聖母のさゆり保育園

今月の給食と食育

<11月の給食>

11月の旬食材はさつま芋とレンコンです。さつま芋の種類は豊富ですが、東日本では紅あずまが主流です。切り口から黒い蜜が出ているのが糖度が高く、新聞紙にくるんで常温保存が良いです。りんごの約5倍のビタミンCは熱に強く、食物繊維、Bカロテン、ヤラピン(切った時にでる汁)は皮ごと食べることで効率よく摂取できます。

秋のレンコンはシャキシャキと柔らかく、冬にかけて粘り気が出て甘味が増します。1節ずつ分かれた先端の小さい節は、シャキシャキして炒め物やサラダに向きます。丸くてふっくらした真ん中の節は、ほくほくとしていて煮物や揚げ物に向きます。眺めで寸胴の一番おしりの節は一番硬く、すりおろしてハンバーグやポタージュ向きです。ビタミンC、タンニン、カリウム、食物繊維が多く、体の内側からきれいにしてくれます。切った時に出る糸はムチンによるもので、消化不良、風邪予防にも効果があります。秋の食材をおいしくいただきましょう!

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<11月の給食献立表>
11月献立.pdf
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<各クラスの食育活動>

<令和2年10月 幼児クラス>

幼児クラスの10月の食育活動は、お好み焼き作りです。一人ずつ器にキャベツとハムを分け、自分の食材を包丁で切ります。その後、小麦粉、卵、水を入れ、ホットプレートで焼いて食べました。アツアツのお好み焼きに、子ども達も嬉しそうでした。

<令和2年7月 すずらん組>

先日すずらん組(1歳児クラス)は食育活動で、枝豆はずしを行いました。「お豆をギューて取るよ。」と声をかけると、子ども達は枝豆を上下に振ったり、引っ張ったり、嫌がる子どもはなく、みんな物珍しそうでした。1歳児が外してくれた枝豆は、この日のおやつ「枝豆としらすのおにぎり」になり、みんなで美味しくいただきました。

<令和2年7月 4歳児 小松菜の収穫>

4歳児は6月初めに小松菜の種まきをしました。途中、プランターからあふれるほどに育った小松菜の間引きをして、今月6日に収穫しました。子ども達は自分たちで育てた小松菜を嬉しそうにとっていました。翌日の給食で「たなばたそうめん」に添えて食べました。