<6月の給食>
6月は「食育月間」になっています。食育基本法が制定されたのが6月であることから、毎年食育月間とされ、食育の「育(いく)」=19(いく)に語呂合わせをした19日を、毎月食育の日として全国でも食育活動が行われています。家庭でできる食育活動として、一緒に買い物に行く、食器をテーブルに並べる、野菜を洗うなど、日常の中でできることから始めてみてください。食育は健康な身体をつくり、心の安定を保ち、食事のマナーを身に付け、感謝の気持ちが育つというメリットがあります。親子で一緒に食に触れる一ヶ月にしてみてください。
<令和8年4月 1歳児クラス>
給食が始まって数日経ちました。まだ一人ひとりの量を加減しながら盛り付けていますが、殆どの子どもが完食し、おかわりもしています。まだ手づかみのお子さんもいますが、手づかみで食べながら自分の口の中に入る量を知っていくので、職員も見守っています。給食の時間を楽しみにしている子ども達です。
<令和8年1月 幼児クラス食育活動>
幼児クラスは月に一度食育活動を行います。この日はお好み焼き作りでした。
4分の1の大きさのハムを各々が包丁で細く切っていきます。3歳児は「猫の手だよ」と保育士に声をかけられると、真剣な表情で細く切っていきます。作った後はみんなでおいしく頂きました。
<令和8年1月 こども新年会メニュー>
あけましておめでとうございます。
1月9日、子ども新年会が行われ、行事メニューでした。幼児クラスも乳児クラスもクラスをまたいで自分の好きな場所で食事が楽しめるシャッフルデーでした。いつもとは違うクラスの子どもとの交流を楽しみながら行事メニューを美味しくいただきました。この日はワンプレートに盛り付けられ、「おこさまランチみたい!」「レストランみたいだね!」と嬉しそうでした。
<令和7年12月 クリスマスメニュー>
クリスマスおめでとうございます!
12月25日、保育園の給食はクリスマスメニュー(行事食)でした。
【給食】カラフルピラフ・マーマレードチキン
コールスローサラダ・マカロニスープ
【おやつ】クリスマスパフェ
幼児クラスはいつもと違い、ワンプレートで食事が盛られ、子ども達の気分もウキウキ!でした。
<令和7年 10月幼児クラス>
10月の食育活動で、幼児クラスは「じゃがいも餅」を作りました。朝一番に5歳児がジャガイモを洗い、調理場でふかしてもらいました。子ども達はホカホカのジャガイモを綿棒でつぶし、塩少々、バター少々混ぜてホットプレートで焼いて食べました。幼児クラスは毎回保育士が初めから出来上がるまでの手順を子ども達に見せています。子ども達はよく観察し、作り方のイメージを膨らませながら調理を行います。一人ひとり焼き終わると、ホカホカのじゃがいも餅をおいしそうに食べていました。
<令和7年 10月 2歳児食育活動>
2歳児クラスでは10月の食育活動で、「さつま芋団子」用に、さつまいも洗いをしました。大きなさつまいもに子ども達も大喜び。ボウルに水を入れてゴシゴシ洗います。子ども達が洗ってくれたさつまいもは、この日のおやつで美味しくいただきました。ちょうどこの日は中秋の名月。さつま芋団子はウサギの模様がついていて、子ども達も嬉しそうでした。
<令和7年度9月 4歳児食事の配膳>
保育園では幼児クラスになると、給食を自分で配膳します。「これは大好きだから、もう少し入れようかな?」や、「ちょっと苦手だけど、これだけ頑張って食べよう!」等、毎日配膳することで、自分が食べられる量がわかっていきます。トングやお玉、ピッチャーで牛乳を注ぐなど、色々な調理器具を上手に使いながら皿に盛り付けます。全体的にどのクラスの子どもも野菜が大好きなので、モリモリ食べています。給食は2週間サイクルなので、1回目に苦手だな~と思っても、2回目は量の加減をしながら残さず食べています。
<令和7年7月 1歳児スイカおおきいなぁ~>
1歳児クラスでは給食でいただくスイカの観察を行いました。自分の顔よりも大きなスイカが目の前に置かれると、興味津々でたたいたり触ったりする子どももいれば、びっくりして泣き出す子どももいました。あまりの大きさに大興奮の1歳児でした。
<令和7年6月 5歳児お泊り保育食事作り>
6月27日~28日に5歳児はお泊り保育を行いました。夕食jは焼きそば作りです。子ども達が人参やキャベツ等野菜を切りました。包丁は食育活動でよく使っていますが、切る細さの見本を見せると、みんな慎重に切っていました。その後は麺と一緒に炒めて焼きそばの完成!美味しくいただきました。
<令和7年6月 幼児クラス食育活動>
