷きの上でクルクルと、丁寧に糊をつけています。糊が付いた指は、青い「糊雑巾」で指先を回しながら拭いています。何回も同じ作業を繰り返しているので、声をかけずに作業の様子を見守っていると、一人で上手に行えるようになりました。一つひとつの工程を真剣な表情で行う姿に、子どもたちの成長を感じます。糊を付け終わると、さつまいもの形をした台紙にペタッ!と貼っていました。おいしそうな「さつまいも」の完成に、とても嬉しそうでした。

キッズパワー(体操の日)

今年度から体操を外部講師(キッズパワー)に依頼することになり、幼児クラスの子どもたちは毎週水曜日、キッズパワーの日を楽しみにしています。3歳、4歳、5歳と各年齢ごとに40分ずつ柔軟体操やマット運動、最期はお楽しみのゲームなど、全身を使って体を動かしています。高くジャンプや、体をそらして飛行機、かかとだけで歩くペンギンなど、一つ一つの体操が子どもたちを笑顔にし、楽しそうに参加しています。5歳児は前転~開脚前転に挑戦!「できない!」「むり!」と言っていた子どももいましたが、できなくても挑戦してみよう!と励まし、最期には「一人でやってみる!」と意欲的に取り組む子どももいました。自分の身体を自由に動かす楽しさや、難しいことも少し挑戦してみようと思える時間を積み重ねていくことが、子どもの心と身体を強くたくましく成長させてくれると思います。

イースターエッグ探し

4月22日(月)保育園ではイエス様のご復活をお祝いして、園庭でイースターエッグ探しを行いました。1歳児はたまごよりも、ひよこを見つけて喜ぶ子どもや、よくわからず見つけてもポイっと置いてみたり…。2歳児はたまごを見せて、「ひよこさん探してね!」と声をかけると、一人で見つけられる子どもがたくさんいました。幼児クラスはたまごを見つけると、大きな声で「アレルヤ!」と言い、笑顔がいっぱいでした。

おいしいね

1歳児クラスの子どもたちは慣らし保育が終わり、給食が始まっています。まだ歯が生えそろいっていないので、ちゃんと食べているかなぁ~?と保育室をのぞいてみると、なんて静かなんでしょう!日中泣いていた子どもたちも、給食が目の前に運ばれると、手づかみや食具を使ってもぐもぐ!歯が生えそろっていないので心配していましたが、みんなおいしそうに食べていて安心しました。これから季節の食材に触れ、色々な味に慣れてほしいですね。

なかないよ!

4月1日から登園した新入園児は、お母さんと離れる際は大泣きですが、園庭に出ると少しずつ泣かずに遊べるようなっています。アンパンマンの手押し車を見つけると、トコトコと歩いていき、満面の笑顔を見せてくれます。まだ歩行ができない子どもたちは、ハイハイで園庭の散策を楽しんだり、芝生にゴザを敷いて保育士とボールや玩具で遊んでいます。弟を見かけると声をかけたり、あやして笑わせたり、兄弟の微笑ましい姿が見られます。新入園児はこれから給食や午睡など、家庭にいた時とは違う生活が始まりますが、早く新しい環境や保育士に親しみを持ち、安心して生活を送っていけるように見守っていきたいですね。

チューリップの観察

5歳児は園庭のチューリップの観察をしています。一輪のチューリップはどのような仕組みになっているのか、一枚一枚花びらをはずして観察していきます。花びらをはずすと「おしべ」「めしべ」が出てきます。「これな~に?」と興味津々です。全てはずして、和紙にはさんでアイロンをかけると、花の水分がぬけて押し花にしても色味がきれいに残ります。台紙に貼って名称を書き、それぞれがいくつずつあるのか数えて記入します。毎日目にする草花も、自分の手で触れて観察すると、新たな発見がありますね。

織機(おりき)始めたよ!

4歳児は3月の進級直後から織機(おりき)を開始しています。それまで「縫いさし」や「織紙(しょくし)」など、細い毛糸や紙を使って上下交互に通す作業を繰り返し行ってきたので、子どもたちにとって織機は憧れの活動です。「ピンクさん(4歳児)になったから、おりきするんだ!」と、朝の身支度を終えると真っ先に取り出し、黙々と取り組んでいます。好きな色の毛糸を選び、「もうここまでできたよ!」と目を輝かせています。全て織りあげたら、毛糸で三つ編みを編んでポシェットが完成します。それぞれ色の組み合わせが違うので、一人ひとりの個性が見られて楽しみです。

卒園式

3月16日、保育園では卒園式が行われました。今年は19名の子どもたちが卒園します。一人ずつロウソクを持って、緊張と嬉しさと入り混じった表情で入場してきました。保育証書を頂き、卒園の歌を歌ったり、子どもたちと一緒に話し合って決めた「おわかれのことば」を立派に言うことができました。その後は一年間練習してきたピアニカや和太鼓の演奏を披露しました。サプライズで、保護者のユーホニウムの演奏もあり、子どもたちは手拍子や歌をうたい、大喜びでした。4月からはいくつかの小学校に分かれますが、どこにいても「さゆりっこ」らしさを忘れず、元気に小学校に通ってくれることを楽しみにしています。

園外保育

先日、全園児で大谷田公園に出かけました。梅の花も咲き始め、とても良い匂いがしていました。子ども達は遊具でも遊びますが、それはほんの数分です。それよりも広場を走って鳩を追いかけたり、木の間の細い道を登ったり、自然と触れ合って遊ぶことが楽しいようです。5歳児が少し高い所に登ると、2歳児が「わたしたちもいってみよう!」と張り切って登ります。5歳児の真似をして子どもたちが連なって登る後ろ姿は、なんとも言えず可愛かったです。上に登ってみると、どんぐりがたくさん落ちていて、「あった!あった!」「こっちにもたくさんあるよ!」と拾い始め、どんぐりを使ったごっこ遊びが展開されます。園外保育に行くと、いつもと違う花の匂い、草の感触、木の実を見つけた喜びや遊びなど、いつにも増して子どもたちの生き生きとした表情に出会えます。

オニがきた~!

2月1日、保育園では節分会の集会がありました。ホールで全園児、マイ保育園のお友だちがそろって、歌を歌ったり、パネルシアター「大工と鬼六」を見ました。その後、赤鬼と青鬼の登場に「キャー!!」とホール中を逃げ回る幼児クラスのこどもたち。豆を投げながら鬼退治をしました。そして、鬼たちは園庭で遊んでいる1,2歳児の所にも登場。初めて鬼を見た1歳児はびっくり!!乳児クラスは新しい家の中に隠れたり、保育士の陰に隠れたり、保育士と一緒に鬼退治しました。そして、1歳児の可愛いエピソードも紹介します。1歳児女児は病気で休んでいて、鬼面を作っていませんでした。友だちの鬼面を指さして、「あ!あ!(わたしもほしいよ~!)」「あとで一緒に作ろうね」そんな保育士とのやり取りを聞いていた男児は、自分がかぶっていた鬼面を女児にかぶらせ、手をつないでトイレの中にある鏡の前までつれていきました。二人で静かに鏡にうつる姿を見つめ、満足して保育室に戻ってきました。小さな子どもが相手の気持ちに寄り添い、自分のものを与え関わりを深める姿に、心の成長を感じますね。

セルフサービス

2歳児クラスでは、食事を自分で運ぶ練習が始まりました。幼児クラスになると、セルフサービスで自分の食べる量を皿に盛りますが、2歳児はまだ保育士が個々の食事量を加減して盛り付けていますが給食のトレーに自分の口拭きや果物、食事をのせて机まで運んでいます。「おぼんはおなかにくっつけてね!」と保育士に声をかけられると背筋をピンと伸ばし、真剣な表情で机まで運びます。2学期は全員で食前のお祈りをしていましたが、あと2か月で幼児クラスに移行することもあり、同じ机で食べる友だちがそろったら、グループごとにお祈りをして食べるようになりました。大きくなった喜びを感じながら食事を楽しむ子ども達です。

はけるかな?

1歳児は今、靴を履く練習をしています。月齢の高い子ども数名は一人ですぐに履けますが、殆どの子どもは、足を入れるのも一苦労です。保護者の方も、子どもが一人でひっぱれるように靴にリングを付けたり、足を入れる所がゆったりしている靴を選ぶなど、一人でできるようになる工夫もしていただいています。皆が戸外に出てしまっても、靴を持って保育士に履かせてもらおうと待っている子どももいます。私たち大人は、子ども一人ひとりの「できる」ところを先走ってやってしまわないことが大切ですね。一人でできる部分は小さなことかもしれませんが、子どもにとってはその一つひとつの過程が成長につながります。

こども新年会

先日、1月の行事でこども新年会が行われました。園長先生から、「保育園には7か国の人がいる」という話に、子どもたちも「○○せんせいはベトナム!」「ぼくは中国!」と声が上がりました。日本、中国、ベトナム、イラン、韓国、アメリカ、ロシア(一時預かりのお子さん)がいて、それぞれの国の言葉で、「あけましておめでとうございます」と挨拶をしました。そして、「お友だちと仲良くしましょう」という約束がありました。子ども達は、「人と人が仲良くなれないと喧嘩になる。国と国が喧嘩をすると戦争になる」という話を真剣に聞いていました。その後は、大型すごろく「世界にGO!」のゲームを全園児で楽しみました。この日はシャッフル給食で、どのクラスでも自由に食事ができ、乳児、幼児一緒に楽しく交流できました。

大掃除

明日29日~1月3日まで、保育園は年末年始の休みに入ります。幼児クラスの子どもたちは大掃除です。自分のお道具箱の整理や、かごやロッカーを楽しそうにおしゃべりしながらゴシゴシと雑巾がげをしていました。また、引き出しの中や自分の衣類をきれいに畳み直したり、必要ない物は「しげんごみ」「もえないごみ」にそれぞれ仕分けをしていました。自分の持ち物だけではなく、普段使う椅子や机もきれいにしました。5歳児はホールの床掃除も張り切って行っていました。子ども達や保護者の皆さまと一緒に、今年一年を無事に過ごせたことを感謝し、新たな年を迎えたいと思います。