6月の幼児クラスの食育活動は、「チースおかかおにぎり」作りです。初めに保育士がおにぎりの作り方を一通り子どもたちに見せています。「醤油は小さじ1杯、砂糖小さじすりきり1杯・・・」等、軽量スプ―ンでの計り方も見せていきます。その後は3,4,5歳児が同じグループになるように設定し、5歳児がリードしながらおにぎり作りを進めていました。作ったチーズおかかおにぎりは、給食で美味しくいただきました。
<令和7年5月 幼児クラス食育活動>
5月から幼児クラスの食育活動が始まりました。年度の始めなので、火は使わず簡単に作れるジャムサンドです。6人グループでジャムを分けながらパンに塗っていきます。5歳児はジャムの量に目を光らせ、「もうちょっと!」「それくらい}等、3歳児に声をかけながら行っていて面白かったです。すぐに給食の時間になったので、みんな嬉しそうに食べていました。
<令和7年5月>
*こいのぼりご飯
*鮭の胡麻焼き
*大根ときゅうりのゆかり和え
*すまし汁 *果物
5月12日は子どもの日のお祝いで特別献立でした。ワンプレートにこいのぼりご飯が盛り付けられ、子ども達も「こいのぼりだぁ~」「おいしそう!」と嬉しそうでした。
<令和7年4月 1歳児クラス>
4月に入園した子どもたちは給食をとても楽しみにしていて、保育士がエプロンを準備すると「はやくたべたいよ~」という表情で待っています。4月からエプロンがサブスクになりましたが、嫌がる子どもはなくつけさせてくれるので、良かったです。始めは牛乳や食べなれない食材を嫌がっていた子ども達も、この1ヶ月で毎日おかわりをしてよく食べてくれるので安心です。
<3月3日 ひなまつり行事メニュー>
*ちらし寿司
*花麩のすまし汁
*さわらの西京焼き
*野菜のゆかり和え
*果物
<2月3日 節分会行事メニュー>
*鬼カレー
*中華サラダ
*果物
*きなこドーナッツ(おやつ)
<幼児クラス 食育活動>
1月、幼児クラスは食育活動で「五平餅」を作りました。炊きあがったご飯を綿棒でつぶし、グループの人数に合わせて5歳児がご飯を分けていきます。その後、ラップにご飯を包んでつぶし、ホットプレートで焼いて味噌を塗っておいしくいただきました。
<2歳児クラス 箸を使い始めました!>
保育園では幼児クラスになってから給食で箸を使用しますが、2歳児クラスではモンテッソーリの活動時に、物のあけ移しでトング➡スプーン➡箸などの教具を設置しているので、遊びの中で持ち方や物のはさみ方等、個別に知らせています。現在は2歳児15名のうち6名が給食で箸を使用しています。「上手に持ててるね」と声をかけると、誇らしげな表情の2歳児です。
<3.4.5歳児食育活動 じゃがいももち作り>
幼児クラスの10月の食育活動は、じゃがいももち作りでした。3,4,5歳児が4人~6人のグループに分かれて、茹でたジャガイモを綿棒でつぶします。その後、片栗粉と油を少々混ぜたら、グループごとに5歳児が人数分にジャガイモを分けていきます。
一人ひとり丸めて小判型にぺったんことつぶしたら、ホットプレートで焼いて食べました。自分で作ったじゃがいも餅に「うま~い!」と目をまん丸にしておいしそうでした。
<1歳児食育活動 とうもろこしの皮むき>
7月に1歳児クラスは食育活動で、とうもろこしの皮むきを行いました。実際に本物の食材に触れることでみんな興味津々でした。特に嫌がる子どもはなく、みんな1枚ずつ皮をめくってみたり、とうもろこしのひげの触感を楽しみました。
子どもたちがむいたとうもろこしは。おやつで「とうもろこしご飯」になりました。みんなお代わりをしてもぐもぐ食べていました。
<1歳児クラス 食器の片付けできるよ!>
7月に入り、1歳児クラスの子どもたちは保育士の真似をして、おやつの後の食器やコップを自分で片づけるようになってきました。どこに何を置くのかを見ながら、同じ場所に片づけていてびっくりしました。1歳児も月齢の高い子どもは「おなじ」がわかり、一人でできるとニヤリと笑って嬉しそうです。
<1歳児 一人で食べられるよ!>
入園して1ヶ月、慣らし保育もゆっくりのペースで園に慣れてきた1歳児。クラスの中で体は一番小さいですがとても食欲旺盛で、配膳の準備が始まると今か今かとキョロキョロみながら毎日楽しみにしています。水を飲むこと、牛乳を飲むこと、野菜を食べること、色々なことが家庭とは違い、歯が生えそろってない時期の子どもたちなので、食事の事故に注意しながら、一つの机に一人の職員が必ずついて食事をしています。食具も上手になってきました!