クリスマスメニュー

🎄クリスマスおめでとうございます☆彡

保育園ではイエス様のご誕生をお祝いして、12月15日(土)にクリスマス会を行いました。25日はクリスマスです。子ども達は登園すると、「サンタさんに○○もらったんだ~!」「あしたもまたサンタさんくるかな~」と嬉しそうにお話してくれました。保育園も給食&おやつは、クリスマスメニューでした。おやつは「プリンアラモード」で、幼児クラスは自分で果物やホイップ、チョコスプレーなどデコレーションしていただきました。乳児クラスもプリンを見せると、「わぁ~!!」と大喜び。クリスマス気分を味わいながら、おいしくいただきました。

うえ・した・うえ・した!

3歳児女児は「ぬいさし」のおしごとをしています。刺繍針に細い毛糸を結んで、デザインされた台紙を上下交互に(なみ縫い)縫っていきます。4歳児男児は紙棒を使って、切り込みがされている台紙に上下交互に通します。「うえ・した・うえ・した…」上下交互に通す仕組みが理解できたら、4歳児は「織り機」に移行します。様々な教材を使って繰り返し作業することで、子どもの中で順序性が育ちます。

自分の世話

2歳児は身支度を一人でできるようになっています。登園すると出席カードにシールを貼り、タオルや口拭き、コップをリュックから出し、最期に靴下を脱いでしまいます。

1学期は、まだ指先の力や手首の回転も未熟だったので、一人でしまうのは難しかったのですが、今では「せんせいみてて!ひとりでおだんご(くつしたをまるめること)できるよ」と得意気です。くつしたをきちんと重ねて、くるっと返して「かんせ~い」と見せてくれます。上着のファスナーやパジャマのボタンやスナップなど、一人でできることが増え、身の回りのことが自分でできるということは、子どもにとって大きな自信につながります。

プラネタリウム見学

11月9日、4,5歳児は西新井ギャラクシティにプラネタリウム見学に行ってきました。プラネタリウムでは、秋~冬に見える星座や星の物語を見ました。暗くなると4歳児は「ちょっとこわい!」と言う子どももいましたが、星と星をつなぐと色々な星座になることに興味を示しながら、よく見ていました。その後はサイエンスショーで色々な空気の実験を見たり、クライミング、スペースアスレチックで思いっきり遊びました。子ども達は汗びっしょりになって遊び、たくさん体を動かしたのでおなかもペコペコ!手作りのお弁当を互いに見せ合いながら、嬉しそうにモリモリと食べていました。帰りは小雨でしたが、楽しい一日を過ごしました。

園外保育

先日、全園児で北三谷公園に行ってきました。落ち葉やどんぐりもたくさん落ちていて、子どもたちは大喜びでした。木の根っこの上を並んで歩いたり、大きな葉っぱで顔をかくし、「おばけだぞ~!」と1歳児を楽しませる4歳児。また、5歳児はイチョウの葉を何枚も重ねて、「せんせい、バラの花ができたよ!」と嬉しそうに見せてくれました。北三谷公園は遊具も充実していますが、秋の自然にたくさん触れることができるので、子どもたちの大好きな公園です。

お仕事に集中しています

幼児クラスの子どもたちも、室内活動が充実しています。「せんせい、これやりたい!」と教具を持ってくる子どももいれば、保育士から「これやってみる?」と誘うこともあります。この日の3歳児はピンクタワーに取り組み、色々な並べ方を楽しんでいます。始めに保育士が見本を見せますが、子どもが一人でできるなぁと思うと、その場からそっと離れて子どもが一人で取り組めるように見守ります。また、保育士と一緒に雑音筒を行う子どもは、小さな音の違いを聞き分け対にするおしごとをしています。5歳児は数の理解がすすみ、100ならべに取り組んでいます。10の位、20の位…まずは数を分類し、最後に1から100までならべていきます。一人ひとり興味のある活動は違うので、それを見極めて教具を提供していきます。「一人でできた」体験や喜びが自己肯定感につながっていきます。大人がずっとそばについているよりも、子どもを信頼してまかせることも大切ですね。

さつまいも製作

1歳児クラスは、季節の製作で「さつまいも」を作っています。紫色の紙に糊を付けます。始めは糊の感触に顔をしかめていた子どもも、なんだか楽しくなってきました。

糊の下敷きの上でクルクルと、丁寧に糊をつけています。糊が付いた指は、青い「糊雑巾」で指先を回しながら拭いています。何回も同じ作業を繰り返しているので、声をかけずに作業の様子を見守っていると、一人で上手に行えるようになりました。一つひとつの工程を真剣な表情で行う姿に、子どもたちの成長を感じます。糊を付け終わると、さつまいもの形をした台紙にペタッ!と貼っていました。おいしそうな「さつまいも」の完成に、とても嬉しそうでした。