<令和5年度 食育活動>
12月25日のクリスマスメニューは、子どもたちの大好きなハンバーグでした。ハンバーグの上には星の形のチーズで飾られ、行事の特別メニューにみんな大喜びでした。この日のおやつも特別メニュー。ココアムースでしたが、いちごのサンタクロースがのっていて、「わぁ~!」「かわいい!」と子どもたちはまたまた大喜び。真っ先にいちごのサンタをパクリと食べていました。
先日栄養士による食育活動で、5歳児は食器の置き場所や「主食」「汁」「主菜」「副菜」等をどのようにトレイに置くかを改めて学びました。「主菜ってなんだと思いますか?」と聞かれ、「やさい!」と元気に答える子どももいたほど、普段はあまり聞きなれない言葉です。
その後、「主菜は肉や魚」「副菜は煮物やサラダ」等、赤・黄色・緑の食材の表を見ながら確認していました。毎日の給食の時も食器の置き方は知らせていますが、食事のマナーとして繰り返し伝えることは大事ですね。
<令和5年10月 1歳児クラス>
秋になり、1歳児がとても食欲旺盛で毎日びっくりです。子どもたちは保育園では好き嫌いなく何でもよく食べ、特に野菜が大好きです。
この時期は手づかみが減り、食具を上手に使って食材がすくえるようになりました。また、最近は皿を持って食べる子どもも増えてきて、子ども自身もどのようにしたら食べやすいのかを、学んでいるようです。おかわりの時は手をあげて、「ください!」も上手に言えるようになりました。
<令和5年6月> 幼児クラス
7月の幼児クラスの食育活動は「フルーチェ」作りです。毎日暑い日が続いていたので、冷たいおやつは子どもたちに大人気です。まず、桃の缶詰を使用し、包丁で小さく切ります。それをフルーチェの元と牛乳で簡単に作れます。初めに5歳児から切り始めると、3,4歳児はよく切る大きさ等、よく観察しています。この時期はのど越しもよいので、お家でも作ってみてください。
<令和5年6月> 幼児クラス
幼児クラスは食育活動で「チーズおかかおにぎり」を作りました。3,4,5歳児が同じグループになり、チーズを包丁で小さく切りました。3歳児は初めて包丁を使う子どももいて、保育士と一緒に緊張した面持ちで挑戦していました。最後にはご飯にチーズとおかか、醤油を混ぜて5歳児が人数分に分けてくれました。作ったおにぎりは給食で美味しくいただきました。
<令和5年5月> すみれ組(2歳児)
先日2歳児は、食育活動で「キャベツはがし」を行いました。子どもの顔より大きなキャベツにみんなびっくり!野菜の名称を知らせ、実際に持ったりにおいを嗅いだり。いつも調理されて出てくる食材がこんな形だったんだ!と新たな発見にもなりますね。実際にキャベツの葉をはがすと、「バリバリ」と音がしたり、葉をむいた後に自分の手のにおいをかいで、キャベツのにおいを感じたり。視覚、触覚を通して実際に本物に触れた子ども達。給食もおいしく頂きました。
<令和5年5月 3歳児>
3歳児は食育活動で赤かぶの種を植えました。いつもは小さな畑で夏野菜の栽培を行うのですが、毎年同じ野菜ではうまく育たないとのことで、今年はプランターに赤かぶの種を植えました。土に種を埋める溝を作り、小さな赤かぶの種を一粒ずつ植えました。赤かぶは手間がかからず、子どもたちでも栽培しやすいので、早く芽が出てくるのを楽しみにしている3歳児です。